カウントアイテム
女性ミニ丈ボトムス
うち、超ミニ丈ボトムス
定義
丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。下に裾が見える丈のパンツを着用している場合は除く。
うち、超ミニ丈ボトムス丈がヒザと腿の付け根の半分以上短いものすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。下に裾が見える丈のパンツを着用している場合は除く。
カウントアイテム
丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。下に裾が見える丈のパンツを着用している場合は除く。
うち、超ミニ丈ボトムス丈がヒザと腿の付け根の半分以上短いものすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。下に裾が見える丈のパンツを着用している場合は除く。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(ヨガインストラクター)】好きなブランドはアディダスオリジナルス。週2でブレイクダンスを習っています。
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【22歳/女性 保育士】好きな街は高円寺。シャーベットカラーのかわいい服があれば買おうかな。
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【20歳/女性 専門学校2年生】よく読む雑誌は『FUDGE』と『Palm』。国家試験が近いので勉強しています。
この冬人気のシアーな黒ストッキングは、90年代生まれを中心に人気。+ソックスを重ねるスタイルが定番化している。
デザインコートにミニ丈ボトムスを組み合わせ、ワンピース風の着こなし。今季小さめのボストンなど、やや小ぶりのバックを持つ女性が増えている。
上質ダウンの代表格であるモンクレーのダウンは06年冬の大ブレイク後やや減少。今季はレギンスとパンツの中間のレギパンが登場し、ミニ丈ボトムスの人気に拍車がかかっている。
90年代生まれの間で増えていた全身白コーディネート。来春はパステルカラーになってマス化し着用者が増加すると思われる。
コスプレ系の90年代生まれは柄タイツも人気。+ソックスと厚底靴のトゥマッチとも思える組み合わせが支持されている。
ミニ丈ボトムスの浸透に伴い、足もとのコーディネートが多様化。タイツの上からソックスやレッグウォーマーを重ねるちょい足しスタイルはすっかり定番になっている。
柄入りのヌーディストッキングが多いのも今シーズンの特徴。90年代生まれのコスプレ系は様々なジャンルの色や柄、モチーフを組み合せた自由な着こなしがポイント。
ミニ丈のシャツワンピース+ニーハイブーツの組み合わせ。ミニ丈パンツがトップスに隠れているためトップスを1枚で着ているように見えるスタイルも多い。
今季復活しているモッズコートはビックシルエットで浮上。敢えて前部分を開けて足元を強調するスタイルが多い。
ふんわりと広がるAラインシルエットのニットポンチョ。裾広がりで脚が細く見える効果がある点もひらミニやAラインアウターの人気の理由。
一瞬「生足!?」と思わせるヌーディストッキング。2011年春夏からのヌーディカラーのブームが継続しているため、今シーズンは寒くても白やシアータイツの着用が多い。
ドレス調コートにニーハイソックスを合わせたワンピース風の着こなし。ソックスや帽子、厚底靴などなくてもいい小物をあえてプラスするスタイルが今年らしい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(飲食店)】よく行くショップはMIDWEST。『未来日記』などの深夜アニメにハマっています。
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【25歳/女性 公務員(保育士)】夢は子供を産むこと!トップスとのバランスをとるためにミニをはいています。
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【19歳/女性 大学1年生(フランス文学)】個性溢れる原宿が好き。普段はヨウジヤマモトかリミフゥを着ています。
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【23歳/女性 大学3年生(看護)】髪を黒にしてから白・黒を着るようになりました。春なのでカラフルなタイツがほしい。
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【16歳/女性 高校1年生】好きなブランドはジュエティ。タトゥータイツにハマっています。
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【17歳/女性 高校1年生(普通科)】よく読む雑誌は『Zipper』。AMOちゃんに影響されてパステル系を着ています。
ミニ丈ボトムスにあえてロングアウターを合わせたスタイルが新鮮。トップスをボトムスにインするスタイルが増加しそう。
コンサバなスタイルをショートパンツでカジュアルダウン。ショートパンツの丈はギリギリまで短くなっている。合わせてヒール靴も増加。
超ミニ丈ボトムスを着用するモテ系の3人組。アウターからボトムスをちらっと覗かせる、もしくはアウターからぎりぎり見えないバランスがポイント。
片足ずつ色が違うツートンカラーのタイツもすっかり珍しくなくなった。ストッキングやタイツにソックスをレイヤードしてさらにアレンジするのも目立つ。
きゃりーぱみゅぱみゅやAMOちゃんに憧れるようなストリート系のヤング層にはツインテールが人気。目玉のヘアゴムはまさに“ぐろかわ”(=ぐろかわいい)アイテム。
ケミカルウォッシュデニムやチェックといった柄×柄のセットアップが浮上している。柄足やカラーパンツは春に向けてさらにボリューム化が予想される。
昨年との大きな違いはレッグウェアの脱黒化が進んでいること。アイテムは昨年と同じでもレッグウェアを着替えて今年らしさを取り入れている。
あえて同じアイテムやコーディネートにする“お揃い”の女の子グループも目立つ。春らしいシフォンのティアードスカートだが季節に関係なくずっと着用。
ミニ丈ボトムスの定番化により、ここ1年ほどで急速にレッグウェアが多様化。以前なら黒のみだったタイツも今は柄や色を選べるようになり人と差別化できるようになった。
原宿ではミニ丈ボトムスに白〜パステル系のレッグウェアを合わせるコーディネートが急増。今春注目されるパステルカラーもボリューム化が予想される。
ストリートカジュアル系にはラバーソール等の厚底靴が定番化。足長効果がありミニ丈ボトムスとも相性が良いのも人気の一因。
まだまだ寒さが厳しいなかでも、シアー感を取り入れられるストッキングが急増している。春は幅広し層に一気にブレイクしそう。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(OL)】スカートとコートはディーホリック。『NYLON JAPAN』をよく読みます。
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【21歳/女性 会社員(アパレル)】好きなブランドはmystic。ボトムスは足長効果を狙ってショート丈にしています。
定番化しているカットオフのショートパン。年々ショート丈になっており、現在ではヒザ上30センチ以上が当たり前になっている。
春物の立ち上がりとともに浮上しているのが黄色。こちらは60'sテイストのモンドリアン風のカラーブロック柄。
ぴったりとお尻にフィットするボディコン風ミニスカート。厚手のレギパンの登場により、超ミニ丈ボトムスへ着用へのハードルが低くなっていると思われる。
10代〜40代まで着用するマストレンドになっているデニムショートパンツ。以前は裾がほつれたカットオフタイプが主流だったが、裾が縫製されたきれいめなタイプが登場し着用者層が広がった。
先月「キタコレファッション」として特集した、カラフルな柄×柄のコーディネート。アラウンド90年生まれのティーンズに支持されている。
ひらミニとショートパンツの中間のようなキュロットが急増。女性らしいシルエットでありながら動きやすい点が支持されている。
今シーズン新たに登場しているのが裾にゴムが入ったかぼちゃパンツ。裾からちょっぴりのぞくふんわりしたしシルエットはひらミニと同様に動きやすいタイプが登場している。
長めのトップスと超ミニ丈パンツの組み合わせ。パンツがトップスよりも短く、すっかり隠れてしまっているスタイルも珍しくない。
ショートパンツは色や柄、ディテールのデザインが今年らしく変化して毎シーズン登場することで、ロングテールのトレンドになっている。
ミニ丈ボトムスの浸透により、レッグウェアのデザインバリエーションが多様化している。タイツの上からソックスを重ねるコーディネートも人気。
レオパード柄×超ミニ丈がトレンド感いっぱいのミニスカート。OLやコンサバ系にもミニ丈ボトムスが浸透して久しい。
10年秋冬から人気のシアータイツ。今シーズンはドットやストライプなど柄入りの者が登場している。