カウント
アイテム
女性黒靴 うち、フラットシューズ
定義
全体=全体=黒靴靴の4分の3以上が黒い靴すべて。ヒールの形状や素材は問わない。ただし、スニーカーはのぞく。 うち、フラットシューズソールの前と後ろの高低差がなく、プラットフォームシューズの場合は4センチ未満のものまでとする。
女性黒靴 うち、フラットシューズ
定義
全体=全体=黒靴靴の4分の3以上が黒い靴すべて。ヒールの形状や素材は問わない。ただし、スニーカーはのぞく。 うち、フラットシューズソールの前と後ろの高低差がなく、プラットフォームシューズの場合は4センチ未満のものまでとする。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン)】ファッションの参考にしているのは 『GINZA』のスナップやショップ店員のコーディネートです。
インタビュー
【49歳/女性 会社員(化粧品企画)】好きなブランドはアンダーカバー。マニッシュな格好が好きです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(服飾)】少し時代を感じさせる肩にパッドが入った古着のコートは、今のマニッシュな気分にマッチします。
ラインが印象的なレースアップシューズ。モード系の女性からはメンズ色の強いアイテムが支持されている。
全身黒のスタイル+サイドコアブーツで一気にモードな雰囲気に。ボーイッシュなキャップを取り入れているのが今年らしい。
黒タイツ+スニーカーのまるで靴と足元が一体化したようなコーディネート。柄なしでカラーのみでまとめるスタイルが増えている。
ラインがゆるくホッコリとした印象のコーディネート。物づくりなどを好むクラフト系にはベレー帽やローヒールシューズなど全身マニッシュ感の強いアイテムが好まれている。
ソールが太めのローファーシューズと白のレースソックスでガーリー印象に。ロリータ要素をプラスした着こなしは今後も増えそう。
昨年大流行したオペラシューズに代わり、様々なスタイルにマッチするフラットシューズが、幅広いトライブに浸透していた。
脚の露出面積が広くなるフラットシューズは、デニール薄めのタイツ+靴下をレイヤードさせた着こなしが多く見られた。
JOYRICH(ジョイリッチ)やJeremy Scott(ジェレミースコット)からヒットした大柄のアメコミキャラモチーフは、コスプレ感覚で着替える新人類ジュニアの感覚とマッチ。
パンツをロールアップして靴下をちら見せする着こなしが急増中。中でも白い靴下が人気のよう。
パンクスタイルの定番として定着しているドクターマーチンのブーツ。赤のコートとベリーショートのヘアがより雰囲気を演出している。
細身パンツのロールアップ+ぺたんこ靴のマニッシュ組み合せ。大人キレイなスタイルを好む層には、モード感のでる細身のツヤありタイプの靴が人気だ。
ボディコンに続き、全身を黒でまとめたカラス族のようなスタイルやスタジアムジャンパーなど、80’Sスタイルがリバイバル。
男女首つまりトップス
定義
全体=全体=首つまりトップス
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済)】よく行くショップは原宿のセレクトショップ「ウィズム」です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(CA・研修中)】女の子らしく見られるのが嫌で、ボーイッシュな格好をするようになりました。
以前はピンクやベージュをセレクトしていたようなガーリー系も全身黒に。ボリューム感のあるコートでかわいらしさを残している。
ロゴスウェットやネルシャツなどスポーティーな90’sアイテム+ギャルな雰囲気のブーツ。一見マッチしそうにないアイテムをごちゃ混ぜにした着こなしが急増中。
少し首のつまったプチハイネック+ハイウエストパンツのコーディネートは『ViVi』読者のような高校〜女子大生に支持されていた。
黒でシャープにまとめた着こなし。全体的に”カッコイイ女性像”が支持されているが、ファッションのトレンドにも反映されている。
キレイめOLは、タートルネックとチェックのスカートでグットガールな雰囲気に。すっきりと1つにまとめるヘアスタイルもポイント。
一点取り入れるだけで簡単にトレンド感を演出可能なタートルネックは、マスマーケットに急速に広がっている。
ほっこりとした雰囲気になりがちなタートルネックだが、黒でまとめたスタイリッシュな着こなしが支持されていた。
コンサバ層もハイウエストボトムスにトップスをインする着こなしに移行。ふんわりからスッキリタイトなコーディネートに変化している。
『VERY』読者のようなママ層には、自宅からすぐ外出にも対応できるスウェットがオシャレアイテムとして人気に。ひざ下にフィットしたデザインがポイント。
首つまりトップスの中でも人気な柄はボーダーは、ピッチが細めなのが今年の特徴だ。
ニット帽とロングコートでまとめたスタイルはシティボーイの様。メンズで流行したスタイルを支持する女性が増えている。
モード系のスタイルとしての印象が強かった全身黒のコーディネートが、マスマーケットにも広がっている。
COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)などを好むモード系は、首もとも含め全体的にワイド感のある印象。
男女ロングコート
定義
全体=全体=ロングコート
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】スーパーロングの髪をざっくり切って、服のテイストが変わりました。
インタビュー
【43歳/女性 会社員(事務)】いまハマっていることは美容。いまを素敵に生きていくことが目標です。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(メディア)】去年は着ていなかったコートを今年の流行を見て引っ張り出してきました。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】今日はライブなので楽な格好にしました。ロックバンド「ドレスコーズ」のライブに行きます。
インタビュー
【33歳/女性 言語聴覚士】ファッションの参考にしているのは夫。良いものを見つけてくるのが得意です。
『Men's NON-NO』読むようなトレンドに敏感な新人類ジュニア世代には、チェスターコートを合わせたかっちりしたスタイルが支持されていた。
実はセレクトショップに商品をOEM供給していたデザイナーさんだった彼(右)。ローブのようなラフなデザインのラップコートは上質でゆったりとしているのが今冬風。
セリーヌなどのトップメゾンが発表した今期人気のビッグシルエットのコートはあっという間に109系ブランドでも登場。『Zipper』を読むティーンズにも人気。
アウターだけでなく、トップスやボトムスもビッグシルエットに。『Men's NON-NO』などメンズ誌でワイドパンツ特集が組まれるなど、ボトムスもワイド化が始まった。
どんなコーディネートにも合わせやすいキャメルのコートはまさに定番。+白やイエローで明るいコーディネートは来春もっと増えそう。
キルティング×フェイクレザー×フリースの異素材ミックスのデザインがユニークなコートの彼女。ベーシックなシャツワンポースはスポーティなデザインとミックスするのが今冬風。
今年8月に取り上げた「ネイビーアイテム」が再び急増していた。ポイントとして使うよりも、セットアップ感覚で上揃えた着こなしが旬。
昨年冬に大流行した、トレンチコート+キャップ+白ソックスのシティーボーイ風スタイルが、女性にも浸透している。
アウターインナーともにビックシルエットのゆるい雰囲気のコーディネート。足元にローフェーを合わせてきちんと感も出してる。
ビックシルエットのコートにスキニーパンツを合わせた逆三角形のシルエットが急増。メンズのスキニーブームが再来しそう。
1枚羽織るだけでトレンド感のでるビックシルエットアウター。大胆な大柄のチェックやパステルカラーやビビットカラーなど、様々なバリエーションが見られた。