カウント
アイテム
男女中綿アウター
定義
全体=全体=中綿アウターいちばん上に着用した服=アウターのうち、ダウンやフェザー、綿などのインサレーションによる膨らみが感じられるものすべて。デザインや丈、表面の素材や色は問わない。 うち、今回はなし
男女中綿アウター
定義
全体=全体=中綿アウターいちばん上に着用した服=アウターのうち、ダウンやフェザー、綿などのインサレーションによる膨らみが感じられるものすべて。デザインや丈、表面の素材や色は問わない。 うち、今回はなし
インタビュー
【25歳/女性 ウェディングプランナー】寒さに耐えられるのはダウンだけだと思って着用しました。2Wayでボリューム感のあるシルエットに惹かれました。
インタビュー
【22歳/女性 大学生 芸術系】東京に旅行で来ました。原宿、渋谷、表参道を散策するため。東京に来るのは2回目です。
インタビュー
【23歳/男性 会社員 エンジニア】普段はモード系が多いですがこのアイテムは防寒を重視しました。寒さには勝てないので。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生 経済】目立つのが好きで赤を着ています。ジャケットは最近短丈が流行っているけど、逆にこの丈感が大人かもと思って。
インタビュー
【19歳/女性 会社員】最近はスノボのウェアやボードなどを一式揃えました。8〜10万円くらい使いました。
女性にはハーフ丈でゆったりしたシルエットのダウン/中綿ジャケットも多かった。大定番の黒のダウンジャケットは今年白ベージュ系におされて少なめな印象。
ベビーピンクにリボンやファーで甘さを出したエピヌのキルティングジャケットはコンパクトさが新鮮。エピヌはインフルエンサーブランドとして人気だったが2024年より休止中。
松本恵奈がディレクターを務めるスタイルミキサーのパッファーボリュームコート。大ぶりのフードやギャザリング、クリーンなホワイトカラーなどフューチャリスティックなデザインだ。
ショート丈ダウンジャケットにあえて長めのインナーをあわせたレイヤード感が今っぽい。ネオンカラーのアディダス トーキョーの薄底スニーカーに赤バッグなど差し色も効いている。
コンサバ系の女性にはノンキルティングの中綿アウターが人気。フードに代わり共布のマフラーが付いたデザインも多く登場している。
中綿にプリマロフトを使用したナイキ ACGのジャケット。男性のアウターはコンパクト化が進んでおり、特にボリュームがでやすい中綿アウターでその傾向が顕著。
若者にロングダウンは少ないがノンキルティングの中綿ロングコートはちらほら見かけられる。ロング丈でもパフィな雰囲気で重くなり過ぎない。
今年らしさを感じる超ショート丈の中綿アウター。あえてインナーを出してレイヤード感を楽しむ着こなしが増えている。
20歳前後の男性にはカラフルなダウンジャケットが人気。2020年には「ショート丈アウターうちダウンジャケット」を取り上げたが、当時よりボリュームダウンしておりシルエットも細身になっている。
カラーブロックとウエストのシェイプが個性的なダウンジャケットはおそらく古着のミッソーニ。女性的な着こなしが台頭するなか、メリハリのあるシルエットが叶うベルテッドスタイルも浮上している。
MA-1風のリブ使いや背中のシームが特徴的なタトラスのブラウンダウンジャケット。定点観測当日は雪が降っており、フード被りや頭にマフラーを巻く人が非常に多く見られた。
ラグアジェムのMA-1風ジャケットはポケットや襟などが大きくデフォルメされたデザインが目を引いた。中綿アウターはヒップが隠れるぐらいのミドル丈も多い。
カーキのミリタリー風アウターを生成り~ベージュ系のアースカラーでまとめたライフスタイル系ファッション。この層にはキルティングジャケットが人気だ。
ミリタリー系アウターの人気も根強い。レイビームスの中綿キルティングブルゾンはドロップショルダーとワイドなシルエットでリラックス感あり。
女性メルトン素材のロングコート
定義
全体=全体=メルトン素材のロングコート女性の着用するアウターのうち、ウールやコットンなどの紡毛糸を密に織りあげ、縮絨加工でフェルト状にした素材=メルトン素材によって構成されたものすべて。色やデザインは問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員 コールセンター】超ときめき宣伝部が好きで、今日は推しとチェキを撮るために、メンバーカラーの赤に合わせて赤いセーターと赤いバッグ、赤ネイルにしました。
インタビュー
【25歳/女性 繊維】デニムとシャツとジャージの組み合わせがしたくて、余裕のあるアウターを合わせたいと思いました。自分の中では冬の定番で、以前から着ていました。
インタビュー
【22歳/女性 美大生 陶芸専攻】高校の友だちと双子の3人で3泊の旅行に来ました。1日目は新宿の歌舞伎町に行きました。代官山蔦屋やヴィンテージショップに行きます。
ノームコア全盛のシティボーイにインスパイアされたようなスタイルも増えている。こちらは上品なステンカラーコート+キャップにテック系スニーカーをあわせた女性。
ほっこりしがちなベージュ系アウターもウールのロングコートなら大人っぽく着こなせる。肩回りのボリュームが控えめでやや細身なシルエットが増えてきた。
久しぶりにロングコートのウエストマークスタイルが浮上している。レースのロングスカートとブラウンのロングコートがクラシカル且つエレガント。
先月取り上げたショート丈アウターと相反するトレンドともいえるメルトンのロングコートだが、大人っぽさや女性らしさ、クラシカルでエレガントな空気感がポイントのよう。
大きなチェックが華やかなロングコートに同じくチェックのバッグを掛け合わせたコーディネート。女性には黒以外のロングコートが多くみられた。
ビッグシルエットが一般化し長らく袖周りにゆとりのあるアウターが主流だったが、いよいよ細身のものが増えてきた。クラシカルな雰囲気のロングアウターが人気だ。
トレンドカラーの茶系はアウター全体では予想より少なかったものの、メルトンのロングコートでは比較的多く見かけられた。襟が大きく立てて着用できるデザインが様々なアウターで取り入れられている。
ボリューム感のあるマキシ丈のコートに薄底スニーカーの代表格でもあるアディダス サンバで抜け感を演出。ロングコートはクラシカル且つシンプルな定番デザインが多い。
ボリュームたっぷりのメルトンの茶系ロングコートに白ベージュやグレーアイテムで軽やかさを出した今年らしいコーディネート。マフラー巻きスタイルも健在。
袖とウエストのベルトで丸みのあるバルーンシルエットを形成したロングコート。ロングコートはしっかり丈が長くラグジュアリーなムードのものが人気だ。
クラネのものと思われる存在感あるミックスカラーのシャギーロングコートはAラインシルエットでレディライクな印象。赤のスニーカーをあわせているのも今っぽい。
大人っぽいロングコートをフード被りやウェスタンブーツ+ジーンズのブーツインスタイルで抜け感を出した着こなし。20歳前後の若者にロングコートが急増している。
ヘンリボーンのロングコートにノスタルジックなお下げの三つ編みがマッチ。男性のコートはイッセイミヤケ。肩回りのデザインやプリーツ使いが特徴的だ。
ここ数年男性の間でじわじわと人気のダッフルコートが女性にも波及。こちらはロング丈でさらにトレンド感を取り入れていた。スタンドカラーに見立てたチンストラップにも注目。
大きな襟のビックカラーもトレンドだ。こちらはフーディーをレイヤードしてさらに顔周りにボリュームをプラス、小顔効果を演出していた。
赤系アイテム
定義
全体=全体=赤系アイテム赤色のアイテムすべて。朱色やマゼンタ、臙脂等、赤に近い色のものも含む。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員 エンジニア】アウターがブラウンなので赤でパキッとしめたくて。noir kei ninomiyan(ノワールケイニノミヤ)の赤のハーネスかシューズを合わせる時はこのバッグをよく使います。
インタビュー
【22歳/女性 美大生 油絵専攻】ファッションの参考は、1970年〜1990年代の古いフランス映画。『Three colors - Blue』がシックな感じが良いです。
インタビュー
【23歳/男性 公務員 航空】赤ドットにはドレスなイメージを持っていて、赤ドットのパンツは持っていましたが、トップスは初めて買いました。
足元の表現が多様化している。カラータイツやソックス、レッグウォーマー等のレイヤードスタイルが久しぶりに見られた。
オールブラックコーディネートにビビッドな赤のマフラーをさらっと巻いたスタイルにモードを感じる。Iラインを強調するような細長いマフラーが多く登場しており、来季はさらに増えそうだ。
2020年代に繰り返し取り上げているブルゾンだが今年はより短くメリハリのあるシルエットのものが人気だ。落ち着きやヴィンテージ感があるえんじ色は男女共に人気のカラー。
ニット素材のスカーフはここ1~2年のヒットアイテム。スカーフを頭に巻いた"赤ずきん"を彷彿させる装いが雪景色に映える。
メンズライクな定番ストリートカジュアルスタイルに赤靴やピンクのニット帽、オレンジーのマフラーなど小物使いで差別化した上級者。
ピンクカラーのスパイキーショートヘアがパンキッシュ。コロナ禍で広い層に支持されたカラード/ハイトーンカラーヘア人気はやや落ち着いた印象。
トレンドの小型の横長バッグでも主流の茶に加えて赤が人気。差し色としてのバランスもよく、どんなスタイルにも合わせやすいようだ。
男性は小物よりもトップスなどより面積の大きなアイテムで赤を取り入れるケースが多い。こちらは茶のレザーブルゾンに赤シャツでワイルドな印象。
赤含めチラホラと強めの差し色が浮上中。ダッドなミリタリーアウターも赤パンツの投入によりぐっとエレガントな雰囲気に。
オールブラックコーディネートに赤×黒のスカーフがポイントに。首回りにアクセントを入れたスタイルが今年本格化しそう。
赤系の中ではクラシカルなえんじ色の人気も拡大中。こちらはえんじ色のボアアウターがゴージャスだ。
真っ赤なバラクラバとフラットシューズがレディライクな印象。重量感のあるレザーブルゾンやワイドなデニムに負けないインパクトを出せるのが赤の魅力だ。
赤のバッグが非常に多く見られた。主張し過ぎない深みのある赤なら大人っぽく取り入れられる。