カウント
アイテム
男性ゆるシルエットパンツ うち、黒
定義
全体=全体=ゆるシルエットパンツワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。 うち、黒全体の7割以上が黒のもの。素材やデザインは問わない。
男性ゆるシルエットパンツ うち、黒
定義
全体=全体=ゆるシルエットパンツワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。 うち、黒全体の7割以上が黒のもの。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【26歳/男性 会社員/フリーランス(イラストレーター)】ボーナスが入ったのでCOMME des GARÇONSのジャケットを買いに来ました。
インタビュー
【24歳/男性 公務員】夢中になっていることはランニング。大学まで陸上部でした。
インタビュー
【26歳/男性 フリーター】将来は世界を周り、民芸運動のような活動をしたいです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(IT系/SE)】来年には個展を開きたいと思ってます。
引き続きオールブラックコーディネートは人気だが、この層には基本、太めのパンツが好まれている。シースルーアイテムを取り入れる男性も去年より増えた。
太もも周りがゆったりしているのはもちろん、裾までしっかり太さのあるワイドシルエットのパンツも人気。ジップアップタイプのトップスは秋冬さらに増えそうだ。
そもそもゆったりしているワークパンツもさらにワイドになっている。裾丈も長めに残してワンブレイクさせるのがポイントだ。
フレアデニムをセカンドスキントップスとTシャツのレイヤードで今っぽく着こなしたスタイル。シルバー人気からこちらのバングルやリングのようなインディアンジュエリーの支持も高まっている。
デニムの再構築パンツも多様化。ゆるシルエットのワイドパンツにヒールブーツをあわせたスタイルはZ世代ならでは。
レオパード柄の開襟シャツとブラックデニムの太パンツ、トングサンダルでリラックス感のあるスタイルに。
ジャストサイズの丈感が新鮮なスラックス風のパンツをアディダスのローテクスニーカー「ガゼル」とあわせたクラシカルな着こなしに。Tシャツは90sのヒップホップカルチャーをリミックスした日本発のストリートブランドINTERBREED(インターブリード)のもの。
ネイビーのソフトな生地によるセットアップスタイルが軽やかな印象。Tシャツのように頭から被って着用するプルオーバーシャツはリラックス感と上品さを兼ね備えたアイテム。
オールブラックを始めとしたモノトーンスタイルが全盛。こちらはゆったりした黒のテーパードパンツに白のポケットT、レザーシューズ、キャップをあわせたクリーンなストリートスタイルが大人っぽい。
ハトメをドットのようにデザインしたブラックデニムパンツがおもしろい。男性にはシャツやポロシャツといった襟付きで“きちんと”見えるトップスが支持されている。
太もも~裾までストンときれいに落ちたストレートパンツとボックス型シャツ、どちらも空気をはらむようなワイドシルエットが涼やかな印象。
昨年から続くカーゴパンツ人気は拡大中。こちらはハリ感のある素材と直線的なデザインがモードな印象。グッチのモノグラムキャンバスハットやエクストララージのTシャツとあわせてラグジュアリーな着こなしに。
ゆったりしたカーゴパンツは裾を靴甲の上でたるませてワンブレイクで着用。20sは裾をロールアップしなくなっているのがポイントだ。
ほどよいサイズ感が上品なオールブラックコーディネート。切り返しが独創的なスニーカーはコンバース×Feng Chen Wang (フェン・チェン・ワン)のもの 。
ボーダー柄トップス
定義
全体=全体=ボーダー柄トップス身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
シンプルな細ボーダーのノースリーブトップスをハイウエストのゆるデニムとあわせたマリン風のスタイル。アメリカンスリーブのノースリーブトップスが増えている。
グリーンが爽やかな印象の細ボーダーTシャツにショーツとキーン風のサンダルと合わせたアウトドア風コーディネート。今年は女性にヌーディーなナローストラップのサンダルが増えている。
レトロなマルチボーダーのマキシ丈ワンピースとカゴバックでリゾート感たっぷりのコーディネートに。ワンピースはH&Mで5,000円ほどで購入できる。
マルチカラーの太ボーダー/カラーブロックが新鮮。男性に浮上しているポロシャツが女性にも波及していた。
カジュアルになりがちなボーダーのノースリーブをシースルーシャツとあわせて変化をつけたスタイル。今季はデニム以外でもカットアウトの切れ込みが入ったパンツが多く登場している。
キャミソールとレイヤードしたようなデザインのボーダーカットソー。女性にはコンパクトなシルエットの細ボーダーのアイテムが多く見られた。
Z世代にはレトロな印象のマルチカラーのボーダーが人気だ。パッチワークデニムをあわせた70sムードたっぷりの着こなし。
ティーンズらしいストリート感あるカジュアルなスタイルの3人組はうち2人がボーダーを着用。この層はフレンチボーダーではなくレトロ調のマルチボーダーを取り入れているのがポイント。
ファストファッションを好むような層には細めのボーダーをコンパクトに取り入れたカジュアル過ぎないボーダーアイテムが多かった。今年はアメリカンスリーブのように肩回りがしっかり開いたデザインのトップスが豊富だ。
白×水色のボーダーと透け感が涼やかなサマーニット。数年前はリュックを背負っていたような層も今年は斜め掛けの大きなショルダーバッグへと移行。
90s年代に主流だったオーセンティックなボーダーTシャツは現在は減少傾向。コントラストのある色合わせがインパクト大。
爽やかなマリンボーダーカットソーかと思いきや、背中のカットアウトで大胆に肌見せ。さらに裾をくるくる巻き込みショート丈にアレンジして着用していた。
今年はマルチボーダーなど華やかなボーダー柄が多く見られるのが特徴。シースルーニットもボーダーを取り入れたものが目立った。
都心でもすでに37℃を記録するほどの猛暑の今年、ノースリーブトップスがさらに増えそう。体にぴったりフィットしていたり、ボトムスインやショート丈によるコンパクトなノースリーブトップスが主流。
ショートパンツ/ハーフパンツ+ソックス
定義
全体=全体=ショートパンツ/ハーフパンツ+ソックス
インタビュー
【23歳/女性 美容関係の手伝いと韓国語の先生】K-POPの影響で小学生の頃から韓国語を勉強していて、今はネイティブ並みに話せます。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(アパレルEC)】お昼ごはんを食べて、伊勢丹~NEWoManに革靴を探しに来ました。夏は基本ハーフパンツです。
カジュアル過ぎないショートパンツの着こなしが増えている。こちらは人気のハーフジップの黒プルオーバーに水色のショートパンツをあわせた抜け感のあるスタイル。
ティーンズには思いっきり短いショートパンツで脚を出したスタイルが人気だ。ポロシャツ&ソックスとあわせたスクールテイストのファッションがティーンズならでは。
こちらは自身でカットオフしたと思われるデニムショートパンツ。ショートブーツ+黒ソックスでミドルブーツのようなバランスに。
ダメージTシャツに柄ショートパンツ、プラダのナイロンショルダーバッグと厚底のクロックスのサンダルをあわせた若者ならではのミックス感がおもしろい。
ハリ感のあるクリーンなシャツとショートパンツ+ソックスを白×ベージュでまとめた上級者の着こなし。タトゥとのコントラストも見事。男女共にソックスはミドル~ロング丈を取り入れる人が増えている。
ラインソックスはアディダスや1000万足を売り上げたというファミマのコンビニエンスウェアなどが牽引し人気が継続。ハズしとしての役割も。
ショートパンツにロングベストをあわせたスタイル。ハーフ丈のソックスには脚の露出を抑える効果もあり。
カジュアル過ぎない黒のショートパンツが男女共に増加していた。サンバやスーパースター、タバコといったアディダスのライン入りローテクスニーカーがコンバースに代わって支持されている。
女性には短すぎずきれいめに着こなせるバミューダパンツも人気だ。水玉のソックスとバックル付きローファーで足元をポイントにしたスタイル。
オーバーサイズのTシャツにワイドなショートパンツ+ソックスによる王道のストリートスタイルをモノトーンでまとめているのが今っぽい。
オールブラックコーディネートにショートパンツを取り入れて夏らしい着こなしに。ソックスはふくらはぎ以上の長め丈が今おしゃれに見えるポイントのよう。
ワイドなハーフパンツを腰履きで超ルーズに着こなした90s風のY2Kスタイル。レザーシューズをあわせているところが当時との違いだ。
今夏の女性のミニ丈スタイルはヘルシーなショートパンツが増加。クロシェ風メッシュニットによる肌見せスタイルも人気だ。
男性にもハイソックスが見かけられるようになった。モードな印象の細身のショートパンツとハイソックスで露出を抑えた着こなしが上品だ。