カウントアイテム
女性スニーカー
うち、ハイカットスニーカー
定義
足を覆うアッパーから柔らかい皮または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。
うち、ハイカットスニーカー履き口の長さ/丈がくるぶしよりも長いものすべて。
カウントアイテム
足を覆うアッパーから柔らかい皮または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。
うち、ハイカットスニーカー履き口の長さ/丈がくるぶしよりも長いものすべて。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(バレエ講師)】ロンハーマンが好き。最近、洋服がカジュアルになったのでスニーカーを履くようになりました。
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【24歳/女性 会社員(看護師)】ファッションの参考にするのは木村カエラ。差し色感覚で赤のスニーカーを合わせました。
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【26歳/女性 会社員(広告代理店)】夢は起業すること。ファストファッションと古着屋によく行きます。
服がシンプルな分、ヘッドドレスやポップな色使いのハイカットスニーカー、ワンポイントメッセージが書かれたヌーディストッキングなど小物で個性を演出のが今秋のトレンド。
Tシャツワンピにショッピングバッグで全身シンプルな上、足元はハイカットのスニーカーでリラックススタイル。
2000年代後半に定番となった女性のショートパンツ。今春のトレンドカラーとなったライムカラーはスキニーパンツだけでなくスニーカーでも登場。ソールもすべてワンカラーが新しい。
昨年大ブレイクしたNADIA発の厚底コンバースは健在。ただし、服はモノトーンになり、まとめ髪で大人モードにシフトしている。
ブリーチ加工という「表情」がスニーカーでも登場。デニムのショートパンツやケッズ風のスニーカーなど、定番アイテムのバリエーションとしてさらに増えそう。
ここはブルックリン?と見間違えてしまいそうなNY風ダンサーファッションの彼女。小麦肌のトレンドはブラックカルチャーと交わると、音楽シーンももっと盛り上がりそう。
春に大ブレイクしたヌーディピンクのふわすけスカートもグレーのタンクトップとハイカットスニーカーでスポーティ&カジュアルに。
長袖シャツにレギンスルック+バックパック&スニーカーというアウトドア/フェスファッションの彼女。トレンドカラーのイエローはスニーカーでも多数登場している。
左脇にPCケースを抱えアイスを食べ歩いていたアジアンガールっぽい彼女。カンフーシューズのようなぺたんこのスニーカーはVANSのAUTHENTIC(オーセンティック)。
秋の立ち上がりに急増しているスリムパンツ×シャツスタイル。足元のコンビのスニーカーは、今秋冬本格化しそうなマニッシュ靴のブームを予感させる。
ポップなストリートダンサー系のファッションのティーンズも目立つ。ロンパースやオールインワンのトレンドは今秋冬さらに若年層と大人の両方に広がっていきそうだ。
タンクトップのレイヤースタイルは久しぶり。マンガのような存在感あるスニーカーは数年前のブーティ/ショートブーツの人気があったからだろう。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(マーケティング)】香港から遊びにきました。佐々木希のファションスタイルが好き!
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【28歳/女性 会社員(雑貨屋販売員)】Supremeのバッグが欲しくて原宿に来ました!ブラックミュージックが好きです。
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【19歳/女性 会社員(アパレル販売員)】時計を買いにL.D.S.に来ました。将来はビジネスウーマンになりたいな!
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【−歳/女性 会社員(アパレルのVMD)】最近、スケボーを始めました!休みになると滑りに行きます。
ハイカットスニーカーの履き口を折り返し、ボリューム感をアップするスタイルも人気。オフショルダーやサングラスで、LA風のユルさをプラスしたスタイルに。
90年代半ばに大ブームを巻き起こしたハイテクスニーカーも本格的に復活の兆しだ。こちらはナイキエアマックス90モデル。
アリスクーパーのバンドTシャツ。90年代リバイバルの流れからレディスの間でもアメカジ古着が着用されるようになっている。
柄やレース付きのソックスをスニーカーにプラスする「ちょい足し」が今回のブームのポイントでもある。装飾的なファッションを好むアラウンド90年代生まれの特徴だ。
Tシャツにショートパンツ、ハイカットコンバースのシンプルコーディネート。サングラスやチェックシャツの腰巻きなどの小物で差別化を図るスタイルが多かった。
厚底スニーカーのラバーソール部分は去年より5cmほど高くなっており鋲やスタッズ加工などさらに装飾的に。オーバーサイズのビッグTシャツはこの秋さらに増えそう。
ティーンズたちは、カラフルでなポップ、80’sテイストの着こなしが定番になっている。原宿では特にニット帽やソックス、スニーカーで蛍光色の差し色アイテムが浮上していた。
ベースボールキャップやスニーカー、リュックなどボーイッシュでストリート感のあるアイテムを複数取り入れるのも今回のブームの特徴。「90'sストリートファッション」をコスプレ感覚で消費している。
90年代に人気だった厚底コンバースは、原宿の人気ショップNADIA(ナディア)が発売し人気に。現在ではネットオーダーで厚底にカスタムできるショップも登場している。
20代後半〜40代のやや大人の層に支持されているのがニューバランス。スポーツブランド各社からおしゃれなジョギングシューズが発売されファッションアイテムとしても人気に。
最も多かったのはコンバースのハイカットスニーカー。脚を細長く見せるためにかかと部分にインソールを入れるヤングも多い。
ナイキのダンク。スニーカー専門店のChapter(チャプター)ではレディス向けの新業態をオープンするほどスニーカー人気が高まっている。
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【22歳/女性 会社員(営業/アパレル・靴下)】カジュアルで大人すぎず子供すぎないカスタネが好き。靴下の企画職に就きたい。
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【19歳/女性 フリーター】バンドのツアー中で全国をまわっています。「それっぽく」なり過ぎないようにスニーカーではずしました。
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【24歳/女性 フリーター(飲食店)】いつもスニーカーです。ライブに行くのが好きなので動きやすさ重視。
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【19歳/女性 大学2年生(経済)】バンドのサポートをしています。きゃりーちゃんみたいにスナップから有名になりたい。
スタッズ+厚底のハイカットコンバース。アラウンド90年生まれを中心にデコラティブなデザインのスニーカーが人気だ。
3地点ともに最も多かったのが真っ黒のハイカットコンバース。今シーズンはカラフルなものはやや少なめでベーシックな白黒のタイプが主流。
キャップやバンダナ巻きなどストリート感を演出する小物使いが浮上。インタビューしてみると、今回のブームで初めてスニーカーを買ったというティーンズも少なくない。
ここ数年で夏のショートブーツ着用が一般化。同様のシルエットを形成できることからハイカットスニーカーも人気だ。
レース付きソックスをプラスするスタイルはやや減少。なくてもいい小物をあえてプラスするちょい足しスタイルは減少している。
2010年に浮上した厚底靴の人気は継続。3年目のブームを迎えて低価格のものが発売されティーンズにも浸透している。
90年代末〜00年頃に多かったボーイズカジュアル風の着こなしがリバイバルしている。Tシャツにカットオフデニム、スニーカーの組み合わせも久しぶりに見られた。
今シーズンセレクトショップで増えているのがニューバランスのスニーカー。男女ともにクラシカルな900番台のモデルが人気だ。
ヤングに厚底スニーカーブームがエスカレートする一方で、ローテクスニーカーも増加。VANS(バンズ)のオーセンティックなど、クラシックローテクスニーカーも人気だ。
総柄の9月に入りキャップやリュック、スニーカーなどのスポーティなアイテムが急増していた。エレクトロ風の柄も今季浮上しているアイテムだ。
なんと90年代にコージクガなどから発売され人気だったシャークソールも復活!厚底でも軽くて疲れないビブラムソールやコルクソールも登場している。
複雑なレイヤードはなし。定番のアイテム同士を組み合わせるシンプル・ベーシックなLAカジュアル風の着こなしが増えている。