定点観測
2001/07
2001
07
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第247回

  • 実施日:2001.07.07(sat)
  • 天候:晴れ
  • 最高気温:30.6℃
  • 最低気温:
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ノースリーブ・トップス うち、ランニング型トップス

    定義

    全体=全体=ノースリーブ・トップス袖のないトップス。色や素材、柄、身頃のデザインなどは問わない。 うち、ランニング型トップスショルダー部分がヒモではなく、襟ぐりも比較的ゆったりとしているもの。ちょうど子どもの下着のランニングシャツのようなデザインをさす。色や柄、素材は問わない。

  • ギャルも徐々に太パンツに移行中。今年の秋冬にかけさらにマス化するアイテムだ。

  • 首まわりが大きく開いたデザインは、重ね着で遊べるアイテムとしても人気。

  • 今夏人気の鮮やか系の差し色コーディネイト。ティーンズの間では黄色で、少し大人の層には赤の小物使いが圧倒的に多い。

  • OLさんはシンプルにタンクトップを1枚だけフツーに着こなす。色使いも上品。

  • ギャルの足元はメタリックサンダルとスニーカーに二分。今夏スニーカーはギャルにも急速に浸透。タンクトップの着こなしもLA的なスポカジに。

  • うだるような暑さでもパンツ人気は衰えず。ノースリーブも×パンツのコーディネートが圧倒的に多い。

  • 今年のトレンド、マリンルックを気軽に取り入れられるボーダートップス。色の掛け合わせも豊富で、アピールしやすい派手色が人気だ。

  • 子供っぽくなりがちなプリント柄は、小物でシメる。“焼かない肌”もキレイめを演出する重要なファクター。

  • 01年初夏、すっかりブームとなったスニーカー。女の子仕様のハデ色やポインテッドトゥなど、これまでにはなかったキバツなデザインの登場で、スニーカーの定義が変わった?!

  • 最近『Zipper』系に支持されているのがパンツの裾を靴に入れる“スソイン”スタイル。これもまたハズシのテクか80年代後半のランDMCスタイルの再来か?!

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性ツバ広帽子(カプリーヌ)

    定義

    全体=全体=ツバ広帽子(カプリーヌ)

  • チェックでカジュアルな帽子以外はネイビーでシンプルにまとめている。

  • シルエットで花を連想させるツバ広帽子は、花柄とも相性がいいようだ。

  • 遮光性が高そうな機能的な帽子はスポーツMIXテイストに。

  • カジュアルさを引き立たせる帽子とハンドトート。

  • 帽子の頭とツバの境目がなく、白色と規則的な小さめの花柄が軽やかな雰囲気作りにひと役買う。

  • 裏地が赤いストライプの帽子と、アロハシャツの組み合わせで夏全開のコーディネート。

  • 帽子のかぶり方によってフレンチスタイルにも使えるツバ広帽子。

  • ボヘミアンスタイルにもマストアイテムなハット。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性ふんわりスカート

    定義

    全体=全体=ふんわりスカート

  • パッチワーク柄がポップでキュートなスカート。ここでもジャストサイズのトップスでバランスを合わせる。

  • ビッグな花柄も、バッグやパンプスでシンプルにまとめれば、コンサバな雰囲気に早変わり。

  • 柄の色味と、タンプトップをはじめとしたそのほかのアイテムの色味を合わせることで、全体的に統一感のあるコーディネートに。

  • タンクトップで肌見せ面積が広い分、スカートは長めにしてヘルシーな肌見せ。

  • ロゴTシャツにフレアの膝下丈のスカートは中高生に人気のスタイルだ。

  • スクエアカットのトップス、パキッとしたミュールと硬めの生地のスカートで、メリハリのあるスタイルができる。

  • リラックスした丈感とフレアのスカートは、大きめのホールが特徴的なベルトでウエストマークとして締める。

  • モノクロでモードに攻めるスタイルでも、フレアのスカートで女性らしさは欠かせない。

  • 真っ白なティアードスカートは、全体の印象をフェミニンに仕立てる。