定点観測

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2012 12

ズームアップ2

男女赤

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 12月に入り、ぐっと増えたのが赤いコート。+黒いスキニーパンツ&ローファーに白ソックスでハズす、まるで「OC(オープニングセレモニー)」のスタッフさんのような着こなし。

  • 20代前半には赤いパンプスをワンポイントにした着こなしが浮上中。+赤リップでガーリーなコーディネートが今シーズンのトレンドに。

  • 赤いニット帽できちんと感のあるアメカジスタイルが際立っていた男性。迷彩柄は来春久しぶりに増えそう。

  • 柄のスキニーパンツが増えてきた。モノトーンコーディネートには赤を差し色にするのが今年流。実は写真奥のデニムの女性も赤いぺたんこ靴をワンポイントだ。

  • パルコ前で目立っていたスリムでおしゃれな母娘。20代のママは赤のスキニー+ウエッジソールのブーティ、レザーのカフストラップ&スヌードと今シーズンのトレンド満載。

  • ブランドよりもアイテムよりも、男性はサイズ感がオシャレか否かのポイント。赤いキャップにある「1992年?」はストリートスタイルの全盛期。

  • カップルでスラウチなストリートスタイルは2000年前後以来のこと。カップルでアイテムの交換が可能なのもストリートスタイルの特徴。

  • ティーンズには色落ちデニムのGジャンがふたたび人気に。デニムの差し色は今も昔も赤が定番。クラフト感あるヘアスタイルがネオストリートの印象。

  • 金髪やアッシュの外国人風のヘアカラーが20代前半の新人類ジュニア世代の男女に人気。スキニーパンツにハイカットスニカーの組み合せはこの世代の男女に共通する定番スタイルだ。

  • アメリカンアパレルのトートバッグ人気は顕在。白〜生成りのコーディネートにさり気なく入れる差し色は今シーズンは赤。

  • ギャルソンも今シーズンは鮮やかな赤のアイテムが目立つ。+黒やパープルなど、コントラストの強いバイカラーコーディネートが特徴。

  • モテ系女子には、濃いめのピンクが人気。赤とピンクの華やかなコーディネートは路上でもラブラブな印象。

  • 原宿

  • 個性の強い「MCM」のレザージャケットに赤をバランス良く配置して一体感のある着こなしを完成した上級者。おしゃれな男性が差別化を図るアイテムとして女性同様レッグウェアアイテムが浮上。

  • レギパンでも赤が登場。黒パンツ×黒ブーツのように、ボトムスとブーツの色を統一して脚長効果を狙った着こなしも人気だ。

  • 昨年以降、タトゥータイツや柄タイツなど急激にバリエーションが増えたレッグウェア。スタンダードなファッションも手軽に変化が付けられる“ちょい足し”アイテムだ。

  • ツートーンカラーをテーマに今秋デビューしパルコにもショップがオープンした新ブランド「マイパンダ」のような、ツートーンカラーアイテムが急増している。

  • ポケットから赤のグローブをちょい出しして個性を際立たせたストリート系スタイル。ストリートモード系にはメンズのスキニーパンツもすっかり定着している。

  • ダウンジャケットでも赤は定番。「ユニクロ」のウルトラライトダウンほか様々なブランドからリリースされているダウンジャケットだが男性には「パタゴニア」等アウトドアブランドが根強い人気。

  • ストリート系の男性には定番と言える赤スニーカー。ナイキやチャンピオンなどスポーツブランドでカラフルなアイテムを取り入れるのは男性ならでは。

  • 赤コートをカラーブロッキングコーディネートで今年らしく見せたスタイル。OL層にもモード感のあるテイストが拡がっている。

  • 女性のイメージが強い赤だが実は男性にも人気の色。インパクトのある赤は男性らしい強さを損なわずポイントになるため取り入れやすい。

  • 今季のヒットアイテム、ニット帽は女性の着用は減ったものの男性には人気継続。90's裏原系のストリートファッションが完全に復活している。

  • 赤のニット小物で12月らしい季節感を取り入れたスタイルに。キッチュな猫耳ニット帽は今季のヒットアイテム。

  • 赤×黒の強めのコーディネートが今年らしい。モード系テイストが浮上するなか、髪色も染めない真っ黒というのが増えている。

  • コットンバッグは「アメリカンアパレル」に代表されるようなショルダー部分が長いタイプが主流に。ショルダーバッグの“だらり掛け”がマス化。

  • 新宿

  • 80年代末に人気だったタッセルローファーがリバイバルしている。正統派のトラッドをサングラスやミリタリーシャツでで着崩したアレンジ。

  • トップスはビッグシルエットに移行。なんと80年代にブレイクしたケミカルウォッシュのビッグGジャンもティーンズの間で復活している。

  • スカートはひらミニからタイト/コクーンシルエットに移行。トップスをインしたボディコンシャスなシルエットが主流になっている。

  • 財布とポシェットの中間のような小さめのバッグが登場している。長めのストラップをだらりと掛けた80年代風のスタイル。

  • 00年代の秋冬の定番、ミリタリーアウター。カーキ色に合わせやすいことも赤やエンジ色がマス化している一因と思われる。

  • 今年はニットのアウターがたくさん提案されている。ダウンベストは毎年表面の素材が変わって登場しており、ツイードやデニムに加えてニットも登場。

  • 今期カラータイツは少なめだが、赤〜エンジ〜ワインレッドのみ着用されている。

  • ショートブーツや短靴が主流の今シーズン、ソックスをプラスするスタイルも多い。柄ではなく無地の原色が多いのが今季の特徴。

  • ヤングの間でヌーディストッキングがリバイバル。なかでも模様入りのタトゥーストッキングが爆発的ヒットアイテムになっている。

  • 定期的に登場する赤靴。光沢のあるパテント素材は減少しマットなスウェード素材が主流だ。

  • 最も多かったのがタイツで赤を取り入れる差し色コーディネート。タイツにソックスを重ねてカラーブロッキングな足元を形成。

  • メンズのプレッピーブームの影響でリバイバルしているダッフルコート。レディスにも広がっており、