定点観測
2016/12
2016
12
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第432回

  • 実施日:2016.12.3(土)
  • 天候:晴後時々曇
  • 最高気温:15.9℃
  • 最低気温:5.7℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブルージーンズ うち、カットオフ

    定義

    全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまでブルー系のデニムのパンツを履いている女性すべて。デザインや柄、なんらかの異素材が組み合わせられている場合も含む。 うち、カットオフ裾部分が縫製されていない切りっぱなしの状態のジーンズを履いている女性すべて。

  • ファストファッションブランドから発売されているカットフのスキニーデニム。チャンキーヒールとの組み合わせが人気だ。

  • 無造作感・ラフさが出せるのもカットオフデニムの魅力。ヘアスタイルでは毛束感のある外はねボブが浮上している。

  • 裾がカットオフになったスカートも人気だ。一見古着?と思われる、ヴィンテージ加工が施された新品のデニムアイテムが登場している。

  • カットオフ&折り返しのパンツも登場している。原宿ではガチャベルトをプラスするスタイリングが多かった。

  • ふくらはぎ丈でカットオフしたハーフジーンズ。かなり高度なアイテムだが、海外からの観光客と思われるこちらの女性は素敵に着こなしていた。

  • ノームコアブームの反動から、大胆なクラッシュ加工が施されたデニムも登場。こちらはケミカルウォッシュのダメージデニム。

  • 今季のジーンズはくるぶしが見えるくらいの短めの丈のものが多い。ソックスをちら見せしたり、ハイカットスニーカーと組み合わせている。

  • 90年代の末に流行した、ロングタイトスカートが復活している。こちらはチノ素材のマキシスカート。

  • 茶系のアウターとジーンズの相性抜群!今季は茶系のアウターがトレンドだが、なかでもやや明るめのキャメルカラーが増えている。

  • チェスターコートをカットオフデニムでカジュアルダウン。白スニーカーで足元に軽さを出すスタイルが浮上している。

  • フリンジのボサボサ部分を強調したジーンズも登場。ファストファッションで育った世代には、フリンジ=装飾という認識で支持されている。

  • 昨年はほとんど見られなかったファーやボア素材のアウターが再浮上している。茶系のアウターに色落ちデニムを合わせるカラーコーディネートが人気。

  • 裾がフレアになったブーツカットデニムがリバイバルしている。キャスケットやマルチボーダーを組み合わせた70s風の着こなし。

  • かなり色落ちした薄いライトブルーのジーンズが増えている。差し色感覚で色落ちデニムを取り入れていた。

  • ガウチョパンツは激減し、代わりに増えているのがカットオフのワイドデニム。この冬もMA-1は男女ともに人気だが、どんどんビッグシルエットになっている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー

    定義

    全体=全体=フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー

  • 原宿では、カニエウエストの総合クリエイティブディレクターが手掛けるブランドoff-WHITE(オフホワイト)のショッパーを手にした男性が多かった。

  • アスレジャーはまだまだ人気継続。なかでもスウェット素材のジョガーパンツは30代以上の男性のオフウェアとして定着している。

  • フーディは90sストリートテイストやスケーターファッションを象徴するアイテムだが、当時と異なるのはパンツのサイズ感。ほどよくスリムできれいめなパンツを合わせるのがポイントだ。

  • フードは大きめ、素材も厚手のヘビーウェイト、超オーバーサイズのパーカーが人気。若者はスキニーパンツを合わせて着用。

  • ファッション誌『POPEYE』のロゴ入りフーデッドパーカー。ハイネックのトップスとパーカーを重ね着するスタイルが増えている。

  • スラッシャーのロゴ入りパーカー。ブランド名以外にも、レコードレーベルや企業、スケートクルーのロゴがプリントされたパーカーが人気。

  • 差し色アイテムとしても取り入れられていた。なかでも多かったのがヴィヴィッドなオレンジ色。VETEMENTS(ヴェトモン)などが発表し人気に。

  • コーチジャケットとパーカーの組み合わせも人気だ。2000年代初頭にいっせいを風靡したX-girl(エックスガール)のコーチジャケット。

  • 一見ストリートな雰囲気のスタイルだが、よく見るとoff-WHITE(オフホワイト)のソックスにリックオウエンスのスニーカーとハイブランドづくしのコーディネート。

  • フーディにTシャツを重ねたスタイル。90sに流行した長そでの上に半袖を重ねるレイヤードスタイルがリバイバルしている。

  • 20代前半の男性に、エアズームフライトやエアジョーダンなどのバスケ用ハイテクスニーカーが人気だ。スキニ—パンツと合わせて着用されている。

  • パーカーやスニーカーを差し色にしたコーディネートが人気だ。特に多いのが黒ベースの着こなしにオレンジやイエローを差した着こなし。

  • シルエットが美しいチェスターコート。全身をモードなテイストでまとめるのではなく、あえてスポーティなパーカーで「ハズす」着こなしが浮上している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ロングタイトスカート

    定義

    全体=全体=ロングタイトスカート

  • 後ろにスリットが入ったタイトスカート。ミモレ丈のタイトスカートは大人っぽさを演出できることから若い女性に人気だ。

  • ユニクロやGUから発売されているリブニットのタイトスカート。2~3,000円とリーズナブルなこともあり大ヒットしている。

  • 原宿ではMA-1とタイトスカートの組み合わせが人気だ。こちらは裾がカットオフ加工されたタイトスカート。

  • MA-1とニットのタイトスカート、ベレー帽とトレンドのアイテムを盛り込んだ着こなし。昨年も人気だったMA-1だが、今年はオリーブグリーンでさらにビッグシルエットに移行している。

  • 昨年から人気のリブニットが、ボトムスになって登場。リブニットのパンツやタイトスカートが支持されている。

  • コットン素材のロングタイトスカート。ニット素材と比べるとぐっとカジュアルな印象。

  • ブラックデニムのタイトスカート。今シーズンの主流となっているブルゾン型のアウターに合わせやすい、タイトなペンシルスカートが浮上している。

  • 厚手のフェルト素材のロングタイトスカート。インタビューしたところ「着ていて楽ちん」「暖かい」など着心地の良さからも支持されていた。

  • ニットのワンピースやタイトスカートはコンサバ系に人気のアイテム。インタビューでは「女性らしくしたい」「大人っぽくしたい」などの意見がきかれた。