カウント
アイテム
女性斜めがけバッグ/クロスバッグ・スタイル うち、ミニバッグ
定義
全体=全体=斜めがけバッグ/クロスバッグ・スタイルバッグを方からたすき状に斜めがけしている女性すべて。バッグのサイズや色、素材、ストラップの長さや数は問わない。 うち、ミニバッグ正面から見たときにA5よりも小さいサイズのバッグすべて。形や色、素材は問わない。
女性斜めがけバッグ/クロスバッグ・スタイル うち、ミニバッグ
定義
全体=全体=斜めがけバッグ/クロスバッグ・スタイルバッグを方からたすき状に斜めがけしている女性すべて。バッグのサイズや色、素材、ストラップの長さや数は問わない。 うち、ミニバッグ正面から見たときにA5よりも小さいサイズのバッグすべて。形や色、素材は問わない。
インタビュー
【18歳/女性 大学生(アパレル)】自分の身長が小柄なので、大きなバッグだといいバランスにならなくて。自分の身長をごまかすために持っているのもあります。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(車のデザイン)】オフの日はこのMUJI LABOのウエストポーチで、オンの日はリュックです。
インタビュー
【24歳/ 会社員(営業)】最近買ったのはBang&Olufsenのワイヤレスイヤホン。初任給から3万円で買いました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾/流通)】BTS、ペンタゴン、バンタンとか、韓国アイドルにハマっています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】好きなお店はたんぽぽハウス(リサイクルショップ)高円寺店。とにかく安いから。
昨夏急増したPVC素材のクリアバッグが今年も夏になって再浮上。がま口タイプのミニバッグもじわじわ増えている。
2017年8月にズームアップアイテムで「サコッシュ」を取り上げて以来、スポーティーなナイロン素材の斜めがけバッグがブレイク。今年はサコッシュよりボリュームがあり立体的なものが主流。
本来は腰に巻くウエストポーチを斜めがけするスタイルもティーンズを中心にすっかり一般化。毎年夏になると浮上するオールブラックコーディネートが今年もやはり増えてきた。
目の覚めるような赤い髪が印象的だったこちらの女性。ウエストポーチを背面に斜め掛けするスタイルも多く見られた。
ビッグサイズのウエストポーチの斜め掛けも少なくなかった。MILKFED.のリバイバルヒットはまだまだ継続中だ。
LOUIS VUITTONCOACHなど、モノグラムのブランドバッグも人気。ベージュ系で全身をまとめたコーディネートが引き続き多い。
今年5月にもズームアップアイテムで取り上げたように、今春はアニマル柄アイテムが急増。パイソン柄のミニバッグも人気のアイテムのひとつだ。
アニマル柄のなかでも1番人気のヒョウ柄のバッグも見られた。ストラップを短めにしてバッグを高めの位置に持ってくるのが主流。
アイコニックでわかりやすいロゴアイテムが根強い人気のMSGM。シンプルすぎるのはちょっとイヤ、何かしらデザインが欲しい、という層から支持されている。
アルファベットの“J”を2つ重ねたモチーフが印象的なMARC JACOBSのミニバッグ「SNAP SHOT」。エレガンス〜カジュアルまで、幅広い層の女性に支持されている。
昨年大ブレイクしたNaNa-NaNaのPVCバッグが今年も人気継続中。オレンジやグリーンなどカラーバリエーションも豊富に(右)。Gucciのウエッポは男子に多い(左)。
こちらはB6サイズの横型のバッグ。クリアなPVC素材はバッグだけでなく、ZARAなどファストファッションブランドのサンダルなどにも多い。
スタッズやチェーンストラップなど、メタルパーツつきのレザーバッグも人気。大きくて重め長めのインパクトあるイヤリングも増えてきた。
巾着バッグも散見された。スエードやナッパレザーなど、柔らかい風合いの素材が人気だ。
トップスのレイヤード・スタイル
定義
全体=全体=トップスのレイヤード・スタイル
インタビュー
【23歳/女性 会社員(ディスプレイ)】ニュウマンのNOSE SHOPに、Maison Louis Marieの香水を買いに来ました。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(事務)】インスタではディズニー関連の人をよく見ます。ディズニーランドでおしゃれな写真を撮っている人のアカウントが好き。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(被服)】水色のトップスと柄スカートを合わせたらガチャガチャしたので、黒Tで落ち着かせました。
新宿地点で多かったニット素材キャミソールをレイヤードするスタイル。高校〜大学生のジェネレーションZが台頭し始めている。
先月取り上げた「Tシャツの重ね着スタイル」がさらに増加。バーバリーチェックはティーンズの定番アイテムになりつつある。
昨夏大ブレイクしていたギャザーやラッフル、フリルなどの装飾が施されたデザイントップスがワンショルダーにアレンジされていた。
アシンメトリーなデザインのトップスが今春浮上。オールホワイト+茶色のアクセントが今夏っぽい。
透け感のあるレースやチュール素材をブルージーンズとレイヤードスタイルも一般化。カジュアル×セクシーのバランス感がポイント。
白トップス+黒ボトムスの鉄板モノトーンコーディネートも目立った。フレアシルエット×厚底靴はギャル〜モード系まで幅広く浸透中。
ガーリーでレトロなテイストのビスチェ(ブラトップ)も散見された。ナイロン素材のミニバッグなど、スポーツミックスで甘さを抑えた着こなしが一般化している。
シャツ×ベストのベーシックなスタイルも台頭。茶系のワントーンコーディネートにCELINEのマカダム柄バッグでよりヴィンテージライクな雰囲気に。
レイヤードしたトップスごとタックインしてウエストマークする着こなしも多い。裾にスリットの入ったフレアパンツがボリューム化している。
どこからどこまでが何のアイテムなのかぱっと見ではわからないような複雑なレイヤードスタイル。レギンスも再び増えてきた。
ワンピースとロンTのレイヤードも散見された。裾から柄スカートをチラ見せしてボトムスもレイヤード。
7月なのに最高気温が約24℃だった当日。なかにはニットベストを着用する人も見られた。5月にカウントアイテムとして取り上げたベルテッドスタイルはさらに増えていた。
ロンTだけなく、ビブスとTシャツのレイヤードスタイルも登場。まるでNBAや3on3が大ブレイクした1993年ごろのストリートファッションのよう!
ハーフパンツ男子
定義
全体=全体=ハーフパンツ男子
インタビュー
【24歳/男性 大学4年生(経済学)】今日は山本太郎さんの演説を聞きに新宿にきました。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(事務)】このハーフパンツは韓国のもので、5,000円には見えないほどいい感じだったので買いました。
インタビュー
【35歳/男性 会社員(アパレル)】Ron Hermanやバーニーズニューヨークによく行く。アメリカ西海岸風のファッションが好きです。
夏フェス会場にいそうなカジュアルな男子2人組に遭遇。7月にしては涼しかった実査日だが、スポーツサンダルも少なくなかった。
新宿地点では膝上の短いショーツも少なくなかった。スポーティ過ぎないデザインで、クリーンなスポーティー感にまとめるのがポイント。
ハーフパンツとラインソックスの組み合せも多かった。リュック率が高いのもハーフパンツ男子の特徴だ。
ショーツ+レギンススタイルも一部見られた。男性の間ではキャップがボリューム化していた。
スポーツブランドのシンプルなショートパンツは定番のアイテム。キャップ以外ではバケットハットも浮上していた。
B-shopなどライフスタイル系のファッションを好む男性にもハーフパンツは人気。モノトーンでシンプルにまとめるのが彼らの鉄則。
先月シャツ男子を取り上げた際にも多かったハーフパンツとの組み合せ。きちんと感のあるシャツとカジュアルなハーフパンツのミックスバランスが今っぽい。
バッグ類を持たずに超小型の財布をリングのように小指からかけたスタイルが新鮮だったこちらの男性。ショートパンツはKappaのもので、adidasやNikeといった王道ではないハズシ感が人気。
白のショートパンツも少数ながら見られた。今春じわじわ浮上しているタイダイ柄など、エスニックなムードのアイテムがさらに増えてきそう。
ハーレムパンツのようなハンパ丈のパンツもちらほら目についた。ハーフパンツ男子には迷彩柄のアイテムも人気だった。
バギーを押す30代のパパもハーフパンツ率が高かった。休日感のあるウェアとして支持されていそうだ。
ディスクユニオンでレコードをディグるような、音楽好きのシティボーイが急増中。ヘッドホン×ロングシャツ×ショートパンツスタイルが人気。
いわゆる“ラグジュアリーストリート”系の男性たちからも人気のショートパンツ。ボリュームのあるスニーカーとの合わせが基本。