定点観測
2013/07
2013
07
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第391回

  • 実施日:2013.07.06(土)
  • 天候:薄曇時々晴
  • 最高気温:33.7℃
  • 最低気温:26.8℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ショート丈トップス うち、+タイトシルエットボトムス

    定義

    全体=全体=ショート丈トップストップスの前見ごろが腰骨よりも短いものを着用している女性すべて。また、トップスをボトムスにinしてウエストラインが腰骨より上になっている場合も含む。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+タイトシルエットボトムス上記のうち、タイトスカートやスキニーパンツ、レギパンなど、からだにぴったりとフィットするシルエットのボトムスを着用している女性。

  • 昨年夏に浮上していたビスチェ/ブラトップは今月に入り大ブレイク。カジュアルな着こなしで、ギャルや『NYLON』を読むようなストリート系に支持されていた。

  • ヘルシーに肌見せしたい今季、快活に見えるノースリーブトップスが急増。コンサバ系にはボディコン感を緩和できるぺプラムのタイトスカートが支持されていた。

  • ハイウエストのショートパンツにトップスをインして脚長効果を狙ったスタイル。トップスとボトムスとのメリハリ感がポイント。

  • ショート丈トップスに合わせるボトムスは、マス系にはまだまだゆるふわシルエットが主流。とはいえ、甘すぎないカジュアル感のあるコーディネートが今年らしい着こなし。

  • コンサバカジュアル系にはゆるトップスをボトムスインするコーディネートが多い。ハイウエストデニムは腰回りが目立たないようが切り替えになったデザインが人気。

  • 大人っぽいぺプラムの黒タイトスカートをキャラTでストリート感ある着こなしに。チョーカーは春から人気継続。

  • ショート丈トップスをロングワンピースにレイヤードしてバランスUP。頭周りのアレンジとしてバンダナ巻きが増えている。

  • 肩出し+ネックが詰まったデザインが今季らしいアメリカンスリーブもこれから増えそう。大人っぽく肌見せができるのがポイント。

  • Tシャツはクリーンな白が人気。白T+デニムショートパンツ+バンズのスリッポンという定番アメカジアイテムをヘルシーに着こなしたLAシティガール風のコーディネート。

  • Tシャツよりもさらにストリート感のあるノースリーブが今の気分。バッグはロンドンの人気セレクトショップKokon to ZaiのオリジナルブランドKTZ(ケーティーゼット)のもの。

  • タイトスカート+ブラトップのコーディネートはまだまだ増えそう。肌見せ人気のなか、背中が広く開いたトップスがマス層に拡がっている。

  • ショート丈トップスの人気に伴い、90年代に流行ったチビTが復活している。上下タイトフィットのボディコンシルエットだが、アイテムでマニッシュに寄せたコーディネートが新しい。

  • カーディガンのプロデューサー掛けでボレロのようなシルエットを形成。日差しが強くなった今は、日除けとしても取り入れられているようだ。

  • チャンピオンやアディダス、ナイキといった、スポーツブランドが台頭している。女性のキャップは一旦減少しており、代わってバンダナ巻きが浮上。

  • 今季らしいハイウエストのスキニーデニムパンツ。チビTや厚底サンダル、チビリュックなど90年代のヒットアイテムが次々とリバイバルしている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性肌見せ

    定義

    全体=全体=肌見せ

  • オフショルダーでショート丈、シースルー素材と、肌見せ要素が詰まったトップス。大胆な肌見せも今季はカジュアルでヘルシーな着こなしが旬。

  • フェス等で着用されそうなリラックス感のあるタイダイ染めのワンピース。マス系ブランドには肩~腕が丸く開いたデザインのトップス/ワンピースも多い。

  • イザベルマランが発売されて人気となったインヒールスニーカーは、ナイキ等多くのブランドから類似品がリリースされるほどのスマッシュヒットアイテムとなった。

  • サロペットスカート+ハーフトップで脇腹を見せた着こなし。カジュアルなアメカジ古着を肌見せで旬のスタイルにアレンジ。

  • 背中が縦にぱっくり開いたエレガントなワンピースは大人層にも支持されている肌見せアイテム。モード系のブランドからもリリースが多いデザインだ。

  • シースルー素材のトップスで全身黒コーディネートの重さを緩和。定点観測では2010年7月に取り上げたアイテムだが緩やかに定着し、肌見せ人気に伴い再浮上している。

  • 背中が大胆に開いたデザインワンピース。単に露出度が高いだけでなく、デザインやバランスが計算された肌見せアイテムが多いのが今季の特徴。

  • ウエストが格子状に開いた今年らしいデザインのワンピース。フェミニンなアイテムにもちょい肌見せが取り入れられている。

  • タトゥがチラ見えする、まるでビーチにでもいるかのような潔い背中見せ。すっかり定番化したショートパンツは、ハイ&タイトシルエットで丈もかなり短くなっている。

  • ビッグTシャツも今季はショート丈が人気だが、袖も短くロールアップして着用するのがポイント。トレンドのクリア素材の小物が本格的に増えた。

  • 肩やウエスト周りが格子状の窓枠に切り抜かれたカットソーは今季ならではのアイテム。手軽に旬の肌見せを取り入れられるとあってギャル系~カジュアルコンサバ系まで幅広いブランドからリリースされている。

  • Tシャツをカットオフしたようなショート丈トップスは主にギャル~ストリート系に支持されていた。カジュアルなファッションにカラフル小物でインパクトをプラス。

  • 原宿でたいへん多かったのがブラトップ/ビスチェとTシャツのレイヤード。ハイウエストボトムスと合わせて、『NYLON』や『ViVi』を読むような90年代生まれの若者に支持されていた。

  • レースの透け感が涼やかな印象のブラウス。昨年まではゆるふわシルエットと合わせたようなアイテムも、タイトスカートでメリハリをつけるのが今の気分。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女トロピカル柄

    定義

    全体=全体=トロピカル柄

  • 男性に多かったのがトロピカル柄のハーフパンツ。夏らしいカジュアル感が出せるアイテムとして、アラサー男性のオフ着としても人気。

  • 今季の柄アイテムは夏らしいヴィヴィッドな色みが多数登場。インパクトのあるトロピカル柄をTシャツやスニーカーと合わせてLAガール風の着こなしに。

  • 古着をモチーフにしたようなレトロな絵柄がかわいいタンクトップ。抜け感・リラックス感を演出できるのが夏らしいモチーフの特徴。

  • トロピカル柄のハーフパンツは男子大学生にも多かった。一点取り入れるだけで夏ムード満点の着こなしが完成する便利アイテムだ。

  • トロピカル柄のショートパンツをレースのトップスで女の子らしい雰囲気に。どんな柄ボトムスでも爽やかに着こなせると白トップス需要も拡大中。

  • 繊細なタッチの線画でボタニカル柄を表現。ヤシの木やハイビスカスのトロピカル柄のみならず、植物やフルーツといった有機的なモチーフが人気。

  • 今年人気の柄パンツ&レギンスにも夏をイメージしたようなインパクトある色柄が登場。細かいウェーブが特徴の80年代風のソバージュヘアが復活している。

  • ストリート系の男子はキャップでトロピカル柄を投入。先月の定点観測でも取り上げたプロデューサー掛けは、気温の上昇に伴いカーディガンから薄手のシャツにシフト。

  • グラフィカルな花柄がほどこされたNBAのユニフォーム風タンクトップ。スポーツ×トロピカル柄と、旬のテイストをMIXしたデザインはトーキョーのストリートならでは。

  • エメラルドグリーンのベースに黒い花模様が映えるワンピース。ノースリーブでカジュアル感のあるワンピースが増えている。

  • 今季の花柄は大柄で色みが派手なのが特徴。ピンクの髪色と黒の厚底ブーツでモード感たっぷりにアレンジしたコーディネートが原宿ならでは。

  • 南国のビーチを思わせるフォトプリントが印象的なバッグ。ハーフパンツは大人の男性のオフ着として定着し、街のおしゃれ着としてふつうに見られるようになった。

  • 王道のアロハシャツをモノトーンで大人っぽく着用したスタイル。クラッチバッグ(パソコンケース?)をプラスしてさらに都会的な印象に。

  • シティボーイ風のファッションにハイビスカス柄のショートパンツを合わせて“ビーチボーイ”風にアレンジ。

  • 今季はTシャツ+ショートパンツなど超定番のカジュアルファッションがボリューム化。こちらはビーチのフォトプリントTシャツでLA風に。

  • 男性に多いのは、和柄のようにも見える白×紺のボタニカル柄。インパクトはありながらもシックな色みで着用しやすいため、幅広い世代に人気だ。