カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
インタビュー
【—歳/女性 会社員(アパレル)】シーズンの食材を使った料理に夢中です。
インタビュー
【19歳/女性 短期大学1年生(ビジネス実務)】カットオフのジーンズは、目につくというか派手な感じになります。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(美容系WEBサイト)】1年前はこういうジーンズははいていなくて、系統もきれいめでした。
実は2016年春夏に一度ブレイクしたワイドシルエットのカットオフデニム。×ロングカーディガンでビッグシルエットが今季流。
シンプルなチェスターコートや白スニーカーにカットオフデニムを合わせたクリーンなコーディネート。短めにカットした裾から足首が覗かせ、ヌケ感を演出。
ヴェトモンの影響で再びその人気に火がついた再構築デニム。7×7やRE/DONEなどの新進気鋭ブランドも一部のセレクトショップで見かけるようになってきた。
MA-1やスタンスミスなどの定番アイテムを使ったコーディネートも、デニムの裾を切るだけで今年っぽい雰囲気の演出が可能。
夏まではワイドシルエットのカットオフデニムが人気だったが、秋冬に入りスキニーシルエットも増加。ちなみにレオパード柄もトレンドだ。
グッチの影響で大ヒットしている、スリッパ風のファー付きローファー。カットオフデニムを合わせ、さらにラフな印象に。
ギャル系や韓国系ファッションを好む層にはブラックのスキニーデニムが人気。ヒザ部分にクラッシュ加工が施されたデニムも多かった。
カットオフデニムが人気ということで数年前に大ヒットしたホットパンツも再浮上。ティーンズを中心にミニスカートなど丈の短いボトムスで脚を出すもしくはタイツというスタイルが多かった。
ファッションが重たくなりがちな冬でも、ボトムスをブルージーンズにすれば重たさが軽減。手軽にヌケ感を出すことができる点もポイント。
裾の部分が長いフリンジ状になっている、マルケス・アルメイダ風のカットオフデニム。昨年に続き、フリンジ付きアイテムは人気。
丈がランダムになっているカットオフデニムもちらほら。スニーカーではなく、ショートブーツやブーティと合わせるコーディネートが多かった。
デニムのマキシスカートもまあまあ見かけた。そのほとんどが切りっぱなしになっていた!
トップスもボトムスも大きいビッグ×ビッグのコーディネートが一般化。キャメルのトップスにハイブリーチのデニムという組み合わせも目立った。
ファー/ボア素材のモコモコ系アイテムが急浮上している。特に今年はアウターで取り入れる人が目につく。
フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
定義
全体=全体=フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
インタビュー
【20歳/男性 会社員(電気系)】パーカーは好きなバンドマンが着ているからよく着ます。ストリート系ファッションが好き。
インタビュー
【21歳/男性 大学2年生(文化構想学)】アノラックが欲しかったんです。実用性重視なので持ち運びやすくていい。
インタビュー
【34歳/男性 会社員(アパレル)】最近はスポーティーでカジュアルな気分。パーカーはプルオーバータイプの方がおしゃれだと思います。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(英語)】フーデッドパーカーはビックシルエットのものからタイトなものまで沢山持っています。
急増していたのがオフホワイトc/oヴァージル・アブローのフーデッドパーカー。ラフ・シモンズ×アディダスのスニーカーを合わせた「ラグジュアリー・ストリート」スタイル。
開襟シャツのインナーにパーカーを着た複雑なレイヤードスタイル。2015年11月にズームアップで取り上げた「ビッグ×ビッグシルエット」が今年も引き続き人気だ。
肩からずり落ちるほどの巨大なフードがついたパーカーを着た女性。アウターやパンツなども含め、全体的にルーズでユニセックスなコーディネートに。
フーデッドパーカーにフーデッドコートという、フードオンフードのスタイル。着こなし次第で新鮮な表情になるのがフーディの特徴。
袖や丈がダボダボなオーバーサイズのフーデッドパーカーを、アウター感覚で着ている女性も少なくなかった。今年の差し色は赤系統が人気だが、ヴェトモンの「DHL」Tシャツの影響か、黄色も見られた。
クロムハーツでおなじみの文字フォント「オールドイングリッシュ」だが、ヴェトモンの影響で今年大ブレイク。あらゆるブランドが類似商品をリリースしている。
2016年の定点観測で頻繁に目にしたのがシュプリームとオフホワイト。シュプリームは男女ともに人気だったのに比べ、オフホワイトは10〜20代の男性のあいだで支持されていた。
実はパーカー以上に目にしたのがフーデッドアウター。フード部分にファーがあしらわれたモッズコート風のデザインが人気。さらに、ストリートではスケーターファッションがどんどん増えている!
キャップの上からフードをかぶるスタイルも散見された。ラッパーのような、「不良っぽい」「ワルい」雰囲気を演出できるスタイルだ。
無骨でクラシカルな印象のコートに、ヘッドバンドやスニーカー、フーデッドパーカーといったスポーティーなアイテムミックスしたスタイル。「アスレジャー」ブームが継続している。
新宿では圧倒的に男性の着用者が多かったフーデッドパーカー。手軽にストリート感やカジュアルさを演出できるアイテムとして、もちろん女性にも支持されている。
コーチジャケットにフーデッドパーカーの組み合わせも一般化。この日はベーシックなグレーのフーデッドパーカーがもっとも多く目についた。
スケーターの定番ブランドスラッシャーのフーデッドパーカーを着た外国人スケーターたち。新施設「サナギ 新宿」が今月オープン予定の新宿駅東南口付近は目下工事中。こんな風に人が座り込む光景も、来月には見られなくなりそうだ。
ロングタイトスカート
定義
全体=全体=ロングタイトスカート
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(法学)】このスカートは家で着る用に買ったもの。今日はラフな気分です。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経済学)】スタイルをよく見せたいからタイトスカートを履いています。この刺繍のレトロな感じが好き。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(事務/飲食)】海外セレブのファッションを見ながら韓国のブランドをミックスしてます。
冬の定番アイテムになりつつあるニットワンピース。今季はほどよいスリムなシルエットが多かった。
ボディコンシャスなワンピースをブルゾン+スニーカーでスポーツミックスに。アディダスを履くカップルも多い。
一部でボディコンシャスにヒール靴といった、脱ノームコア→女性らしいセクシースタイルが浮上中。
今夏大ヒットしたキャミソールワンピ(キャミワンピ)はニットやベロアなど冬の素材となり人気継続中。
ニュアンスカラーでまとめた柔らかい印象のコーディネート。バッグやブーツ等レザーアイテムできちんと感をプラスしているのがポイント。
デコルテをみせる胸元の大きく開いたデザインが人気。今年7月に取り上げた「肩出し/肩抜きスタイル/オフショルダー」の着こなしが冬でも継続中だ。
バトミントンのラケットを持ち、スポーツ帰りと思われる彼女。ニットワンピース+スニーカーの、アクティブだが女性らしさのあるコーディネート。
新宿地点で多く見られたのがロングのニットワンピース。楽ちんだがきちんと感のでるボディコンシャスなシルエットが人気となっていた。
気温の低下に反比例し増えていた脚出し。『ViVi』では”脱いだら薄着がおしゃれの近道”と提案していたが、冬の肌見せスタイルはさらに増えそうだ。
お揃いコーディネートが一般化。小物に限らず、洋服もヘアスタイルもまるで双子のように着飾るのが人気。
ボディコンシャスなタイトスカートもニット素材でカジュアル感を演出しているのがポイント。ゴージャスなファーアウターも増えている。
ノームコアのトレンドが沈静化し、パンツからスカートに着替え、女性らしいスタイルが目立ってきた。
コンサバ女性にもすっかり定番アイテム化していたライダースジャケット。ハードな印象の黒が人気だが、ワンピースやスカートなど女性らしいアイテムに組み合わせ、ハズしたスタイルが多かった。