定点観測
2015/07
2015
07
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第415回

  • 実施日:2015.7.4(土)
  • 天候:曇時々雨
  • 最高気温:25.9℃
  • 最低気温:20.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性デニム素材アイテム うち、ボロデニム/ダメージデニム

    定義

    全体=全体=デニム素材アイテムトップスまたはボトムスがデニム素材のアイテムを着用している女性すべて。色はブルーインディゴに限らず、白や黒、その他カラーデニムでも可。シルエットや柄の有無も問わない。 うち、ボロデニム/ダメージデニム裾が切りっぱなしだったり、ほつれていたり、穴があいているものすべて。人口的な加工によるものでも、自然にそうなったものでも可。

  • 90年代にも流行ったダメージデニムだが当時との違いは細身のシルエットが主流なこと。20歳前後の若い男女にはスキニータイプが支持されている。

  • 太ももから膝にかけて広範囲にダメージ加工を施したデニンス。こちらは横糸だけ残してダメージ感を控えめにしている。

  • カジュアルコンサバ系に取り入れられるほど人気が拡大しているダメージデニム。この層には色落ちした薄めのカラーが支持されている。

  • ノームコアスタイル/Tシャツ+デニムパンツという王道コーディネートもダメージデニムでアクセントをつけた着こなしに。

  • デニムを裂いて短くしたかのようなストリート感溢れるショートパンツ。白がマストレンドの中、黒がじわじわ増えていた。

  • 一旦減ったかに思われたデニムのショートパンツだが、ティーンズ~20代前半に再燃していた。今年は思いっきり丈が短いショートパンツが支持されている。

  • 今年は切りっぱなしのカットオフデニムがヒットしている。裾をフリンジのようにあしらったデニムワンピースやトップスなどアイテムも様々だ。

  • “ボロ”でもあるが同時に肌見せもできるのがダメージデニムの特徴。同じくレースやシースルー素材による肌見せも支持されている。

  • 30代以上の大人層にも取り入れられていたダメージデニム。大人層にはゆったりめのボーイフレンドデニムにちょっぴりダメージが入ったものが多かった。

  • 膝に大胆に切れ込みを入れたダメージデニム。定点観測でも4月に取り上げたロング丈トップス/アウターが、ここにきて急増していた。

  • ファストファッションで購入したデニムパンツを自分で切ってダメージデニムに仕立てたという人も見られた。

  • 切りっぱなしのカットオフデニムパンツはトレンドの70年代風の要素としても取り入れられている。

  • ダメージデニムはストリート系だけでなく、やや大人のマス層にも拡がっていた。ややワイルド&マニッシュな印象になる。

  • トレンド大本命の70年代風のコーディネートが登場。久しぶりにベルボトムやフレアパンツといったデニムパンツがストリートで浮上している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女シルバー靴/メタリックシューズ

    定義

    全体=全体=シルバー靴/メタリックシューズシルバー(銀色)の加工が施されている靴すべて。

  • シルバーシューズのなかでもの厚底サンダルはティーンズ~20代前半に非常に多かった。こちらはさらに白ソールでトレンド感満点。

  • 『VERY』や『STORY』を読むようなアラサー/アラフォーのコンサバ層にも支持されていたシルバーサンダル。トレンドの白とも好相性だ。

  • 実は大人の女性に多かったシルバーシューズ。ゴールドよりもクールなイメージで取り入れやすく、実はハードルが低いアイテムでもある。

  • コムデギャルソンなどのモード系ブランドを好む男性にもシルバー靴が支持されていた。ゴールドよりもさらりと取り入れられるのもシルバーの特徴。

  • こちらはニューバランスのメタリックスニーカー。カジュアル感を抑えたアダルトな着こなしが完成する。

  • ソールまでシルバーで統一されたサンダル。白同様、シャープ&クリーンなイメージにしてくれるのもシルバー人気の一因だ。

  • シルバーシューズはKBFなどちょいモード系のブランドからも多数リリースされているアイテム。特に今季はサンダルタイプが非常に多い。

  • 90年代の『Olive』少女を彷彿させるフレンチマリンスタイルにシルバーサンダルを投入。10年代にバージョンアップしていた。

  • シンプルファッションをシルバーのマニッシュ靴で格上げしたスタイル。どんなコーディネートにもちょっぴりモードっぽさをプラスすることができる便利アイテムだ。

  • 存在感たっぷりのシルバーのハイカットスニーカーでアクセントをつけたコーディネート。こちらは脚長効果&ボリューム感があるインヒールタイプ。

  • 昨年から見られるビルケンシュトックのようなややもっさりした健康/スポーツサンダルは今年さらにブレイク。シルバーカラーなら都会的な雰囲気になる。

  • コムデギャルソンを“爆買い”した中国人?シルバーサンダルはモノトーンコーディネートのアクセントとしてもハマる。

  • アイドルのようなスイート&フェミニン系ファッションにシルバーサンダルをプラスしてしまうのが今年らしい。この層はソックス+サンダルでかわいらしさを忘れない。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ハット

    定義

    全体=全体=ハットブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。

  • スポーツサンダルやデニムといったカジュアルアイテムがボリューム化する今だからこそ、きちんと感をプラスできるハットが増えている。

  • 母子でハットを被ったお揃いコーディネート。トレンドの白はハットでも取り入れられており、今季は上品な印象の白ハットが多く見られる。

  • 色や帽子を合わせた仲良し双子コーデのふたり。ツバ広帽子を目深に被って女優風のクラシカルな雰囲気に。

  • 小物使いやレイヤードが大好きなトーキョーモード系。20歳前後の若い層には浅く被ったハットスタイルが主流だった。

  • ストローハットは大人のリゾートスタイルにも人気のアイテム。きちんと感がありながらも夏らしく涼しげな印象になる。

  • 男性には黒のハットが非常に多かった。ショップ定員の彼らは黒のハットや小物でカジュアルなファッションにモード感をプラス。

  • 7月に入りハットが急増。カウントできるほどボリューム化していたが、大人層にストロー/パナマハットが取り入れられていたのも一因だ。

  • ハットの中でも山高でツバ部分のブリムが広いものが今年らしい。7月にも関わらずフェルトハットも多かった。

  • ストリートカジュアル系にはバゲットハットが定着。ナイキのエアマックスといい、90年代のストリートファッションをそのまま再現したよう。

  • 女性のオールインワン人気は男性にも拡大。オーバーオールをハットでクラシカル且つ大人っぽく着こなしたスタイル。

  • モードなモノトーンファッションを黒のサファリハットやライン入りソックス&スニーカーでハズしたミックススタイル。

  • やわらかな素材感と丸みを帯びたデザインがナチュラルな印象のストローハット。リボンで形をアレンジできるのもおもしろい。

  • ストローハットでヌケ感を出したスタイル。ハットは30代以上の大人層にも支持されているアイテム。

  • ブラック・コム デ ギャルソンのボーダーTシャツにカンカン帽のような平天ハットでモード×マリンのコーディネートが完成。