カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生】切りっぱなしのデニムはスニーカーと合わせたいと思って買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ビジネス)】このジーンズは父のお古。裾は自分でカットオフしました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(広告代理店)】ワイドパンツがもともと好き。切りっぱなしはスニーカーと合わせるのがかわいいと思います。
カットオフにスリットでさらにアレンジを効かせたブルージーンズ。スニーカーとカットオフの足元でこなれ感のある着こなしに。
カットオフに限らずジーンズはブリーチされた薄い色みがボリューム化。さらにトレンドに敏感な層にはLevi's501のような太過ぎず細すぎないシルエットが増えていた。
裾の縫い目をほどいてアタリを出した加工も多い。比較的若い層に多かったのはデニムの太パンツ。
トレンドを受けて、なんとユニクロでもジーンズの裾上げサービスに“カットオフ仕上げ”が追加されていた。
旬のデニムアレンジとしてカットオフは様々なアイテムで取り入れられている。こちらはマキシ丈のデニムスカート。
40代以上にも取り入れられていたカットオフジーンズ。トレンドを反映して40代以上にもカジュアルでマニッシュなスタイルが増えている。
裾をカットオフしたGジャンも!切るだけでアレンジ感が出るため、自前のデニムを自らリメイクする人も少なくなさそう。
カットオフジーンズはアンクル丈のものが多かった。足首のチラ見せでさらに抜け感をプラスするスタイルも人気。
どうやらカットオフジーンズは、カジュアル感/抜け感を出すアイテムとしてコンサバ層には初めて取り入れられ、マス化しているようだ。
70sのヒッピーファッションが都会的にアレンジされたのが90sストリートカジュアルだとすると、今季はそれらが安価で誰でも着ることができ民主的になったことがあげられる。
ナマデニムもちらほら見かけた渋谷地点。太めで裾がほつれているなどデザインされているものはジーンズを越えた新しい太パンツとして着用者が増えてきた。
フワモコ素材やファーなどボリューム感のある素材が増えて来た。女性らしさやフェミニン感、肌触りの良さなどが人気の理由。
今季のコートは茶系が多い。×ブルーデニムでストリートっぽい中間色コーディネートが新鮮。
カットオフのみならず膝等にダメージ加工を施したジーンズも多かった。昨年から続くMA-1人気は今季も継続。
フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
定義
全体=全体=フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学)】最近はアウターからフードを出すスタイルがお気に入り。フードはストリート感は出るから好きです。
インタビュー
【35歳/男性 会社員(WEBサイト編集)】平日ジャケットを着ている分、土日はリラックスできるストリートな感じにしています。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(美容師)】パーカーは10着ぐらい持っていて、いつもスニーカーとアウターに合わせて選びます。
インタビュー
【33歳/男性 会社員(IT)】シンプルなパーカーを着回しています。冬は寒いしフード付きパーカーを着ることが多いかな。
ベーシックカラーが主流のなかピンクのフーデッドパーカーも登場。ジップアップパーカーよりも被りのタイプが人気なのが今年の特徴。
トレンチコートはす若い人のあいだでもすっかり定番アイテムに。+フード出しというのが今季の特徴。きちんとしたカジュアル。
メンズのアスレジャー&モードファッションをそのまま取り入れていた女性。フーデットパーカーはキャップやスニーカーと同じようにストリート感を演出できるアイテムとして人気だ。
パーカーに毎日3個は見かけるほどメガヒットアイテムになったannelo(アネロ)のリュックの女性に遭遇。上の部分がパカッと開き、トートバッグっぽくなるのが特徴。
シティボーイにも多いステンカラーコートとパーカーの組み合わせ。トレンドとして今年浮上したアスレジャーなファッション。
ジップアップタイプのフーデッドパーカーにブルゾンをレイヤードしたスタイル。アウターのアレンジとしてもパーカーは有効。
フーデッドパーカーは90年代の裏原~ストリートファッションブームの洗礼を受けた30代以上の大人には定番のアイテム。
ロゴやプリントの入ったパーカーも多く見かけられた。こちらはヴェトモン風のスリーブプリントが今年らしいフーデットパーカー。
全身ペアルックのカップル。スウェットのセットアップはともすれば部屋着にも見えそうなコーディネートだが、フードでストリート感をプラスしている。
オーバーサイズのパーカーをワンピースのように着用したスタイル。パーカーの定番といえばグレーだが、今季はカジュアル過ぎない黒が浮上している。
フーデッドパーカーはアメカジのド定番アイテム。30代以上に多いトレンドに関係なく“ずっとアメカジ”な男性にも変わらず支持されている。
カジュアルなアイテムをモノトーンでまとめたハイストリート感のある着こなし。フーデッドパーカーは首回りの防寒といった機能面でも支持されている。
韓国から旅行に訪れていたカップル。フーデッドパーカーによりアクティブな雰囲気に。
ロングタイトスカート
定義
全体=全体=ロングタイトスカート
インタビュー
【34歳/女性 フリーランス(空間デザイナー)】タイトのニットワンピースは楽なのにおしゃれに見えるのがいい。去年からよくはいています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】タイトスカートは前から狙っていて、暖かいので気に入っています。
タイトスカートやワイドパンツなどニット素材のボトムスが人気。こちらのティーンズには大人っぽさの象徴としてタイトスカートが取り入れられていた。
ロングタイトスカートは、激減してきたガウチョパンツに代わりじわじわ浮上中。ガウチョパンツよりもスマートな印象になるのがポイントのよう。
コンサバ系の女性に多かったロングタイトスカート。×ライダースで以前よりもマニッシュさが加わるなどコンサバファッションは更新中。
ノームコアやアスレジャーなどカジュアル化からの揺り戻しでフェミニン/大人っぽいファッションが浮上中。ロングタイトスカートはまさにその代表的なアイテムだ。
全身黒のコーディネートでも深いスリットのロンタイで抜け感のある雰囲気に。足さばきがよくなりセクシーさもプラス。
ニットのロングスカートまたはワンピースが急増中。昨シーズントレンドだったハットやライダースなどトレンドアイテムとの組み合せも多かった。
昨年から見られたプリーツスカートは今季細身に進化。トレンドカラーのエンジ色にライダース、ショートブーツなどシーズントレンドの見本のような着こなしも。
チェックのスカートも今季は膝下に。トレンチコートやGジャン、ライダースJKのように、MA-1のデザインも一般化。
ひざ丈のタイトスカートも増えた。合わせるトップスはぴたっとしたタートル/ハイネックニットが人気。ボディコンシャスなシルエットが支持さつつある。
ロング&ロング(ロング丈アウター+ロングタイトスカート)の組み合わせも多かった。ボリューム感を出しながらも、Iラインシルエットで女性らしさを演出。
ロングカーディガン×ロングタイトも多かった。ソックス+ナマ足で肌をチラ見せすることで抜け感を出したスタイルが目立った。
少数だがオフホワイトのコーディネートも増えていた。先月取り上げたコンバースもグレーのハイカットであるトライブにはノームコア的な色彩感覚が健在。
2014年がピークだった白ソックス。今年は黒ソックスと黒のショートブーツで足首がポイントのバランスが人気。