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アイテム
チェスターコート
定義
全体=全体=チェスターコート丈がヒザ程度で、ジャケットの様な襟(テーラードカラー)があるデザインのアウターを着用している男女すべて。素材はウールやウール混紡で、色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
チェスターコート
定義
全体=全体=チェスターコート丈がヒザ程度で、ジャケットの様な襟(テーラードカラー)があるデザインのアウターを着用している男女すべて。素材はウールやウール混紡で、色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【28歳/男性 公務員(事務)】前はインポートものをよく着ていたけれど、痩せてからドメブラを着るようになりました。
インタビュー
【21歳/女性 大学生】飲み会のときは第一印象がいちばん重要なので、元気な印象のコーデに。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(事務)】彼の影響で前よりもちょっと高い価格の服を買うようになりました。
コンサバ系にはトレンドカラーのライトグレーのチェスターコートが人気。 クラッチバッグやヒール靴と合わせた、フェミニンミックスなコーディネート。
無地でベーシックなアイテムを組み合わせたコーディネートが引き続き人気だ。 ニット帽やシャツの腰巻き、スニーカーでチェスターコートをカジュアルダウンした 着こなし。
80年代にマルコム・マクラーレンが着用したワールズエンドのマウンテンハット。 グラミー賞の授賞式でファレル・ウィリアムズが着用し、再び人気が再燃している。
ここ数年続いたアメカジ/アメトラブームがひと段落。 ちょっぴりヨーロッパテイストの着こなしに移行し始めている。
クロップド丈でワイドなシルエットのパンツが旬。 ショートブーツと組み合わせて抜け感を演出するスタイルが多い。
ウエストがくびれたシルエットで高い位置にボタンが付いた70年代風のコート。 60年代風のボックスシルエット、または80年代風のビッグシルエットアウターに加えて 70年代風のアウターも浮上。
ロング丈のチェスターコートとワイドパンツの組み合わせも多かった。 トップスもボトムスも両方ボリュームのあるシルエットが浮上している。
肩の部分にレザー素材があしらわれた80s風のビッグシルエットアウター。 トップス、ボトムスどちらも量感のあるシルエットが登場している。
パーツによって異なるチェック柄が組み合わせられたチェスターコート。 70sテイストのパッチワーク感覚のアイテムが少しづつ増えている。
ファッションよりも衣食住に重きを置いた「ライフスタイル」ブームがひと段落。 一部の男性から、ハイブランドのアイテムを多用したモード感いっぱいの着こなしが浮上している。
キャメル色の超ロング丈チェスターコート。 レタードTシャツ+ショートパンツという、 盛夏に人気だったスタイルにチェスターコートをプラス。
キャメルとネイビーというトレンドカラーどうしの組み合わせ。 今シーズンはグレーやキャメルなど「黒」以外のアウターが支持されている。
今シーズンは、切り替えや装飾がないプレーンなチェスターコートが主流。 そのぶん、インナーの色やソックスなど、ちょっとした差し色で変化を付けるスタイルが 目立つ。
昨年からじわじわ浮上し、秋口から本格的に増えている迷彩柄。 ウェアなどの広い面積で迷彩柄を取り入れるスタイルが男性を中心に拡大していた。
白ハイネック・トップス
定義
全体=全体=白ハイネック・トップスいちばん上に着ているものや、アウターから見えるように着ているトップスやワンピースなどがニット素材の女性すべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【35歳/男性 会社員(金融)】将来は純喫茶を開きたい。やるとしたら実家がある大阪がいいかな。
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【26歳/男性 会社員(広告)】観たいと思った映画は忘れないようにiPhoneにリストアップしています。最近観て面白かった映画は『渇き。』。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(環境資源)】高校のときは寮生活で私服禁止。私服で過ごす2回目の冬は少し攻めたイメージのものを買っています。
クリーンでミニマムなテイストが長らく人気だが、それを象徴するカラーが「白」。 白アイテムをメインにした着こなしが非常に多かった。
ワンピースのインナーに白のハイネックトップスを重ね着したスタイル。 なんと「付け襟」ならぬ「付けとっくり」も登場している!
ダッフルコートの子供っぽさを打ち消すようなシックさがあるのもハイネックニットの魅力。 ケーブルニットに加えて、太リブのニットも登場している。
首が詰まったデザインのトップスが人気の今シーズン、 スタンドカラーのブラウスも人気だ。 こちらは襟もとにビジューが付いたデザイン。
女子大生のここ数年の定番アウターともいえるベージュ色のPコート。 ひらミニ+ブーティの定番コーデだが、白ハイネックでぐっと新鮮に感じられる。
マニッシュなテイストが女性にも広がっている。 もともとは男性のフォーマルなコートの代表格であるチェスターコートが女性にも人気だ。
白いコットンタートルも着用されている。特に多かったのはユニクロのもの。 フリースやコットンなどの素材で、防寒性を兼ね備えたタイプも多い。
程よいスポーティさが演出できるのも白タートルの魅力。 アウターでも、ジップアップブルゾンやインナーダウンなど、スポーツ/アウトドアテイストのものが人気だ。
秋から人気のワイドブリムハット。 チェスターコートとの組み合わせたモード感いっぱいのスタイルが多かった。
白のオフタートルのトップス。 新宿ではほどよくマニッシュでクリーンさが感じられる ライトグレーのアウターが支持されていた。
昨年に引き続きビッグシルエットのアウターが人気。 これまでは白ソックスで抜け感をプラスしていたが、 今シーズンは白タートルで襟もとにポイントを加えている。
凝った編み目のケーブルニットが人気。一見プレーンだが、編み目やモックネックなどディテールのデザインが凝ったニットが登場している。
2012~13年秋冬から人気のニットONシャツ。シャツの第一ボタンをきちんと閉め、 首が詰まったシルエットを形成している。
ニットの裾からシャツをのぞかせた着こなし。 90年代末にブームだったロングシャツの レイヤードスタイルがリバイバルしている。
ハイブランド・バッグ
定義
全体=全体=ハイブランド・バッグ
インタビュー
【28歳/男性 公務員】今日は寒かったし、タートルが流行ってるかなと思って着てきたんです。今までタートルや白いトップスは着なかったし、流行ってなかったら着てなかったと思う。去年と服装が変わったので、新鮮な気持ちです。
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【28歳/女性 美容師(フリーランス)】前は“流行りものを早いサイクル”で買う傾向でしたが、いまは“いいものを長く”という考え方に変わってきました。
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【19歳/女性 フリーター】SHINeeのコンサートのために、3泊4日のスケジュールで上京してきました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(広告)】ルミネや伊勢丹に買いものに行く予定。そのあと、サカイ×ポーターをチェックしに行きます。
2011年頃からエディターやブロガーの間で人気になったセリーヌのラゲージ。 現在ではそっくりなデザインのバッグがドメスティックブランドなどから発売され 広がっている。
イッセイミヤケのBAOBAO(バオバオ)。タイの王女やCAが愛用したことから 東南アジアで一気に知名度がアップし、訪日観光客が大量購入していく人気商品だ。
ミドルプライスのブランドバッグ市場を積極的に開拓しているマイケルコース。 ポストCOACH(コーチ)、MARC BY MARC JACOBS(マークバイマークジェイコブス)的 存在としてじわじわ増えている。
ルイヴィトンのモノグラムボストン。 今シーズンは、ショルダーにもなる2WAYの小ぶりのボストンバッグが人気だ。
80年代のバブル期に人気だったMCM(エムシーエム)。 今年4月には銀座に大型店を出店するなど再ブレイクしている。 Kポップアイドルなどが着用したことで若い世代に浸透している。
制服に茶髪、ルーズソックスにヴィトンのモノグラム…と まるで90年代の女子高生のコスプレのようなスタイル。
1970年~1980年に製造されたオールドグッチ。 現行モデルではなくあえてヴィンテージモデルを 着用する若者が増えている。
シャネルの14AWシーズンのバッグ。 アジア人観光客に最新シーズンのハイブランドの バッグが支持されていた。
90年代半ばに大ヒットしたプラダのナイロン・バッグが リバイバルしている。当時のブームを知らない10代~20代 前半の女性に人気だ。
春夏から継続しているスポーティテイストを背景に、リュックが増加。 男性にはナイロン素材のスポーティなもの、女性にはブランドもミニリュックが人気だ。
ヴィンテージと思われるMCM(エムシーエム)のトートバッグ。 現行品では、白やピンク、黒、青、さらにネオンカラーやスタッズ付きなどアップデートされたものが登場している。
シャネルのミニリュック。インタビューでは 「お母さんやおばあちゃんが昔使っていたものを使っている」 という若者が非常に多かった。
今シーズン久しぶりにリバイバルしているプラダのナイロンリュック。 ハイブランドだがナイロン素材でスポーティ、という点が魅力。
今シーズンはポシェットやミニリュックなど小さいバッグが多い。 斜め掛けではなく、ストラップを長く伸ばした“だらり掛け”が人気。