カウント
アイテム
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
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ソール部分にスタッズが付いた厚底靴。パーカーのフード出しやパジャマ風のネルガウンなど90'sグランジ風の着こなし。
バッグや靴の装飾としてスタッズは引き続き人気。ピラミッドスタッズやスパイクスタッズは減少し、丸スタッズが主流になっている。
今季はビッグシルエットのアウターが急増。特にドロップショルダー(肩が落ちた)デザインのものが多く、まるで80年代後半のヨージヤマモトを彷彿とさせる。
男女ともにタッセルローファーが浮上。イギリスのモッズが愛用したLoake(ローク)も大手セレクトショップで提案されている。
厚底靴は浸透しており、ヤングの間では90年代にブームを巻き起こした厚底のコンバースがリバイバルしている。
ひと目でわかる大きなロゴが人気のトリーバーチ。価格の幅が広く、セレクトショップなどでの取り扱いも増えたことから現在ではプレシャス世代だけでなく、ヤングにも支持されている。
甲の部分にたくさんスタッズが付いたショートブーツ。フラットシューズやブーティ、ドクターマーチン風のレースアップブーツなど昨年も人気だった靴がそのままスタッズ付きになって登場している。
バイカラーのジャケット。今シーズンは黒と他の色の組み合わせが多く、全身でバイカラーを形成するコーディネートが多い。
ポスト・フラットシューズとして人気のオペラシューズは様々なモチーフが付いたデザインが
エレガントなハイヒールはほとんどブーツもヒール無しが主流。ワークブーツ風のどこか無骨なデザインのものが支持されている。
例年に比べて全身黒は少なめ。黒と他の色を組み合わせ、全身でバイカラーを作るコーディネートが多い。
厚底スニーカーは、従来のスニーカーよりもボリュームがありショートブーツ風のシルエットを形成できる点も魅力。ソールまで黒で統一されたものが人気。
男女スヌード
定義
全体=全体=スヌード
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ビッグシルエットのジャケット+スヌードの組み合わせ。首周りをボリュームアップすることにより上半身が大きいシルエットを作ることができる。
この冬はメンズにもスヌードが浸透。首もとに視線を集めることにより脚を長く見せる視覚効果がある。
春先から人気の柄タイツ。コンサバ系やOLには浸透せず、ヤングのみのトレンドとしてとどまっている。
昨年に比べキャメル色のアウターは激減し黒が主流になっている。全身黒ではなく他の色と組み合わせるカラーブロッキング・コーディネートが特徴だ。
大判のサテンストールをぐるぐる巻きにしたスタイル。巻きものでボリュームを出すことによって、肩幅を大きく見せる=ビッグショルダー・シルエットに見せることができるのも人気の理由。
流行っているもの=みんなと同じものが好きなコンサバミックス系にはエンジ色が人気。昨年から人気のベージュ系アウターとの組み合わせが多い。
マフラーやストールをスヌード風に巻くアレンジも登場。細長く垂らすのではなく、ぐるぐる巻きにしてボリュームを出すのが今年人気のスタイルだ。
ニット素材がトレンドとして提案されている今シーズン、男性にもスヌードが着用されている。ファーティペット×キャメル系アウター×エンジのひらミニはモテ系の王道スタイル。
一重に首にかければストール風、二重に巻けばネックウォーマー風という2wayで使えるタイプも登場している。
ジェラートピケやカシウェアなどのルームウェアで人気だったマイクロファイバー素材(ふわふわもこもこ素材)がスヌードでも登場。
肩を覆うようにスヌードを広げて着用するスタイルも人気。ちなみにシャツにニットを重ねるスタイルは今シーズン新たに登場している着こなしだ。
00年代初頭に登場したスヌードは毎年じわじわと増加し定番化したアイテム。UGGなどのシープスキンブーツと同様に機能性から支持されているアイテムである。
男女赤
定義
全体=全体=赤
インタビュー
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80年代末に人気だったタッセルローファーがリバイバルしている。正統派のトラッドをサングラスやミリタリーシャツでで着崩したアレンジ。
トップスはビッグシルエットに移行。なんと80年代にブレイクしたケミカルウォッシュのビッグGジャンもティーンズの間で復活している。
スカートはひらミニからタイト/コクーンシルエットに移行。トップスをインしたボディコンシャスなシルエットが主流になっている。
財布とポシェットの中間のような小さめのバッグが登場している。長めのストラップをだらりと掛けた80年代風のスタイル。
00年代の秋冬の定番、ミリタリーアウター。カーキ色に合わせやすいことも赤やエンジ色がマス化している一因と思われる。
今年はニットのアウターがたくさん提案されている。ダウンベストは毎年表面の素材が変わって登場しており、ツイードやデニムに加えてニットも登場。
今期カラータイツは少なめだが、赤〜エンジ〜ワインレッドのみ着用されている。
ショートブーツや短靴が主流の今シーズン、ソックスをプラスするスタイルも多い。柄ではなく無地の原色が多いのが今季の特徴。
ヤングの間でヌーディストッキングがリバイバル。なかでも模様入りのタトゥーストッキングが爆発的ヒットアイテムになっている。
定期的に登場する赤靴。光沢のあるパテント素材は減少しマットなスウェード素材が主流だ。
最も多かったのがタイツで赤を取り入れる差し色コーディネート。タイツにソックスを重ねてカラーブロッキングな足元を形成。
メンズのプレッピーブームの影響でリバイバルしているダッフルコート。レディスにも広がっており、