カウント
アイテム
女性Aラインシルエットコート うち、黒
定義
全体=全体=Aラインシルエットコートいちばん上に着用したものが、アルファベットの「A」の字のようにトップが小さくボトムにいくに従って裾広がりになったラインのもの。色や素材、丈は問わない。 うち、黒色が黒いものすべて。素材や丈などは問わない。
女性Aラインシルエットコート うち、黒
定義
全体=全体=Aラインシルエットコートいちばん上に着用したものが、アルファベットの「A」の字のようにトップが小さくボトムにいくに従って裾広がりになったラインのもの。色や素材、丈は問わない。 うち、黒色が黒いものすべて。素材や丈などは問わない。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(演奏学科)】クラシックにしたくてコートを購入。ワンピースが好きです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】よく行くのはビームス。ポンチョで北欧をイメージしました。
インタビュー
【19歳/女性 浪人生(美大予備校)】好きなブランドはクロエ。画家目指して勉強中です。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(法学部)】インディビやロペが好き。海外で日本語教師になりたい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター】マウジーやスパイラルガールが好き。梨花やマリエのようなタレントになりたい。
バルーンスリーブやリボンがドレスのようなディテールのコート。ワンピース感覚で着られるのが今季の特徴。
アウターからそのまま足が覗くミニワンピのような着こなしが今年流。カラータイツ人気も若い層を中心に継続。
ウエスト部の切り返しがワンピースのようなコート。06年よりコンサバ層を中心に広がり、07年はティーンズにも拡大中。
スタンドカラーに袖口がくるみボタンなど、今季のコートはワンピースのようなディテールのデザインが特徴
06/07AWの定点観測で取り上げたミリタリーコートの人気は07/08AWも継続。スリムになりディテールに女性らしさが加わり、より幅広い層に浸透
Aラインシルエットをさらに強調できるベルスリーブも07年人気のディテール。コンサバ層には巻きもので変化をつけている。
Aラインシルエットを形成できるベルト付きアウターは、コンサバ〜ギャルと30代以上に支持されている。
フェミニンなアイテムが主流のなか、甘さを抑える意味から今季は黒がトレンドカラーに。またブーツは06年より丈が長くなり膝下ぎりぎりのもの〜ニーハイも。
リボンやパフスリーブなどフェミニンなディテールのコートが多い。春夏に比べ減少したもののショートパンツ人気も健在。
ベロアやラメ、エナメルなど光沢感ある素材の人気は継続。大人っぽさやゴージャス感が演出できるのがポイント。
今季の注目色といわれていたグレーは今月に入りやや減少。カーディガンやポンチョなどニットのアイテムに多い。
女性ショートヘア
定義
全体=全体=ショートヘア
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】夢は美容師。大人っぽいファッションを心掛けています。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】髪を切ってからマニッシュな服を着るようになりました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】ナチュラルなおしゃれが好き。ハズしのあるスタイルを心掛けています。
ショートヘアの浮上は、マニッシュ感やユニセックスなどポスト・フェミニンのトレンドを予想させるキー・アイテム。
フェミニン・コンサバな層にはかわいらしさのあるボブスタイルが人気。ポイントはゆるふわパーマとマロンカラー。
原宿のストリート・モード系に多く見られたのがセクションカラー。複数のカラーで立体感を出すスタイルが目立った。
トレンドのボブヘアも裾に丸みのあるマッシュルーム調が人気。若者には茶髪が復活の兆し。
06/07AWにボリューム化したミリタリーコートは、07/08AWになり10代と30代にも浸透。なかでもファー付き、フード付きは30女子に人気。
12月に入り増えているのが衿にファーの付いたコート。取り外し可能のものも多い。
女性エコバッグ
定義
全体=全体=エコバッグ
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】女の子らしい古着が好き。海外のモデルを参考にします。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】ブランドの割りにリーズナブルだからエコバッグを買いました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】バッグはシアタープロダクツ。リフレクソロジーにハマってます。
「バッグの2個持ち」も台頭。アパレルブランドのショッピングバッグを日常使いする女の子も増えている。
無印良品のエコバッグ。自分でアレンジすることを前提としたシンプルなデザインと50円〜というリーズナブルな価格がティーンズにも支持されている。
おしゃれエコバックの先駆けともいえる高級グルメショップ「DEAN&DELUCA」のトートバッグ。日本進出をきっかけに幅広い層に広がった。
12年前から発売されている紀伊国屋のエコバッグはブーム以前からマダムの定番的存在として浸透している。
エコバッグ人気からトートバッグも復活。こちらはコンサバ層に人気のブランド、セオリーの10周年記念トート。
人気ブランド、Cherのエコバッグは大・中それぞれ1,200円と800円。安さとかわいさ、厚手素材の実用性が伴い人気に。
エコバッグは薄手のコットン素材のA4サイズが主流。最近は雑誌の付録やショップのオープニングプレゼントとしても登場している。
コズミックワンダーのエコバッグ。ティーンズはシンプルなエコバッグに大胆なアクセサリーをつけアレンジ。