カウント
アイテム
チェスターコート
定義
全体=全体=チェスターコート丈がヒザ程度で、ジャケットの様な襟(テーラードカラー)があるデザインのアウターを着用している男女すべて。素材はウールやウール混紡で、色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
チェスターコート
定義
全体=全体=チェスターコート丈がヒザ程度で、ジャケットの様な襟(テーラードカラー)があるデザインのアウターを着用している男女すべて。素材はウールやウール混紡で、色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【28歳/男性 会社員(アパレル)】クリスマスに欲しいプレゼントはツイードのジャケット。長く着られて廃れないものが欲しい。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】ファッションブロガーのICCHOを中学生の頃ブログで見て、ファッションに目覚めました。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(金融)】帽子が好きなので、帽子基準で合うコートやアイテムを探します。
インタビュー
【38歳/女性 会社員(アパレル)】このコートは持っていない色だったので買いました。週に1度は着ています。
男性には膝上丈のチェスターコートが多かった。女性と比べると体のラインに合った上品なタイプが人気のよう。
全身ライトグレーでまとめたクリーンなモード系ファッション。チェスターコートは袖を通さず羽織るだけの着こなしでさらにマニッシュ&玄人風の雰囲気に。
チェスターコートに白のハイネックニット、太パンツにスニーカーなどトレンドアイテム目白押しのコーディネート。マニッシュなアイテムを女性らしく着こなしているのがポイント。
チェスターコートと思いきや、実はニットのロングカーディガン。ショート丈の黒ブーツはギャル系を中心に幅広い層にボリューム化しているアイテム。
ビッグサイズシルエットでストリート感溢れる着こなしに。ロング丈のコートは黒以外のグレーや紺といった定番カラーが人気。
『POPEYE』から抜け出してきたようなザ・シティボーイ風の定番スタイル。しかし今季はもう少しストリートorモード寄りにハズした雰囲気へと移行している。
膝下丈スカートは引き続き人気拡大中。ロングコートと組み合わせたボリューム感のあるシルエットが今後さらに増えそう。
今季はライトグレーのアウターが大ヒットしている。重くなりがちなロングコートを女性らしく軽やかな雰囲気で着こなせるのがポイント。
トラッドな印象のグレンチェックのチェスターコート。シンプルなアイテムをさらりと着こなした“ノームコア(究極のふつう)”な雰囲気が今っぽい。
オン・オフで活用できるチェスターコートは30代の大人の男性にも多かった。こちらはスニーカーと合わせたハイストリートな着こなし。
ラグラン袖とファーの襟元が女性らしいチェスター風コート。ハズさず着用したモードコンサバな着こなし。
大人ギャルに人気の黒を基調にしたモード風コーディネート。根強い人気のクラッチバッグだが、秋冬はファー素材が多く登場していた。
チェスターコートはボタンをとめずにボリューム&ラフ感を出した着こなしが多い。学生などのヤング層には寒くなった12月でも素足でのソックススタイルが健在。
チェスターコート+ニット帽でちょっぴりストリート感を演出したスタイルは男女共に人気。定番のチェック柄だが、今年っぽいのは格子が大きなタイプ。
白ハイネック・トップス
定義
全体=全体=白ハイネック・トップスいちばん上に着ているものや、アウターから見えるように着ているトップスやワンピースなどがニット素材の女性すべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(薬剤師)】このニットはコレクションを見てすぐに購入を決めました。いろいろ着回しができて気に入っています。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(OL)】真冬に白を着るのは素敵だなと思って、今日はこのニットを着ています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(アパレルのプレス)】ノーカラーのジャケットに合わせやすいと思ってこの白いニットを選びました。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(幼稚園教員)】お店の人がこのニットのデザインのルーツを教えてくれて、納得して買いました。
ルーズ感のあるオフタートルニット。昨年のブレイクが記憶に新しいボリュームネックアウターは今年すでに減少傾向。
ソックス人気がひと段落したのか、素足で足首を見せたスタイルが出始めている。人気の首の詰まったトップスはきちんと感のあるチェスターコートとも好相性。
チェスターコート+タートルネックの組み合わせが非常に多い。少し野暮ったいようなクラシカルな雰囲気にできるのがポイント。
フィット感の高いリブタートル。一部の層で浮上している太パンツは来年にかけて本格的に増えそうだ。
首元にボリューム感を出せるオフタートルニットは女性に人気。今季はまだ多くみられないムートンブーツだが、ようやく人気が沈静化か。
ハイネックとタートルネックのニットカップル。どちらもチェスターコートと合わせているが、今年は男女共通のトレンドが多く、女性のマニッシュファッション人気が伺える。
フレンチカジュアルを思わせる定番アイテムによるシンプルなコーディネート。ハイネックやコンバースなど白アイテムを投入してクリーンな印象に。
上品できちんと感のある白タートルニットはそもそもコンサバ系に人気の高いアイテム。女性にはネック部分がゆるめのタイプもものが人気だ。
ストリート感溢れるカジュアルファッションを白のタートルニットで大人っぽく。90年代に大流行したティンバーランドのブーツが復活している。
ダークトーンになりがちな真冬のコーディネートに白インナーで軽さをプラス。首元が詰まったトップスは防寒性も高く実用性を兼ねたアイテムとしても人気。
濃淡のグレーで全身をまとめたスタイル。男女共にチェスターコート+タートルニットのトレンド感溢れるスタイルが多く見られた。
重量感のあるコートをタートルネックやソックスの白で爽やかに着こなしたスタイル。20歳前後の若者を中心に眉上で前髪をカットしたオンザ眉毛が浮上していた。
白タートルにネックレスで華やかさをプラス。ギャルコンサバなファッションをリュックでカジュアルMIXしたスタイルが今っぽい。
ハイブランド・バッグ
定義
全体=全体=ハイブランド・バッグ
インタビュー
【34歳/男性 会社員(アパレル 営業)】リンゴ柄のワンポイントがこのバックの好きなところ。女性ウケもいい。
インタビュー
【47歳/女性 会社員(アパレルMD)】普段はパリに住んでいますが、仕事で渋谷に来ました。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】自分の体型に合ったコーディネートをしている人を参考にしています。
50代と思われるこちらのマダムが持つのは、根強い人気のmiumiuのバッグ。大人は存在感のある大きめサイズのブランドバッグを持っている人が多い。
アジア系の外国人?にも見える双子コーデの母子。お母さんのバッグはプラダ。手に持ったFREITAG(フライターグ)のショッパーもお揃いという徹底ぶり。
3つのポーチがひとつになったようなCELINEのトリオバッグ。存在感がありながらもカジュアルなコーディネートに合わせやすいシンプルさがストリートでも人気。
正規品なら20万円以上するであろうGUCCHIのバッグ。1点でカジュアルファッションをランクアップさせてくれるのもブランドバッグの魅力。
赤の発色が美しいPRADAのハンドバッグ。じわじわと増えている小ぶりのバッグだがそろそろ本格的に増えそう。
タイをはじめアジア圏の旅行者にも大人気のイッセイミヤケのBAOBAO。和とモードが見事にミックスされた日本発のヒットアイテムだ。
ギャル~ストリート~コンサバ系まで幅広い人気を誇るシャネルのキルティングバッグ。ゴールドのチェーンとシャネルのロゴが光るレディライクなアイテムだ。
ヤング層にはおそらくお母さんのお下がりであろうルイヴィトンやシャネルのバッグも多く見られる。
クラシカルな雰囲気のコーチ風のショルダーバッグ。古着屋やヴィンテージショップでもハイブランドバッグの人気は高い。
日本では時計など小物で人気のマイケルコースのバッグ。ちょうど渋谷駅構内やスクランブル交差点の大型ビジョンをジャックして大がかりな販促プロモーションを実施していた。
底にスタッズが施されたアレキサンダーワン風のバッグ。エッジーな印象になるスタッズアイテムは根強い人気。
こちらもCELINEの人気アイテム「トラぺーズ」風のバッグ。ファッション好きにはとにかくCELINEのバッグがアイコン化している。
ここ2~3年大ブレイクしているセリーヌのラゲージバッグ。表参道のおしゃれなマダム層にも多く見かけられたトレンド感いっぱいのセレブ御用達バッグだ。