カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
女性ブルージーンズ うち、カットオフ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(イメージ論)】ジーンズはもともとはかないけれど、今年っぽいものが欲しくなって。夏からずっとはいてます。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(歯科衛生)】ジーンズと白スニーカーとの組み合わせがお気に入り。趣味は野球観戦とカフェ巡りです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(化粧品関連)】安くてトレンドのジーンズを探していて、この形が気に入りました。清潔感のある人が憧れ。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(接客業)】このジーンズは、古着屋でおすすめされて買いました。古着屋にはよく行きます。
ファストファッションブランドから発売されているカットフのスキニーデニム。チャンキーヒールとの組み合わせが人気だ。
無造作感・ラフさが出せるのもカットオフデニムの魅力。ヘアスタイルでは毛束感のある外はねボブが浮上している。
裾がカットオフになったスカートも人気だ。一見古着?と思われる、ヴィンテージ加工が施された新品のデニムアイテムが登場している。
カットオフ&折り返しのパンツも登場している。原宿ではガチャベルトをプラスするスタイリングが多かった。
ふくらはぎ丈でカットオフしたハーフジーンズ。かなり高度なアイテムだが、海外からの観光客と思われるこちらの女性は素敵に着こなしていた。
ノームコアブームの反動から、大胆なクラッシュ加工が施されたデニムも登場。こちらはケミカルウォッシュのダメージデニム。
今季のジーンズはくるぶしが見えるくらいの短めの丈のものが多い。ソックスをちら見せしたり、ハイカットスニーカーと組み合わせている。
90年代の末に流行した、ロングタイトスカートが復活している。こちらはチノ素材のマキシスカート。
茶系のアウターとジーンズの相性抜群!今季は茶系のアウターがトレンドだが、なかでもやや明るめのキャメルカラーが増えている。
チェスターコートをカットオフデニムでカジュアルダウン。白スニーカーで足元に軽さを出すスタイルが浮上している。
フリンジのボサボサ部分を強調したジーンズも登場。ファストファッションで育った世代には、フリンジ=装飾という認識で支持されている。
昨年はほとんど見られなかったファーやボア素材のアウターが再浮上している。茶系のアウターに色落ちデニムを合わせるカラーコーディネートが人気。
裾がフレアになったブーツカットデニムがリバイバルしている。キャスケットやマルチボーダーを組み合わせた70s風の着こなし。
かなり色落ちした薄いライトブルーのジーンズが増えている。差し色感覚で色落ちデニムを取り入れていた。
ガウチョパンツは激減し、代わりに増えているのがカットオフのワイドデニム。この冬もMA-1は男女ともに人気だが、どんどんビッグシルエットになっている。
フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
定義
全体=全体=フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー
インタビュー
【22歳/女性 専門学校生(語学)】日本とフランスで活躍できるアーティストになるために語学留学中です。メンズ用のパーカーをワンピース代わりに。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(製造業)】今年は淡い色が気分。ピンクのパーカーをダメージジーンズと合わせてバランスよくまとめました。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(繊維関係)】パーカーは着心地重視。ワッペンのハデさとオーバーサイズなのが気に入りました。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(美容)】美容師を目指してます。このパーカーはプリントがお気に入り。
原宿では、カニエウエストの総合クリエイティブディレクターが手掛けるブランドoff-WHITE(オフホワイト)のショッパーを手にした男性が多かった。
アスレジャーはまだまだ人気継続。なかでもスウェット素材のジョガーパンツは30代以上の男性のオフウェアとして定着している。
フーディは90sストリートテイストやスケーターファッションを象徴するアイテムだが、当時と異なるのはパンツのサイズ感。ほどよくスリムできれいめなパンツを合わせるのがポイントだ。
フードは大きめ、素材も厚手のヘビーウェイト、超オーバーサイズのパーカーが人気。若者はスキニーパンツを合わせて着用。
ファッション誌『POPEYE』のロゴ入りフーデッドパーカー。ハイネックのトップスとパーカーを重ね着するスタイルが増えている。
スラッシャーのロゴ入りパーカー。ブランド名以外にも、レコードレーベルや企業、スケートクルーのロゴがプリントされたパーカーが人気。
差し色アイテムとしても取り入れられていた。なかでも多かったのがヴィヴィッドなオレンジ色。VETEMENTS(ヴェトモン)などが発表し人気に。
コーチジャケットとパーカーの組み合わせも人気だ。2000年代初頭にいっせいを風靡したX-girl(エックスガール)のコーチジャケット。
一見ストリートな雰囲気のスタイルだが、よく見るとoff-WHITE(オフホワイト)のソックスにリックオウエンスのスニーカーとハイブランドづくしのコーディネート。
フーディにTシャツを重ねたスタイル。90sに流行した長そでの上に半袖を重ねるレイヤードスタイルがリバイバルしている。
20代前半の男性に、エアズームフライトやエアジョーダンなどのバスケ用ハイテクスニーカーが人気だ。スキニ—パンツと合わせて着用されている。
パーカーやスニーカーを差し色にしたコーディネートが人気だ。特に多いのが黒ベースの着こなしにオレンジやイエローを差した着こなし。
シルエットが美しいチェスターコート。全身をモードなテイストでまとめるのではなく、あえてスポーティなパーカーで「ハズす」着こなしが浮上している。
ロングタイトスカート
定義
全体=全体=ロングタイトスカート
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】古着が好き。このワンピースは形がかわいくてベルトでアレンジして着ています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】いつもはスニーカーが多いけど今日は珍しくブーツ。イルミネーションを見に来ました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(照明デザイン)】WEARでユニクロのタイトスカートを見つけて買いました。スニーカーと合わせることが多いです。
インタビュー
【22歳/男性 大学生(広告デザイン)】ソウルから1人でショッピングをしに来ました。このスカートはデザインが好きで買いました。
後ろにスリットが入ったタイトスカート。ミモレ丈のタイトスカートは大人っぽさを演出できることから若い女性に人気だ。
ユニクロやGUから発売されているリブニットのタイトスカート。2~3,000円とリーズナブルなこともあり大ヒットしている。
原宿ではMA-1とタイトスカートの組み合わせが人気だ。こちらは裾がカットオフ加工されたタイトスカート。
MA-1とニットのタイトスカート、ベレー帽とトレンドのアイテムを盛り込んだ着こなし。昨年も人気だったMA-1だが、今年はオリーブグリーンでさらにビッグシルエットに移行している。
昨年から人気のリブニットが、ボトムスになって登場。リブニットのパンツやタイトスカートが支持されている。
コットン素材のロングタイトスカート。ニット素材と比べるとぐっとカジュアルな印象。
ブラックデニムのタイトスカート。今シーズンの主流となっているブルゾン型のアウターに合わせやすい、タイトなペンシルスカートが浮上している。
厚手のフェルト素材のロングタイトスカート。インタビューしたところ「着ていて楽ちん」「暖かい」など着心地の良さからも支持されていた。
ニットのワンピースやタイトスカートはコンサバ系に人気のアイテム。インタビューでは「女性らしくしたい」「大人っぽくしたい」などの意見がきかれた。