カウント
アイテム
男女グレー系ボトムス
定義
全体=全体=グレー系ボトムス白と黒の中間的な色を中心に微量のイエローやブルー、赤が混ざって表現される灰色のボトムスを着用する男女全て。素材やデザインは問わない。 うち、
男女グレー系ボトムス
定義
全体=全体=グレー系ボトムス白と黒の中間的な色を中心に微量のイエローやブルー、赤が混ざって表現される灰色のボトムスを着用する男女全て。素材やデザインは問わない。 うち、
インタビュー
【25歳/女性 会社員(編集)】黒は少しモードというか、硬すぎる気がします。グレーの方が休日らしい感じ。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(商学部)】欲しいものがたくさんあって金欠!Kiko Kostadinovのトラウザーが欲しいです。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(接客業)】バスケ観戦にハマっています。二上耀選手が好き。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(アパレル関係)】一時的なかわいい!という感情もありますが最近は本質的なものに惹かれます。
インタビュー
【31歳/女性 契約社員(プレスアシスタント)】去年のAWくらいから冷蔵庫くらいにダボダボで大きいシルエットのジャケットが気になっていて買いました。
ケミカルウォッシュ風のブラックジーンズがティーンズを中心に増加中。K-POP風のショート丈トップスやアームカバーがマス化している。
ブラックデニムはウォッシュのかかったグレートーンのものが主流に。ボンデージ風のデザインパンツも散見された。
ゆるシルエットのワークパンツといえば黒が定番だったが、グレーが浮上。曖昧で柔らかな色合いのアイテムによるコーディネートが旬な印象。
00s初頭を彷彿させるスカートオンパンツスタイルがリバイバル。ロマンティックなレースと硬質なレザーのレイヤードというバランス感へと更新されている。
仮縫い風のステッチが効いたデザインが目を引くセットアップスタイル。ワイド〜ゆるめストレートのスラックスも一般化している。
デニムセットアップもじわじわと増加。リジットdニムではなくブラックデニムをチョイスすれば無骨さが薄まりモードな表情が強まる。
ミュウミュウが先導しK-POPのアイコンたちによってトレンド化したスクールガール風のミニスカート。ジャージとの組み合わせは典型的なY2Kスタイル。
GUなどからリリースされ大ブレイクしているパラシュートパンツ。シルバーに近い光沢感のあるグレーがヘッドホンともマッチして無機質でテックっぽいムード。
退色したクラッシュジーンズにボーダー柄トップスというグランジ感たっぷりのコーディネートもしばしば見られる。コンバースがチャンキーソールになっているのが2020年代流。
小物を中心に増えていたメタリックカラーがウェアにも波及。フリルやシャーリングなど、布の分量が多いデザインのスカートが引き続き人気だ。
バレンシアガのようなスタイルを好む層にはズドンとしたシルエットのスウェットパンツが人気。ワンハンドルのショルダーバッグは男性にも定着した。
上品なウールのコートや革靴とシャカシャカしたナイロンパンツのミックスが新鮮。シックなスタイルでも脱・黒が進行しそう。
ロングタイトスカートもスーツっぽいグレーのウール生地に。グレー人気、あるいはテック感あるスタイルの台頭によりニューバランスが復権。
昨年浮上した男性のスカートスタイルは夏以降さらに増えそう。とはいえパンツのレイヤードなしでスカート単体というケースはまだまだ珍しい。
テーラードジャケット
定義
全体=全体=テーラードジャケットテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学生(美学美術史)】父、祖父の趣味がゆるやかに交わりながら、いまのわたしの装いとして立ち上がっていることに、ほのかなノスタルジーと不思議な心地よさを感じています。
インタビュー
【19歳/男性 公務員(事務)】バイクを買いたい。先輩のバイクの後ろに乗せてもらってイカつくてかっこよくて。150万以内で探しています。
インタビュー
【26歳/男性 映像関係】KHOKIのものと悩んで、SHINYAKOZUKAのスウェットパンツを買いました。
インタビュー
【23歳/女性 公務員】カジュアルなファッションが本当は理想で、いつかしてみたいと思っています。
数年前はクラシカルな存在だったダブルブレストのテーラードジャケットはすっかりストリートに定着。細身のパンツとのストイックなセットアップが増えてきた。
季節の変わり目に最適なアウターとして息の長いトレンドとなっているテーラードジャケット。前身頃と後ろ身頃で生地が切り替わったこちらはよく見ると胸ポケットのデザインなども凝っている。
ダブルブレストジャケット+フレアジーンズの着こなしも一般化。昨年急増したヘッドホンも人気継続中。
上品な金ボタンタイプのものもしばしば見られた。コンサバ系の大人っぽいファッションを好む層にも定番化している様子が伺える。
艶っぽく華やかなベロア素材のテーラードジャケット。ミニ丈ボトムスや網タイツのエネルギッシュさとのミスマッチ感が新しい。
男女問わず幅広い層に拡がったダブルブレストジャケット。お花見日和の観測、ドリンクやフードを携えて代々木公園に向かう人々も目立った。
黒のセットアップに白インナーという潔いコーディネートも多い。「ノームコア」ブームのときに近い言葉の一人歩き感もある「クワイエットラグジュアリー」ブームによってシンプルなスタイルが復権しそう。
グレーのテーラードジャケットに黒ワンピース、白パンツとまさに今月の定点観測を象徴するかのようなグラデーションのコーディネート。リボンのついた袖やレースのパンツなど、一捻りきいたアイテム同士うまくまとまっている。
渋谷地点で着用する女性が非常に多かったのがトラディショナルなチェック柄のジャケット。白〜ベージュ系のアイテムでトーンを合わせる着こなしが浸透していた。
ワークの匂いが感じられるエルボーパッチ付きのジャケット。黒のスラックスにウエストンのハーフハントっぽいシューズがエスプリ感を醸し出しシックなムード。
渋い色味のワントーンコーディネートにサングラスを頭にオンしたこなれ感たっぷりの女性。大きめのレザーバッグを鷲掴みするスタイルも密かに増えそう。
ドロップショルダーでビッグシルエットのテーラードジャケットも一部見られた。新学期・新生活を迎える4月、髪色のトレンドもまた変化しそう。
テーラードジャケットにキャップをプラスしたポパイっぽいシティガールが案外多い。スニーカーではなく白のぺたんこ靴がアクセント。
テーラードジャケットもグレーが人気。スウェットパンツでカジュアルダウンする着こなしも見慣れたものになった。
茶系レザー(タッチ)アウター
定義
全体=全体=茶系レザー(タッチ)アウターレザータッチ=天然皮革、合成皮革、人工皮革などの素材の総称。同素材の茶系のアウターを着用する男女すべて。デザインは問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル販売員)】短丈じゃなくメンズライクでレザージャケットをダボっと着たくて、古着屋で探しました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】新年度なので、一時期勉強していた英語をまたやりたいです。
レザーアウターもオーバーサイズのトレンドはひと段落し、コンパクトなシルエットへと移行。より硬質なイメージのテーラードジャケットも散見された。
黒に比べてさらに古着っぽさが際立つ茶系のレザーブルゾン。きれいめのスラックスに合わせるバランス感がいまっぽい。
ロングスカートやワンピースのレイヤードが今春はさらに増加。マニッシュなレザーアウターをロマンティックなチュールスカートで中和したミックススタイルが目につく。
ユニークな生地のワンピースにサイケなジャカードパンツのレイヤードという上級者っぽいスタイリングも見られた。渋谷地点では多様なキャップづかいが久しぶりに浮上している。
レザーアウター+ミニスカート+ドクターマーチンの組み合わせは数年前からマス化。リブランディングが奏功しZ世代を中心に昨年大ブレイクしたディーゼルもまだまだ勢いがある。
シャツコート風のデザインが珍しいレザーアウターを発見。肩のプリーツや背中のパターンなども凝っている。
上品なグレー〜ベージュ系のレザーアウターも少なくない。ニュートラルでクリーンなムードが男女問わず支持されている。
着こまれた雰囲気のレザージャケットはもしかしたらお父さんのおさがり?下北沢の古着屋にいそうな男性たちにとっては馴染み深いアイテムとなっている。
見た瞬間明らかにPVCとわかるフェイクレザーのジャケット。なんとなくエコレザーという漂白された呼称が浸透しているが、フェイクならではのよさを肯定することもファッションの豊かさのひとつ。
黒に比べてソフトな茶色のレザーブルゾンは女性人気も高い。アイスブルーのデニムにヴィトンのバッグという組み合わせが90sの渋カジを彷彿させる。
もう何十年とレザージャケットを着込んでいそうなオーラを放つ男性。70sのロッカーっぽいスタイルも浮いて見えないほどトレンドは多様化している。
ザラやユニクロといった従来のファストファッションブランドどころか、いまやシーインなどで格安で購入できるレザーアウター。アディダスのガムソール系スニーカーの人気はいまがピークか。
相変わらず訪日観光客で溢れる渋谷。レザーシャツもショート丈になればぐっとヘルシーな印象に。
ブラックジーンズ同様、黒が褪色してグレーや茶色っぽくなったレザーアウターも多い。昨年ブレイクしたポップコーン生地のショルダーバッグも根強い人気。