カウント
アイテム
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
女性黒靴 うち、ローヒール&プラットホームソール
定義
全体=全体=黒靴アッパーの半分以上が黒い靴すべて。スニーカーやブーツも含む。 うち、ローヒール&プラットホームソールヒールが2センチ未満のもの、またはプラットホーム状になっているもの。つまり、ヒールのない靴。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(イタリア語)】夢はハイスペックな専業主婦!最近レモネードにハマってます。
春夏以降、いろいろなブランドからリリースされた厚底靴は、今秋冬になり一気にボリューム化。ソール部分にだけヒョウ柄など、ディテールのデザインがポイント。
黒いパテント(エナメル)素材の靴も今シーズンは人気。ダンスシューズやローヒールでマニッシュが気分だ
スタッズ付きのオペラシューズは今季ほんとうに多い。ファストファッションブランドはもちろんのこと、ドメスティックブランドからも多数リリースされている。
ふつうのローファーだけど厚底、というのが今シーズンの女性の靴のストリートのトレンド。銀座や丸の内では見かけない。
暖かくて軽いムートンブーツは「やっぱり便利だから消費」の代表アイテム。今シーズンはメタルのビジューが施されていたり、部分的にヒョウ柄になっているなど、ちょっとだけトレンドを盛り込んだものが登場。
「足出しスタイル」にはブーティが鉄板。今シーズンはヒールではなくプラットホームでアニメっぽい重たい足元がトレンドのよう。
コンサバ系のアイコン的ブランドとなったトリーバーチ。なかでも大きなロゴのメタルが施されたこのぺたんこ靴は幅広い年齢層に支持されている。
今シーズンはヴィヴィアンのロッキンホース級な厚底靴も目立つ。タトゥストッキングやスタッズが施されたソックスなど、レングス周りのアイテムのデザインの多様化が著しい。
黒靴が多いのは、今シーズン、アウターも黒が多いため。+柄パンツをワンポイントする着こなしもトレンドだが、実はハイカットスニーカーもウラトレンド。
メタル使いのバッグや靴が今シーズンは急増。ヒョウ柄アウターや黒タイツで「ゆるロック」や「ゆるパンク」の着こなしはここ数年の秋冬の定番スタイルになっている。
一部でリーバイスの501風ブルーデニムが浮上。合わせる足下はスペルガなど超定番のスニーカー。
インタビューをすると圧倒的に多いZARAやTOPSHOP、H&Mといったファストファッションブランドの靴。ほどよいトレンド&プライスはどんなファッショントライブにも浸透している。
男女スヌード
定義
全体=全体=スヌード
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(商学部)】将来は語学を生かした仕事がしたいです!好きなブランドはラルフローレン。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】古着や巡りがブーム!下北沢や吉祥寺のニューヨークジョーに行きます。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(事務)】海外ドラマのGossip Girlが好きでニューヨークへ旅行に行きました。
今シーズンのニットは表面がモコモコしたループニットが人気。ニット素材のスヌードでぐるぐる&モコモコ、襟元にボリューム感をもたらしたシルエットが今年らしい。
今シーズンのアウターはケープがセットいなったデザインのものが目立つ。セーターと同じ柄でリバーシブルになったスヌードを2重に巻いて(おそらく)アクセントに。スラウチ感あるデニム&ニューバランスはオシャレ偏差値70!
今年もニットアウターの人気は顕在。+スキニーデニム&ハイカットスニーカーの定番アイテムに、今シーズンはスヌードが加わった。
袖と身頃が異素材のアウターも今年着用している人が増えている。ショート丈アウターには+スヌードで防寒&首周りにポイントのコーディネートバランスに。
MA-1は90生まれの新人類ジュニア世代に人気。+スヌードにニット帽、ハイカットスニーカー、ミトンのグローブなど、ストリート感あるスタイルがこの世代の特徴。
銀座や丸の内に多い黒や紺の厚手のジャケットスタイル。ブランドバッグとエンジ色のスヌードがポイント。
ジェラートピケのようなポリエステルボアのスヌードもたくさんリリースされている。定番コートスタイルに1点プラスするだけで今年風にアレンジが完成する便利アイテム。
スヌードを首からだらりと掛けるだけのスタイルも少なくない。前から見るとまるでもう一枚トップスを着用しているかのよう。
Aライン&七分丈のコートに手編み風ニットのスヌードは、「ガーリー・クラフト系」らしいコーディネート。
今シーズンはフリンジやフサなどが施されたスヌードも人気。実はマニッシュ靴に足元の白ソックスを合わせるのもウラトレンド。
黒いライダースジャケットも一部で浮上。比較的軽装な黒×赤のバイカラーコーディネートには、ムートンブーツやポリエステルボアのスヌードなど、パーツでしっかり防寒をするのがポイント。
スヌードをアウターの上からたっぷり肩まで覆ってケープ状にした着こなしも今年は多い。襟もとや肩を大きめに見せるバランス感は80sのリバイバルでもある。
男女赤
定義
全体=全体=赤
インタビュー
【26歳/女性 会社員(webデザイナー)】ベビーフェイスな読モのAMOちゃんが憧れ!神社を巡るのにハマってます。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(建築デザイン)】卒業設計で本屋さんの設計をしています。今日はパルコブックセンターに本を見にきました!
インタビュー
【27歳/女性 会社員(小売業)】貯金できないのが悩みです!カフェを開くことが夢です。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(薬学部)】ロードバイクとスケボーにハマってます。最近KENZOのVANSスニーカーを買いました。
12月に入り、ぐっと増えたのが赤いコート。+黒いスキニーパンツ&ローファーに白ソックスでハズす、まるで「OC(オープニングセレモニー)」のスタッフさんのような着こなし。
20代前半には赤いパンプスをワンポイントにした着こなしが浮上中。+赤リップでガーリーなコーディネートが今シーズンのトレンドに。
赤いニット帽できちんと感のあるアメカジスタイルが際立っていた男性。迷彩柄は来春久しぶりに増えそう。
柄のスキニーパンツが増えてきた。モノトーンコーディネートには赤を差し色にするのが今年流。実は写真奥のデニムの女性も赤いぺたんこ靴をワンポイントだ。
パルコ前で目立っていたスリムでおしゃれな母娘。20代のママは赤のスキニー+ウエッジソールのブーティ、レザーのカフストラップ&スヌードと今シーズンのトレンド満載。
ブランドよりもアイテムよりも、男性はサイズ感がオシャレか否かのポイント。赤いキャップにある「1992年?」はストリートスタイルの全盛期。
カップルでスラウチなストリートスタイルは2000年前後以来のこと。カップルでアイテムの交換が可能なのもストリートスタイルの特徴。
ティーンズには色落ちデニムのGジャンがふたたび人気に。デニムの差し色は今も昔も赤が定番。クラフト感あるヘアスタイルがネオストリートの印象。
金髪やアッシュの外国人風のヘアカラーが20代前半の新人類ジュニア世代の男女に人気。スキニーパンツにハイカットスニカーの組み合せはこの世代の男女に共通する定番スタイルだ。
アメリカンアパレルのトートバッグ人気は顕在。白〜生成りのコーディネートにさり気なく入れる差し色は今シーズンは赤。
ギャルソンも今シーズンは鮮やかな赤のアイテムが目立つ。+黒やパープルなど、コントラストの強いバイカラーコーディネートが特徴。
モテ系女子には、濃いめのピンクが人気。赤とピンクの華やかなコーディネートは路上でもラブラブな印象。