ズームアップ1
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インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(服装科)】靴はレペット。海外のスナップが載っている雑誌をよく読みます。
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【20歳/女性 大学3年生(服飾)】好きな街は御茶ノ水。最近は昔買ったマンガを読み返しています。
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【19歳/女性 専門学校2年生(ビジネス科)】よく読む雑誌は『PS』。ゼロゲートのベルシュカに来ました。
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【24歳/男性 会社員(金融系のSE)】靴は細身のパンツに合わせて買いました。髪型をタオさんみたいにしたい。
太いシューレースが印象的なスニーカーはベルンハルト・ウィルヘルム。男女ともにパンツのロールアップが定着。
リラックス感のあるアイテムが増加しており、ジャージー素材のスウェットパンツが浮上。
震災の影響からかヒール靴がやや減少しフラットシューズやスニーカーが増えている。こちらはドイツのミリタリースニーカー。
10年夏にTシャツで人気だったボーダー柄と、マキシ丈Tシャツがドッキング。昨年のヒットアイテムを複数組み合わせたデザイン。
パンプスやブーティなどの女靴が減少。90年代後半〜00年代前半に多かったコンバースのスニーカーが復活している。
白スニーカーは30代後半〜40代の大人の男性にも着用されている。こちらはコンバースのジャックパーセル。
2000年頃大ヒットしたナイキのエアフォースワンが久しぶりに復活。ボリュームのあるハイカットスニーカーとスキニーデニムの組み合わせ。
30代男性に支持されているアウトドアミックスのスタイル。レギンス+ショートパンツの「レギンス男子」はすっかり浸透した。
まるでバスケットシューズのようなゴツい白スニーカー。ハンパ丈パンツにボリュームスニーカーで重さをプラス。
05年以降ずっと流行っていたレザーブルゾンが一段落。かわって今季デニムのブルゾンが浮上。色落ちした古着風のタイプが主流になっている。
渋谷では黒タイツに白靴の組み合わせが多かった。これまでは女靴を履いていたと思われる層にもボーイッシュなスニーカーが浮上している。
スニーカー以外にレザーのレースアップシューズも人気。どこかにマニッシュな要素を取り入れるコーディネートが増えている。
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【22歳/女性 その他(4/22からワーキングホリデーでオーストラリア)】フリーズショップとアガットが好き。ステイ先に知り合いがいないので不安。
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【25歳/男性 会社員(サービス業)】将来の夢は映画俳優。ユニセックスな服装がすきでレディースも着ます。
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【20歳/女性 美容師】ロデオクラウンズが好き。昨日入社したばかりで今モデルハント中です。
05年以降、ファッショントレンドのキーワードからはすっぽり抜けていた「スポーツ」。今月に入り急浮上している。
パンプスでも白やベージュが浮上。白タイツや白ソックスとの組み合わせでヌーディな足下を形成している。
ウエッジソールのレースアップスニーカー。ラバーソールやプラットフォームなど厚底靴が浮上している。
原宿では、アラウンド90年代生まれの奇抜でカラフルな多色使いのファッションはやや減少。モノトーンや無地などシンプルに移行している。
90年代前半にカートコバーンが履いたことで人気だったコンバースのジャックパーセル。つま先のラインがポイント。
ショートブーツ感覚でハイカットスニーカーを着用。これまでパンプスやブーティを履いていた女の子たちにもスニーカーが着用され始めている。
春休みらしく遠方からの来街者が多かった原宿。都心部では減少している正統派ロリータファッションの2人組。
実は白スニーカーは郊外のヤンキー系メンズにも支持されている。ジーンズの腰履き+スニーカーの組み合わせが支持されている。
20代前半の男性の間でパーマが浮上。トップが長めでゆるふわパーマのユニセックスな印象のヘアスタイルが増えている。
アメカジ系ファッションのメンズにはボリュームのある白スニーカーが支持されている。
10年に30〜40代の男性から火がついたトラッドブーム。2シーズン目となり20代の若者にも浸透し始めている。
スニーカー以外ではレペットなどソフトレザーのレースアップシューズも浮上。ポスト・バレエシューズとして今後増加が予想される。
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【20歳/女性 大学3年生(マーケティング)】好きなブランドはメルシーボークー。将来は映画関係の仕事につきたい。
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【27歳/男性 ミュージシャン】リアムギャラガーとお酒を飲みたい。4/5にチャリティイベントをやります。
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【20歳/男性 大学2年生(社会)】好きなブランドはトミーヒルフィガー。白が好きなのでこの靴を買いました。
ラインや切替えが入っていないオール白のスニーカーが主流。今季はローテクスニーカーが多い。
白スニーカーは2002年に多かったアイテム。当時は裏原宿などアメカジ系ファッションとの組み合わせで支持されていた。
アメカジ、スポーツテイストの人気からライン入りのスポーツソックスが浮上。ロールアップからチラ見せした着こなし。
10/11AWに急増したノルディック柄/アランニット。SPAなど大量生産品に対する反動からか手作り感のあるアイテムが浮上した。
10年に引き続きチノパンが増加。ヌーディカラーと合わせやすいことも白スニーカーが浮上している理由。
アディダスのスタンスミス。買ったばかりと思われるまっさらな白スニーカーが多い。
30代〜40代の大人の男性に支持されているのがマリンテイストのデッキシューズ。ロールアップで足首を見せる着こなしが多い。
こちらはヒール付きスニーカー。スニーカーの歩きやすさと、美脚を叶えるヒールが合体したアイテム。
Y-3のシルバー×白のスニーカー。新宿ではカジュアルになりすぎないきれいめなスニーカーが多かった。
カラフルなシューレースに変えたアレンジ。スポーツアイテムの人気から女性にもスニーカーが増えている。
4月に入って増えているチノパン。カラーでは男女共に脱黒傾向が進んでおり、白〜茶など淡いカラーが増えている。
フレンチカジュアルが復活の兆し。アディダスのスタンスミスなどヨーロッパ風のスニーカーも浮上している。