定点観測

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2008 08

ズームアップ1

男女ストローハット

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 『InRed』を読むような30代のコマザワンヌにもマニッシュ感の演出するアイテムとして人気。

  • 編み地が特徴のパナマ帽。+サングラスで、セレブのリゾートスタイルも見られた。

  • ライトカラーのウォッシュドデニムが今年に入り復活。一部のギャル系には美脚デニムが支持されていた。

  • 盛夏になり、20代後半の大人にはUV対策からブリムが広い女優帽タイプが人気。コットン素材が多く見られた。

  • 多色使いのストローハットがフェミニンな印象。白いシャツワンピースは『InRed』系の30代の女性に支持されている。

  • 30代以上の女性に人気なのが、ヘレン・カミンスキーの帽子。天然素材で柔らかく、持ち運びに便利なのが特徴。

  • 足下がスニーカーでも中折れ帽を合わせることで、カジュアルすぎない印象に。

  • かごバッグとストローハットなど、盛夏に入り小物も天然素材が人気。大柄ワンピはアミナコレクションのもの。

  • コード飾りと縁取りがクラシックな印象のストローハット。シンプルなシャツスタイルもカジュアルアップ。

  • カンカン帽風の平天タイプのデザイン。花のコサージュなど、ディテールで表情が変わるのもハットの魅力。

  • 20代のストリート系の男の子にはアメカジが完全復活。盛夏は80年代風にハットを浅く被るのがポイント。

  • レースのような編み目のハットも浮上。フリンジを配したボリューム感のあるサンダルがポイントか。

  • 原宿

  • ワンピースのフェミニンさをマニッシュな帽子で緩和したスタイル。コットンの白ワンピは『PS』等のカジュアル系に人気。

  • ストリート系にはノスタルジックなカンカン帽が浮上。盛夏になり太めのルーズパンツも増加。

  • ハットはお兄系ギャル男にも人気。カジュアルな装いもちょっとキレイめになる便利アイテムだ。

  • 帽子のなかでも最も多かったのがハット型。ストロー素材の他にウール素材のものも再浮上している。

  • 今季はツバの短い帽子が多く登場している。大げさになり過ぎずどんなコーディネートにもハマるのがポイント。

  • 今季は幅広い層にTシャツがボリューム化。総柄や80年代風グラフィック、フォトプリントなど大胆なプリントが目立つ。

  • 原宿のティーンズ男子に多かったのが白Tシャツ+黒べストのコーディネート。ややお兄系の大人っぽさに憧れているよう。

  • 透かし編みのストローハットでリゾートな印象。ワンピースに重ねるTシャツやカットソーは襟ぐりが大きく開いた短い丈のものが多い。

  • 一部の男性に早くもグランジスタイルを発見。Tシャツやデニムなど、90sとは異なり、控えめなクラッシュ感がポイント。

  • 清涼感のあるストローハットはロングヘアのメンズにも人気。目が細かいパナマ帽でさらに洗練された雰囲気に。

  • ティーンズにはカラフルなストローハットが人気。ピンクやイエローなど女の子らしい色みが特徴。

  • 今夏トレンドのショートパンツとマキシスカートにもラフなデザインの帽子でマニッシュに。

  • 新宿

  • ストロー素材のハンチングも登場。ちょっぴりトラッドでクラシカルな印象。

  • 頭頂部が平らになったカンカン帽。今季はリボンが付いたちょっぴりノスタルジックなタイプが主流。

  • 今月に入って夏のモノトーンスタイルが急浮上。全身を黒で統一するスタイルも多い。

  • 07年秋冬に男性の間でブレイクしたフェルト素材のハットが、今春夏、茶やベージュの天然素材へ。

  • ストローハットはギャル系を中心に支持されているアイテム。天然素材のかごバッグも人気。

  • 糸やテープを巻くように作られるブレードハット。つば広帽は女性らしいエレガントな雰囲気。

  • 日よけ効果の高いつば広タイプ。20代後半〜30代のコンサバ系の女性に支持されている。

  • ティーンズにはピンクやオレンジのストローハットも見られた。カラーバリエーションが豊富なのも今季の特徴。

  • マニッシュさを演出できるのが中折れ帽の魅力。脱フェミニンの傾向が強まっている。

  • 90年代前半にブレイクしたベレー帽も復活。フェミニンなスタイルのハズしとして取り入れられている。

  • カラフルな柄ものや差し色コーディネートが増える一方で、モノトーンスタイルが浮上している。

  • ラフィア(椰子の葉)や麻など天然素材の帽子が主流。リゾートっぽさやリラックス感が演出できるのが魅力。