カウント
アイテム
女性タイトフィットトップス うち、ショート丈トップス
定義
全体=全体=タイトフィットトップスバストやミドリフ・胴回りが身体にフィットしたシルエットのトップスを着用している女性すべて。トップスの色や素材、デザインは問わない。 うち、ショート丈トップス丈がウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。色や柄、デザインは問わない。
女性タイトフィットトップス うち、ショート丈トップス
定義
全体=全体=タイトフィットトップスバストやミドリフ・胴回りが身体にフィットしたシルエットのトップスを着用している女性すべて。トップスの色や素材、デザインは問わない。 うち、ショート丈トップス丈がウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。色や柄、デザインは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(飲食)】愛媛の青島が好き。猫が好きなのでTikTokで知って好きになりました。
インタビュー
【歳/女性 】
インタビュー
【歳/女性 大学3年生(家政)】このトップスは去年の夏、母が若い頃に着ていたのを見つけ出してもらいました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(物流)】TikTok Liteでポイ活にハマっています。動画を見るだけでポイントが溜まります。
リブランディングが大成功しているディーゼルのトップスはリンガーTシャツ風のデザインも今っぽい。ウエスト部分がツイストして肌見せするデザインが今夏は増えている。
潔い白のタンクトップに膝の切り替えが目を引くナイロンパンツやアシックス×アンダーソンベルの「ゲルソノマ」の組み合わせ。男性に一般化しているテッキーなコーディネートにヘルシーさをプラスしたような味付けが新鮮でユニーク。
ニュウマンやルミネ1などで買い物する大人の女性たちもトップスはタイトフィットに。肌見せトップスのデザインは年々多様化している。
00sを彷彿させる胸元にプリントやラメストーンのあしらわれたTシャツが浮上。ペンダントのクロスモチーフなど、Y2Kブームの加熱はまだまだ収束しなさそう。
今夏は男性にもタイトな身幅のトップスが浸透。カップルでシミラールックというケースも散見された。
昨夏一瞬トレンド化したマルチボーダー柄のトップスが再び増え始めた。オンブレチェックのシャツと同様90sっぽいレトロ感が人気のポイントと思われる。
トランクスを覗かせたようなレイヤード風のボトムスの浮上はショート丈トップスのマス化と不可分。元ネタはミュウミュウの2022SSだ。
タックインした「ショート丈見え」ではなく、肌の見えるショート丈が当たり前に。黒ではなくグレーのスラックスが今年っぽい。
アメカジっぽいラグランスリーブTシャツもタイトフィット&ショート丈にアップデートされている。タイダイやマーブルなど、モヤっとした柄のアイテムは引き続き密かなトレンド。
昨年ブレイクしたポップコーントップスもさらにコンパクトなシルエットになっている。ちなみに足元に落ちているのは田母神俊雄のポスター。翌日は東京都知事選の投票日で、東南口広場では石丸候補や蓮舫候補が演説した。
肋骨のようなシャーリングが目を引くデザイントップス。マルジェラのジーンズから火がついた太もものカットアウトデザインはデニム以外にも波及していた。
サラシのようなタイトなベアトップもしばしば見られた。デタッチャブルパンツ的なギミックのパンツが増えている。
ベアトップは案外柄物が多い。ネクタイやベルト、リボンなど、スカーフ以外で首周りにアクセントを加える着こなしは今後さらに増えそう。
代官山に店舗ができた大ヒット中のマルディメクルディのタイトフィットTシャツも。2人ともフェードしたブラックのデザインジーンズというのが旬。
バギーショーツ/ワイドショーツ
定義
全体=全体=バギーショーツ/ワイドショーツバギー=だぶだぶしたの意味。ヒップから裾にかけて極端に太いシルエットで、膝とくるぶしの中間よりも短い丈のパンツを着用する男女すべて。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】バギーショーツは海外ガールっぽい系統にしたくてはいています。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル/販売)】このパンツはベルトループ付近がジルボーっぽいデザインで変わっていたので、そこが刺さりました。
インタビュー
【歳/男性 】
プラダのベストやバレンシアガのパスポート風バッグなどを取り入れたモードなテック系コーディネート。トレンドを先取りするファッション好きたちにはよりリラックス感のあるスウェットのハーフパンツが人気。
今夏とりわけストリートで台頭しているのがデニムのハーフパンツ。バギーなシルエットはそのままに、やはり膝~膝下の微妙な丈感が主流に。ポロシャツにローファーとスクールテイストでまとめたスタイルがユニーク。
カットオフやブリーチなど、さまざまな加工が施されたジーンズも人気。先月の定点観測でも取り上げたとおり、長めのソックスとの組み合わせが今年っぽいバランス。
ハーフパンツのバリエーションは多様化する一方、ソックスは圧倒的に白一色だった新宿地点。夏の定番ビルケンシュトックは特にボストンが浮上中。
ボトムスやシューズのフォルムが巨大化しコーディネートの重心が下半身へと移行。昨夏よりもハーフパンツの丈は長くなり、シルエットもワイドに変化しているのが今年の特徴。
K-POP、Y2Kといった文脈から、女性にもデニムのバギーショーツが人気。カーゴパンツのようなディテールのものも多く、全体的なトレンドは脱シンプルの傾向にある。
半端丈のバギージーンズにオーバーサイズの黒Tシャツという超カジュアルなスタイルだが、バレンシアガのスニーカーによって一気にモードの文脈を通したカジュアルというイメージに。玄人感ある長髪もその一助となっている。
膝上丈のショーツもピタピタというよりはゆとりのあるサイジングが主流に。ニューバランス+白ソックスのシティボーイスタイルが久しぶりにリバイバルしている。
昨年まではスカートやスラックスをはいていたようなコンサバ系ファッションのトライブも今年はハーフパンツへと移行。華奢でフェミニンなサンダルが減り、再びスニーカーが増えてきた。
GUなどの影響でマス化したカーゴパンツもハーフパンツにアップデートされ夏のストリートに定着。無地ではない強めのグラフィックTシャツが久しぶりに浮上してきた。
伊勢丹メンズに通う大人たちにもカジュアルなハーフパンツが支持されている。世代を問わず脱シンプルの傾向は加速しており、手元や首元にアクセサリーをプラスする人が多い。
アクティブな印象のハーフパンツはカップルでの着用も目立った。ソックスやキャップなどで色を取り入れる着こなしは秋にかけてまだまだ増えそう。
もっちりと肉厚な生地のグレーのスウェットパンツ。トレンドが分散化し、部屋着と街着の境界もゆるやかに接続されている。
男性シースルーアイテム
定義
全体=全体=男性シースルーアイテムニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などを着用する男性すべて。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】冬は全身イッセイを着ていたけど、お金がなくて全部売ってしまいました。
インタビュー
【18歳/男性 インフルエンサー】Tシャツ1枚だけとかじゃなくておしゃれしたいなって、羽織りたいけど暑いなって思って透けるシャツを選びました。
ミリタリーライクなパンツにオーガンジーのスカートをレイヤード、あるいはノースリーブのカットソーやゴールドの時計、スポーティーなイエローのスニーカーなど、ジェンダーやカルチャーのコードをミックスしたニュートラルな着こなしが現代的だ。
素肌を透かして見せるレース素材がフェミニンなムードのオープンカラーシャツ。こちらの男性もやはりカーゴ風のデザインパンツに合わせていた。
シースルーニットのウェアがいよいよ男性にも浸透。首元のボタンを止めずVネック風に素肌を見せる着こなしが旬。
数年続くトランスペアレント(透け)素材のトレンドがピークに達した感がある。日傘を日常的に使用するスキンケア意識の高い層との親和性が高いアイテムでもある。
メッシュやフィッシュネットといった目の大きなシースルートップスも人気。カラフルな着こなしは一部増えてきたものの、基本的にはモノトーンが主流だ。
今夏は生地の一部が透かし編みに切り替わったトップスも数多く見られる。シャツ類はボタンを閉めずに羽織るスタイルが多数派。
男性のシースルーといえば昨年までは黒のアイテムが多かった印象だが、今夏は白も増えている。ザラなどのファストファッションブランドからも安価なレースのアイテムが多数リリースされている。
メッシュアイテムの人気も相まってニットポロがZ世代にもじわじわと広がっている。バギージーンズや厚底サンダルなど、合わせるアイテムのバランス感は変わらない。
なかには男女揃ってシースルーという2人組も。センター分けやマッシュヘアなど、ヘアスタイルはK-POPからの影響を感じさせる男性たちに特に支持されている印象だ。
昨秋頃から徐々に増えてきた男性のスカートレイヤードスタイル。オールブラックコーディネートでもシースルーのスカートやクリアなスニーカーのソールでメリハリが効いている。
白や黒以外のメッシュニットも少数ながら見られた。大ぶりのチャームをバッグにぶらさげるスタイルがマス化している。
Y2Kもいよいよここまできたか!と驚かされたギャル男オマージュのスタイル。109メンズ/お兄系のテイストを踏まえつつ足元はグラウンズのスニーカというアップデートに新世代感が宿る。