定点観測

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2014 07

ズームアップ2

男女オールインワン

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ワンピースのようにも見えるデザインが特徴的なモード系のオールインワン。シルエットが新鮮な太パンツは今後さらに増えそう。

  • テロテロ素材のゆるシルエットのオールインワン。デザインや素材等できちんと感を出したオールインワンが旬のなか、やや古く感じた。

  • 40代以上の大人層にもオールインワンが着用されており、黒や紺といった落ち着いた色みが人気だった。トレンドのマニッシュ感を手軽に取り入れられるアイテムとしてワンピース代わりに着用されているようだ。

  • オールインワン人気と共に久々にデニムのオーバーオールが浮上している。こちらは白のコットンブラウスと合わせてガーリーに着こなしたスタイル。

  • 40代以上の大人には黒やネイビーなど無地のオールインワンが多かった。セットアップスーツ風のオールインワンでハンサムな印象に。

  • 今年ボリューム化しているギンガムチェック柄のオールインワン。昨年定点観測でも取り上げた「プロデューサー掛け」は今季も人気継続。

  • 古着と思われるオーセンティックなオーバーオールも登場。シティボーイ人気以降、女性にメンズライクなアイテムが波及している。

  • 花柄は黒ベースやモノトーンで甘さを抑えているのが今季の特徴。絵柄も大きく色みもヴィヴィッドなものが多い。

  • ギャルソンやヨージなど日本のモード系ブランドが得意とする吊りスカート。今夏は全身黒のコーディネートが増えそう。

  • ぺプラムトップス風のオールインワン。セットアップのように見える凝ったデザインが多いのも今季の特徴。

  • 夏に向けて増えそうなショート丈のオールインワン。背中や肩などにスリットが入った肌見せアイテムは去年から引き続き人気。

  • ティーンズを中心に人気のサスペンダー型サロペットパンツ。リラックス感のあるスウェット素材にスニーカーでとことんラフに着こなしたスタイル。

  • 原宿

  • トレンドカラーの黒のオールインワン。20代のコンサバミックス層には、フリルやティアードなど可愛らしさをプラスしたデザインが人気。

  • オールインワンとフラットサンダルのリゾートっぽいファッションにはレザーのボストン型のバックで都会っぽさをプラス。派手なサングラスをプラスして”LAセレブ風”。

  • 気がついたら増えていたオールインワンは、テロテロした素材で太めシルエット×総柄が人気。+スニーカーが今初夏風。

  • カジュアルな印象のオールインワンに「PRADA(プラダ)」のトートバッグの彼女。カジュアルベースの”頑張りすぎない”ファッションがボリューム化。

  • ボーダートップスとシャンブレーカラーのオールインワンでマリン風の彼女。ショルダー部分のゆるフリルでボーイッシュ二なり過ぎないデザインがヒットのポイント。

  • オールインワンやサロペットは、動きやすく、かつ1着でオシャレに見えるアイテムとしてママ層にも大人気。

  • アメカジ系のオールインワン/オーバーオールは、古着っぽい洗いのかかったデニムからクリーンな印象のブラックデニムへと移行していた。

  • 『VERY』を読んでいそうなコンサバ系の大人の女性には、あえてのカジュアル感のあるオーバーオールが人気。色はもちろん白。

  • 一見セットアップのように見えるフェミニンなオールインワンは、きちんと感のあるファッションを好む「大人の女性」に人気。

  • 1点着るだけでオシャレに見えるのはワンピースと同じ。「ライフスタイル系」の女子には、リネン混紡で「大人カジュアル」に。

  • 今年はメンズのファッショントレンドが女性にも影響を及ぼしているなか、ボーイフレンドデニムのように、彼の服を借りたような”彼カジ“も台頭。

  • 新宿

  • トライアングル柄のオールインワン。 三角形をモチーフにしたアクセサリーや柄が たくさん登場している。

  • 胸当てが付いたサロペット。 厚手のデニム素材ではなく、薄手のシャンブレ—素材に なって登場し、着用者が増えている。

  • オプティカルプリントのオールインワン。 ここ数年、毎年夏に登場していたマキシ丈ワンピースが減少し、 今シーズンはオールインワンが増えている。

  • 2013年に非常に多かった幅の太いストライプに代わって、 細いペンシルストライプ柄が浮上。もともとはメンズの シャツに使われる柄ということもあり、マニッシュな雰囲気。

  • ぺプラム・トップスとタックパンツの組み合わせ。 セットアップで着ればオールインワン風になり、 別々にも着られる便利なタイプが登場している。

  • サロペットやオールインワンは、トレンドカラーの 白・黒・ネイビーのいずれかが主流。カジュアル感と きちんと感が両立するネイビーは人気が高い。

  • 腰回りにタックが入っており、裾がテーパードされた シルエットが主流。楽ちんでなおかつモードな雰囲気に 見えるのが魅力。

  • オーセンティックなデニム素材のオーバーオール。 アメカジの復活に伴い、ワークウェアやミリタリーウェア などが久しぶりに浮上している。

  • コットンジャージー素材のオールインワン。 これまでマキシ丈ワンピースを着用していた層も 今年はオールインワンに移行しているようす。

  • コンサバ系にはエレガントにアレンジされたオールインワンが人気。 左:レースが施されたサテン素材のオールインワン。 右:胸元が深く開いたショーツタイプ。

  • サスペンダー付スキニ—パンツ。 20代前半ギャル系の間でデコルテを露出した オフショルダートップスが登場している。

  • 袖付き、ショーツタイプのオールインワン。 リュックやドクターマーチンを組み合わせた ボーイズカジュアル風コーディネート。

  • ワイドパンツのコンビネゾン。 ボトムスでは、ふくらはぎ位でスパッと切ったような 中途半端な丈のパンツやスカートが登場している。

  • 背中にスリットが入ったデザインは、2013SSから継続。 昨年はワンピースが多かったが、今年はオールインワンで登場。