ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(普通科)】バブリーな雰囲気を出したかったからタイトスカート!希子ちゃんの雰囲気を出したい。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校生(日本語)】よく行くショップはギャルソン。バッグでカジュアルな服に女らしさを足しました。
TOKYO BOPPER(トーキョーボッパー)の厚底靴は90年代生まれに継続して人気。まるでお母さんのお古のようなレトロテイストなポシェットも浮上している。
お財布よりも少し大きめ、という小ぶりなサイズ感のバッグが多い。レースアップタイプのマニッシュ靴は20代前半のヤングにも着用されるほど浸透している。
ボトムスはレギンス1枚!というまるで海外の女の子のような潔いスタイル。今月に入ってからはトップスをレギンスにインする着こなしも見られた。
ポシェットは、ショルダーバックとしてだけでなく、紐を取り外すとクラッチバックとしても使えるような2WAY使用のものが増えている。
この夏多かった健康的な小麦肌の女性。肌見せやボディコン、ロングヘア、ポシェットは80年代後期に一世を風靡したスタイルでもある。
小ぶりなサイズのものは、ポシェット自体が財布になってしまうようなデザインも少なくない。インタビューでは意識的に荷物を減らして身軽にしている、という意見も聞かれた。
チェーンバッグの王道、シャネルのマトラッセは『VERY』系や30代OLを中心に人気。ファーに合わせてゴージャスな雰囲気。
こちらは巾着タイプのショルダーバッグ。今シーズンはボーダーやドット、ネイティブ柄やヒョウ柄をはじめ、柄×柄の組み合せが増えている。
ビーズ刺繍やフリンジが施されたネイティブ感漂うポシェット。音楽フェスやアウトドアのシーンでも取り入れられそうなアイテム。
これまでミニボストンやエディターズ風バッグを愛用していたコンサバミックス系・女子大生も小さめのバッグに移行中。きつくなりすぎずあくまで女性らしい赤や茶系が人気。
女子大生やティーンズには、まだまだキャメルや茶系アイテムが人気。ミニ丈ボトムス+ハイカットスニーカーは現在のマス・コーディネート。
2011年に一部で登場したクラッチバッグはモード感が出せることから人気に。レディースだけでなくメンズにも取り入れられており、じわじわと拡大している。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(おもちゃメーカー)】仕事は8割大変で2割楽しい。将来はカラフルな雑貨屋を経営したいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(証券会社)】アクセサリーはほとんど自作。ポシェットだと女の子らしく甘えられます!
レオパード柄のチェーンバッグやレザー(風)パンツなど強めのアイテムが人気。ポシェットを斜め掛けにするスタイルはティーンズ〜20歳前後の若者に人気だった。
カジュアルなコーディネートに映えるシャネルのキルティングチェーンバッグ。手軽に大人っぽさが増すチェーンバッグはカジュアル〜モードにまで幅広く取り入れられている。
原宿では黒のレザーバッグが多かった。パワーショルダーのシャツにハイウエストのショートパンツ、パンプスで韓流アイドル・少女時代のような美脚スタイルを形成。
スタッズアイテムが急増。今季はバッグや靴などの小物に限らずニットやジャケット、パンツまで幅広くスタッズが施されたアイテムが登場している点に注目したい。
男性にも小ぶりのバッグが浮上していた。こちらはラルフローレンのショルダーバッグ。男性のクラッチバッグもじわじわと浮上している。
コットンバッグ等の大きめのバッグに併せてポシェットが用いられていた。ポシェットには携帯電話や財布などよく出し入れするものを収納。
レザーバッグはエディターズバッグが流行った2005年頃に比べて随分小型化している。小脇に抱えるものよりも肩から提げられるショルダータイプが主流だ。
おじさんのセカンドバッグのような、ヴィトンのクラッチ風小型バッグ。昨年から浮上しているクラッチバッグは今年さらに増加しており、まだまだ増えそうだ。
2007年に定点観測でも取り上げたチェーンバッグは、5年かけて定着したアイテム。当時よりサイズダウンした小ぶりのショルダータイプが人気だ。
秋冬の立ち上がりとともに増えてういるのがメタルパーツ使いの小物。チェーンバッグやスタッズのバッグ、つま先にメタルが付いた靴も登場している。
フリンジやスタッズで存在感を際立たせたポシェット。インタビューでは「小さいバッグは女の子らしく見える」ためポシェットにしたという声も聞かれた。
女性にもウエストポーチが浮上中。ペンギンのマークがかわいいアメリカ発のアウトドアブランド「CHUMS(チャムス 」は特に女性に人気だ。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会福祉)】韓国のセレクトショップが好きです。 昼夜逆転の生活を直したい。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】好きなブランドはマーキュリーデュオ。子供のために写真をデコってアルバムを作っています。
バッグや靴でもえんじ色が登場。フリルやレースなどのフェミニンなアイテムを好むコンサバミックス系に着用されている。
2008年〜9年頃にプレシャス世代に人気だったトリーバーチ。価格の幅が広がり、販路も拡大したことから現在はヤングにも支持されている。
90年代に人気だったフォークロアテイストのレザーポシェットも復活。しかし当時のように全身を民族調コーデーィネートで統一するのではなく、1点のみプラスするのが今年らしい。
ヴィンテージ感のあるレザーポシェット。こちらのレギンスのようなモノトーン×エレクトロ柄アイテムはこの秋冬さらに増えそう。
セリーヌから発表されたバイカラー。現在はバッグや靴が主流だが、今後はウェアでも増えていくと思われる。
THERE THEREの文字がプリントされたバッグはgoocy(グースィー)のもの。ショルダーとしてもクラッチとしても使えるストラップが脱着可能のものが登場している。
2006年頃に人気だったmiumiuやバレンシアガなどのエディターズバッグは激減。そのままミニサイズになったポシェットタイプが発売され人気になっている。
メッセンジャーバッグが人気のマンハッタンポーテージもミニサイズが人気。ファッションがカジュアルになるとともに、バッグも小ぶりでラフなものへと移行している。
ポシェットはストラップがチェーンバッグとレザー素材のタイプに二分。他にもリュックやウエストポーチなど「手ぶら」を実現できるバッグが増えている。
マチのないぺったんこのバッグが新たに登場している。メタルスタッズの人気は継続しており、ショートパンツや靴、Gジャンなどあらゆるアイテムの装飾に使われている。
マークジェイコブスのキルティングポーチ。この秋冬に増加が予想されるビッグシルエットアウターに合わせやすいことも、ロングストラップバッグ人気の一因。
シャネルのマトラッセはすっかり定番に。現在ではさらに小ぶりでカジュアルなミニマトラッセもよく見かけるようになった。