カウント
アイテム
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(ファッション)】タコライスにハマってて、吉祥寺に穴場的なお店がたくさんあります。
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【20歳/女性 フリーター(販売員)】好きなブランドは甘めな雰囲気が自分にぴったりなMILK。洋服のデザイナーが夢です。
インタビュー
【25歳/女性 モデルとブロガー】モデルや舞台、音楽をやっているので、色んな表現のできる人になりたい!
インタビュー
【20歳/女性 会社員(アパレル店員)】月1でDJイベントを開いています。いまBIGBANGにハマってます。
カジュアルファッションに華奢なフラットシューズで女性らしさを取り入れたスタイル。ベーシックなアイテムをフラットシューズやスヌード、キャップで今年らしくアレンジしている。
ブーツは相変わらずショート丈が主流で、ブーティよりもやや長めの足首丈が多い。久々にレザージャケットが見られたが、今季トレンドの黒は異素材コーディネートが人気。
ビッグショルダーのアウターで原宿ならではの80'sミックスコーディネートに。トップスにもボトムスにもボリュームを持たせるのが今年ならではの着こなし。
ボリュームのあるアウターがトレンドとして浮上するなか、再びショートパンツ等のミニ丈ボトムスが人気を盛り返していた。脚を出してすっきり見せることでトップスとのバランスを取っている。
コンサバ系にも控えめながらも厚底靴が取り入れられていた。ヒール靴にはないカジュアル感が人気の理由。
厚底靴は2010年に浮上したストリート発のトレンドだが、元ネタは90年代のストリート。今季はシャネルから厚底スニーカーが発表されており、さらに幅広い層に波及しそう。
ソールとボディが一体成型のようになった厚底靴も多い。光沢のあるレギンスと合わせたさらに脚長効果を狙ったスタイル。スタジャンは異素材感が今年らしい。
ガーリーなファッションにパテントのマニッシュ靴や赤アイテムで“強さ”をプラスして今年らしい装いに。ヤング層にも黒靴が拡がっている。
「EMODA」を好むようなモード系ギャルにはエッジ—なウェッジソールのショートブーツが支持されている。ジップなどメタルを組み合わせたタイプも人気。
ストリートの定番となっているオールブラックのコンバースは特に女性に支持されているアイテム。スニーカーだがカジュアル過ぎないのがポイント。
ソールがギザギザになった厚底靴も目立つ。去年浮上したスタジャンは今季女性の支持が拡大しているが、アメカジ過ぎない着こなしが主流。
昨年は茶系の靴でフェミニンにまとめていたであろう女子大生も、今季はこぞって黒靴を着用。ややモード寄りに倒すのがトレンドだ。
ギャル発のトレンドとして04年に登場したムートンブーツは、何度かのボリューム化を経てマスに浸透。楽ちんさと防寒性など実用性の高さから定番となったアイテムといえる。
男女スヌード
定義
全体=全体=スヌード
インタビュー
【23歳/女性 会社員(公益財団法人職員)】夢は保健体育の先生!社会人をしながら教員試験に合格しました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(法学部)】アメリカンイーグルに買い物に来ました。道端ジェシカのようなハーフ顔が憧れです。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】ヘアモデルのハントで来ました。お財布はコーチの長財布です。
スヌード人気からか久々にタートルニットが登場。スヌードのようなシルエットを形成する首回りにボリュームのあるタイプが今年らしい。
防寒よりもアクセサリー感覚で用いられたスヌード。マフラーやスカーフよりもテクニック不要、着脱も楽ちんという手軽さで幅広い世代に人気が波及した。
スヌードはアウターと同色もしくは近い色みで合わせて一体感を出した着こなしが多い。それゆえ黒や茶、ベージュなど暗めのベーシックカラーが大半だ。
スヌードをだらりとかけただけのスタイルもよく見られた。目新しいが簡単にアレンジができるのもスヌードがマス層にまで支持された一因。
スヌードは今季増加しているビッグシルエットアウターとも相性がいい。肩周りにボリュームを持たせることができるスヌードでさらに上半身のボリュームをアップ。
ティーンズには女の子らしくかわいさを演出できるもこもこ素材が人気。スヌードにショールを合わせてアウターのように着こなしているのがおもしろい。
メンズにもスヌードが波及しているが、こちらはモードなアイテムとして取り入れられていたのが女性との違い。ネックウォーマーのようなシルエットですっきりした印象。
スマートに顔周りにボリュームが出せるスヌードは、こなれ感を演出できるのもポイント。こちらはモヘア素材でエレガントな雰囲気を演出。
昨年は羽織るように着用するのが主流だったショールだが、今季はぐるぐる巻いて首元にボリュームを出したスタイルも見られた。
男性には特にきれいめカジュアル系のヤング層にスヌードが支持されている。マス層にはボリュームが控えめでクールな印象になるタイプが人気。
ファーアイテムはコンサバ系を中心に人気だが、顔周りに華やかさをプラスできるアイテムとして定着している。07年にマス化したティペットに加えて今季はスヌードも登場。
ボリューム感を出しながらもアウターのデザインに響きにくいのがスヌードの魅力。インタビューでは小顔効果を期待して着用しているという声も聞かれた。
男女赤
定義
全体=全体=赤
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経営学科)】TVで観て好きになったファッションブランドが扱われているフラクタルというお店にハマってます。
インタビュー
【23歳/男性 公務員】コカコーラのグッズを集めています。お洒落に生きていきたい!
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】ロンドンとニューヨーク、ブルックリンが好き!毎シーズンbeautiful peopleのアウターを買います。
個性の強い「MCM」のレザージャケットに赤をバランス良く配置して一体感のある着こなしを完成した上級者。おしゃれな男性が差別化を図るアイテムとして女性同様レッグウェアアイテムが浮上。
レギパンでも赤が登場。黒パンツ×黒ブーツのように、ボトムスとブーツの色を統一して脚長効果を狙った着こなしも人気だ。
昨年以降、タトゥータイツや柄タイツなど急激にバリエーションが増えたレッグウェア。スタンダードなファッションも手軽に変化が付けられる“ちょい足し”アイテムだ。
ツートーンカラーをテーマに今秋デビューしパルコにもショップがオープンした新ブランド「マイパンダ」のような、ツートーンカラーアイテムが急増している。
ポケットから赤のグローブをちょい出しして個性を際立たせたストリート系スタイル。ストリートモード系にはメンズのスキニーパンツもすっかり定着している。
ダウンジャケットでも赤は定番。「ユニクロ」のウルトラライトダウンほか様々なブランドからリリースされているダウンジャケットだが男性には「パタゴニア」等アウトドアブランドが根強い人気。
ストリート系の男性には定番と言える赤スニーカー。ナイキやチャンピオンなどスポーツブランドでカラフルなアイテムを取り入れるのは男性ならでは。
赤コートをカラーブロッキングコーディネートで今年らしく見せたスタイル。OL層にもモード感のあるテイストが拡がっている。
女性のイメージが強い赤だが実は男性にも人気の色。インパクトのある赤は男性らしい強さを損なわずポイントになるため取り入れやすい。
今季のヒットアイテム、ニット帽は女性の着用は減ったものの男性には人気継続。90's裏原系のストリートファッションが完全に復活している。
赤のニット小物で12月らしい季節感を取り入れたスタイルに。キッチュな猫耳ニット帽は今季のヒットアイテム。
赤×黒の強めのコーディネートが今年らしい。モード系テイストが浮上するなか、髪色も染めない真っ黒というのが増えている。
コットンバッグは「アメリカンアパレル」に代表されるようなショルダー部分が長いタイプが主流に。ショルダーバッグの“だらり掛け”がマス化。