定点観測

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2014
12
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第408回

  • 実施日:2014.12.6(土)
  • 天候:晴後一時曇
  • 最高気温:9.8℃
  • 最低気温:1.7℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    チェスターコート

    定義

    全体=全体=チェスターコート丈がヒザ程度で、ジャケットの様な襟(テーラードカラー)があるデザインのアウターを着用している男女すべて。素材はウールやウール混紡で、色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)

  • ブルーのチェスターコートが目をひいた彼。スニーカーやリュックのストリート感をチェスターコートでドレスアップ。

  • まるでガウンを羽織ったようなスーパーロング丈のコート。スモーキーピンク×白い足下が外国人の少女みたいでかわいい。

  • お父さんのコート!?のようなオーバーサイズのコートを着ていた彼。新人類ジュニア世代の間では80年代DCブランドブームの時のようなビッグシルエットが人気。

  • 柔らかい印象のグレーのチェスターコートの女性。モヘア生地のバミューダハットでスポーツテイストをプラス。

  • キャメルのチェスターコートがスタイリッシュな印象。シャツにスウェットを重ねるなど、ストリートミックスな着こなしが人気。

  • 各アイテムが大人っぽい印象の彼。最近インタビューでも大学生だと思ったら実は高校生!ということも少なくなく、新人類ジュニア世代の見た目の大人化が進行中。

  • 「Zipper」読者のような新人類ジュニア世代にもオールブラックのコーディネートが人気。安価でも高級感やモードっぽさを演出できるのも人気の理由。

  • コンサバ系女子も今冬はチェスターコートが人気。白だったり柔らかい素材だったりなど女性らしくアレンジされている。

  • 昨年に引き続き、新人類ジュニア世代にはパステルカラーのチェスターコートが人気。安価でもきちんとして見えるのもポイント。

  • キャップ+ズボンの裾から除かせた靴下がシティボーイ風の彼女。男女ともに今冬大人気のチェスターコートは、丈が長い方がおしゃれ上級者に見える。

  • グレーのチェスターコートとクラッチバッグで大人っぽい印象に。シャツの下にタートルネックを重ね着したスタイルは今後も増えそうだ。

  • チェスターコートとのセットコーディネートで大人気の大きめのリュック。2013年に大流行したシティボーイのスタイルが再浮上している。

  • 今春のショップコート人気は秋冬になりウール素材のチェスターコート/ロングコートに。羽織るだけでトレンド感のあるシルエットになるのがポイント。

  • スーパーロングのチェスターコート。+ニット帽やスニーカーなど、スポーティーなアイテムを組み合わせて旬なコーディネートに。

  • ズームアップ
    アイテム1

    白ハイネック・トップス

    定義

    全体=全体=白ハイネック・トップスいちばん上に着ているものや、アウターから見えるように着ているトップスやワンピースなどがニット素材の女性すべて。色や柄は問わない。

  • 『POPEYE』の誌面に登場しそうなシティボーイスタイルの彼。コートの下は、ハイネックカットソー+ニットやスウェットを重ね着するスタイルが鉄板。

  • OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)によく行くようなトーキョーモード系にも白いハイネックスタイルが人気。ワークコートやスニーカーでストリート感プラス。

  • 昨年12月に「首つまりトップス」という名称で取り上げたが、今冬は巻ものが必要ないくらいボリューミーなハイネックデザインが人気。

  • ハイネックの白いシャツがフォーマルな印象の彼。トーキョーモード系には、大人っぽいセットアップスタイルにリュックを合わせるスポーツミックスの着こなしが増えている。

  • オールホワイトのコーディネートにグレーのマント調のアウターがかわいらしい印象の彼女。「mer(メル)」読者のようなガーリーなスタイルを好む新人類ジュニア世代にはビックシルエット×ビッグシルエットが人気。

  • ハイゲージでフィット感のあるタートルネックニットの彼。男性の白いハイネックスタイルは、チェスターコートやブルゾンなどでスッキリしたシルエットの着こなしが目立った。

  • 下に白いタートルニットを重ねてクリーンさ演出したスウェットスタイル。90年代に流行したレイヤードスタイルがどんどん増えてきた。

  • ボリュームのある白いローゲージニットをアウター感覚で。ウールのタックパンツとレザーシューズ×リュックで優等生なアメカジな印象。

  • キャメルのファー(風)コート+白タートルネックで明るい印象の女性。ボリューム感あるシルエットに、クロップトのトラウザーから足首を少しだけ出してスッキリさせる着こなしテクはこの冬増えそう。

  • スウェットの下にハイネックカットソーを重ねて首元にボリュームを出したスタイル。原宿のティーンズの間ではレイヤードスタイルが急増中。

  • ビッグシルエット×ビッグシルエットでリラックス感あるコーディネート。中に着た白いタートルネックのニットで軽さを演出。

  • ボーダートップスが爽やかな印象の彼。革靴やクラッチバッグなどスタイリッシュな小物をプラスして大人っぽく着こなすのが人気。

  • ニット以外にカットソー素材の白いタートルネックが増加中。首もとのボリューム化とともに、「オンザ眉毛」などヘアで軽さを演出する女子が増えそう。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ハイブランド・バッグ

    定義

    全体=全体=ハイブランド・バッグ

  • 欧米のコレクション会場でスナップされたエディターやモデルが持っていて人気となった「CELINE(セリーヌ)」のラゲージバッグがストリートの若者の間でも登場。

  • GUCCI(グッチ)のトートバッグの彼女とpaul smith(ポールスミス)のショルダーバッグの彼。やはり数で多いのは一目でブランド名が分かるデザインのもの。

  • 以前はコンサバスタイルとの組み合せが多く見られたモノグラムだが、今秋冬は原宿の新人類ジュニア世代にも目立った。

  • 80年代後半のバブル期に大流行したMCM(エムシーエム)が再び人気急上昇中。きっかけは韓流スターに着用されていことからで、今年4月には銀座に直営店がオープン。新人類ジュニア世代も人気となっている。

  • LouisVuitton(ルイヴィトン)のトートバッグを持つコンサバ風の彼女。足元はライン入りソックスとブーティでカジュアル感を取り入れているのが今年らしい。

  • エナメル素材の「PRADA(プラダ)」バッグが大人っぽい彼女。アウターのボリューム化とともに足首出しで軽さを演出したスタイルが増えている。

  • ブランドバッグの鉄板といえば「CHANEL(シャネル)」のマトラッセ。若い世代にはヴィンテージアイテムとして人気となっている。

  • COACH(コーチ)の総柄バッグがお嬢様風の彼女。80sのように、女子大生系には存在感あるモノグラム柄が人気。

  • GUCCI(グッチ)の長財布を小脇に抱えたショップスタッフと思われる彼女。若い世代には、昔からあって分かりやすいモノグラム柄が人気。

  • ウィンテージ風のデザインがユニークな印象のMCMのリュック。総柄のロゴバッグの印象が強いMCMだが、色や柄などデザインバリエーションが増えている。

  • 80sにも流行ったLouisVuitton(ルイヴィトン)の小さめのリュック。コンサバなイメージの強いブランドバッグは今シーズンは、若い世代がカジュアルなスタイルで取り入れていた。

  • 男女ともに大人気のMCMのリュック。レザーにスタッズ、柄というパンチのあるデザインでシンプルなコーディネートのポイントとして取り入れられていた。

  • ナイロン素材でカジュアルな印象のリュックは実はvivienne westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)のもの。男子にはコレクションブランドのカジュアルアイテムが人気のよう。

  • ナイロン素材のブランドバッグといえばPRADA(プラダ)。機能性を追求していてかつカジュアルになり過ぎないハイブランドのナイロンバッグトレンドは90s後半のトレンドと重なる。