カウント
アイテム
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、今回はなし
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、今回はなし
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(文学)】好きなブランドはRalph Lauren(ラルフローレン)。アーカイブから現在のまで好きです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】最近買ったのはDries Van Notenのパンツ。10万円でした。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(システムエンジニア)】最近、圧力鍋を買いました。得意料理はぶり大根です。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(IT)】ゴールデンウィークは友だちに会ったり、岩手県に遊びに行ったりしました。
2021年7月の定点観測で取り上げた「レース/シースルー/メッシュニット」アイテム。女性が主に着用していた透け素材は男性にも定着しているようだ。色違いのように見えるこちらの2人組みのシャツはGloster(グロスター)のものだろうか?
シャツの中でも男女問わず急増していたのが爽やかなブルー地のもの。白スニーカーやローファー、そして今回ズームアップアイテムとして取り上げているインディゴデニムなど、大人っぽくきれいめなアイテムのトレンドが20代にも浸透している。
早くもヘソ出しスタイルが散見された。ラルフローレンのボタンダウンシャツは男女問わず人気だ。古着屋でも90年代のビッグサイズのアイテムが並ぶ。
20代後半〜の大人女性にはストライプのシャツワンピースも人気。トレンドのボリューム袖など特徴的なデザインのものが多い。
ピーチスキンのような柔らかい風合いのシャツ。メンズっぽいラフな着こなしにアクセサリー感覚のミニバッグで上品さをプラス。
実査当日は一時雨が降り肌寒さも感じたが、肩出し、ヘソ出し、背中出しなど、じわじわと肌見せスタイルも増えている。こちらの2人組は、マニッシュなシャツと肌見せのギャップがおもしろい。
オーバーサイズのシャツをミニ丈ワンピースのように着用。昨年からのミドル〜ロング丈ブーツのトレンドも継続、今年もミニ丈ボトムスとの組み合わせが見られそうだ。
鮮やかなオレンジのカラーパンツがアクセントになったコーディネート。ボタンを上まできちんと留めたバンドカラーシャツやローファーで派手なアイテムも上品にまとめている。
シャツに加えパンツにもドロストをあしらったデザインが取り入れられていた。ENFÖLD(エンフォルド)など、30代以上の大人に向けたブランドでも、シャーリングや切り替えなどのデザインシャツが多く出ている。
ジャストサイズのシャツをラフに羽織ってこなれた印象に。インディゴデニムやミニバッグなど、黒〜ネイビーでまとめた大人っぽいスタイル。
左の男性は脇がドロスト、右の女性はストライプ柄のようなシースルーなど、凝ったデザインのシャツが人気だ。男性のネックレスなどアクセサリーも定着し、ドレッシーにまとめるスタイルが増えているのは韓国アイドルの影響だろうか。
ブルーシャツは女性にも人気だ。ビッグサイズを前開きで羽織るラフなスタイルが多いが、こちらはボタンをしっかりとめてボトムスにインした優等生っぽい着こなし。デニムのホットパンツで潔く脚出ししてヌケ感をプラスしていた。
ここ最近、他地点よりもカラフルな着こなしが多く見られる新宿地点。Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)のPVCバッグを持った女性はピンクのセーラーカラー、手前の女性はボリューム袖のピスタチオグリーンシャツとトレンド感たっぷりの2人組。
ブルーシャツ×黒スラックスの組み合わせは多いが、こちらはショートパンツを合わせて軽快な着こなしに。女性にもシャツ×ショートパンツのスタイルが増加しており、男女共に注目したい。
インディゴデニム素材アイテム
定義
全体=全体=インディゴデニム素材アイテム
インタビュー
【24歳/男性 会社員(接客)】このデニムは、昔のディティールと似ているやつを探していて見つけました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】ゴールデンウィークはアートギャラリーでバイトをしていました。
深いインディゴカラーが存在感たっぷりのワンピース。グリーンのスカートのチラ見せも効いている。デニムのスカートやワンピースは今年まだまだ増えそうだ。
リジットデニムの極太パンツ。無骨なアイテムをモノトーンでシンプルにまとめてクリーンな着こなしに。
インディゴカラーにオレンジのステッチが効いたデニムジャケット。いわゆるGジャンよりももう少しデザインに変化があるデニムジャケットが人気だ。
Gジャンはヴィンテージの初期デザインを復刻したようなものも見かけられた。裾を幅広く折り返したデニムパンツも散見される。
絶大な人気のニードルスのスウェットパンツにヴィンテージ風のデニムジャケットをプラス。インディゴデニムはカジュアルになり過ぎずきれい目な着こなしも可能。
黒に近いインディゴカラーのデニムパンツは上品なバレエシューズとも好相性。トップスにボーダーTを合わせてマリンルックが完成。
リジットデニムに古着風のショートジャケットに合わせてクラシカルな印象に。バッグはユニクロとのコラボも話題のマメクロゴウチ。
インディゴデニムは履きこんで経年変化を味わうも楽しみのひとつだが、スニーカーと同じくきれいさを保つのが今の風潮。メゾンマルジェラのバッグ「ジャパニーズ」の人気は根強くさらに拡大している。
デニム生地を再構築したかのようなステッチがおもしろいフレアスカート。生地のハリ感を活かしたデザインもリジットデニムの魅力。
ヴィンテージ/古着人気によりワーク風のデニムアイテムも増えている。オーバーオールやオールインワンは男女共にじわじわと浸透中。
袴のような超ワイドシルエットのデニムパンツはトップスをコンパクトにまとめてメリハリのあるスタイルに。バッグは元イッセイミヤケのデザイナーが手掛ける「CFCL」風のニットバッグ。
程よい色落ちのデニムのスモックにジーンズをレイヤードしたノスタルジックなセットアップスタイル。
男性に多く見られたデニムのセットアップは女性にも波及。こちらは黒に近いリジットデニムで硬派な印象。
ウエストのタックがフック仕様になったデザインデニムはジョンローレンスサリバンなどが取り入れて人気に。
テーラードジャケット
定義
全体=全体=テーラードジャケットテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(サービス)】影響を受けているのはエディ・スリマン。服作りの着想点などに自分がハマりました。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(ゲーム系)】新宿の伊勢丹にジャケットを探しに来ました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(販売)】EYE THINK HIROBにメガネを買いに来ました。
インタビュー
【22歳/男性 デザイナーアシスタント】森美術館で開催中のChim↑Pom展に行きました。
白をポイントにモノトーンでまとめた爽やかなジャケットスタイル。ジャケットをプラスするだけで各段に大人っぽい雰囲気になる。
エレガントなロングスカートはコンサバ/フェミニン層に定着。テイラードジャケットと合わせてマニッシュな装いに。
ショートパンツとショートジャケットによるセットアップ+ハイソックスのコーディネートはティーンズならでは。装いのポイントになるカラフルバッグは益々増えそうだ。
揃ってジャケットを取り入れていたカップルは、デニムパンツやキャップでカジュアルダウンしていた。男性には引き続きセットアップが根強い人気。
シースルーインナーに半袖ジャケット+黒ボトムスにハイトーンカラーヘアでお揃いコーディネートの2人組。半袖ジャケットはシャツ感覚で取り入れられそうだ。
カットオフデニムならぬ、カットオフジャケットも登場。ゆったりしたオールインワンとボレロのような超ショート丈ジャケットのバランスがおもしろい。
ロングジャケットにショートパンツなどミニ丈ボトムスを合わせるスタイルは10代~20代前半の若者に多かった。素足見せでヘルシーさと抜け感を出すのがポイント。
ちょっと前はフーディーを着用していたような男子学生もきちんと感のあるジャケットに移行中。右は紺ブレにデニムで90s風、左は黒のセットアップでモード感のあるスタイルに。
ショート丈ジャケットもちらほら登場。海外メゾンのコレクションでは多数発表されていたこともあり今後さらに増えそうだ。ボトムスもそろそろハイウエスト主流からローライズに移行か?
ジャケットはロング丈が主流。10~20代前半にはコンパクトなインナーを合わせたスタイルが人気だが、クロップト丈による肌見せ×ジャケットのバランスもさらに増えそう。
フレアパンツはデニムタイプで定着。デザインの効いたジャケットも多く、こちらは背中部分がスリット&紐でアレンジされていた。
女性には黒以外の、特にベージュやパステルカラー等淡い色みのジャケットが人気だった。こちらは薄くソフトな素材のジャケットをシャツ感覚で着用。
タスキのような紐使いがおもしろいモードな印象のジャケット。男性のヒールブーツはまだまだ拡大している。
ジャージ風パンツにジャケットを着用したミックススタイルが今っぽい。