定点観測

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2007 10

ズームアップ1

女性カラータイツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今季は色を全面に押し出したコーディネートが人気。反対色を組み合わせるコーディネートが多く見られる。

  • 『Zipper』系は赤×青のヴィヴィッドカラーで斬新に。ムートンブーツは昨年よりもボリューム化が予想される。

  • ティーンズやストリート系にはドクターマーチンのようなワークブーツが人気。フェミニンな着こなしのハズしとして取り入れられている。

  • ダークトーンと馴染みのよいパープルは特に多く見られた。ライダースなどのレザーブルゾンはこの秋のトレンドの大本命。

  • ブレイク必死といわれていたブーティだが現在のところは不発ぎみ。やや丈が長めのショートブーツが多い。

  • レギンスも黒以外が登場しており、特にグレーが人気。透け感のあるものラメ入りなど様々な素材のものが見られた。

  • ギャル系間ではここ数年の定番ともいえるレオパード柄。今年は小粒で上品な雰囲気のヒョウ柄が多い。

  • 今月に入りギャル系の間でロングカーディガンが増加。前身頃が下がったものやフード付きのものも登場している。

  • カラータイツに牽引され、柄やラメ、網タイツも増加。スパッツやスキニーパンツは激減している。

  • 原宿

  • 07年の象徴的なコーディネートがこの、ダークトーンのミニ丈ワンピ×ヴィヴィッドなカラータイツのコーデ。

  • コーディネートのしやすさからパープルのカラータイツが人気。浮き過ぎない暗めのトーンのものが多く見られた。

  • トレンドに敏感なモード系にはパンプスとの組み合わせが人気。露出部分を多くし、タイツのカラーを強調していた。

  • 今夏大ブレイクしたショートパンツは秋も人気が衰えず。タイツやブーツで季節感を取り入れた着こなしへと移行。

  • キャメル×パープルでクラシカルな雰囲気。今季の注目色であるパープルはタイツやバッグ、靴などの小物で取り入れられていた。

  • 1,000円以下で手に入る手軽さもカラータイツが急速に広まった理由。あっという間にマス層に浸透した。

  • カラータイツでも色みにより印象が異なる。若い層にはインパクト色、コンサバ系には馴染み色が支持されている。

  • 06年は黒タイツだったであろうコーディネートも、カラータイツ着用でトレンド感ある07年風の着こなしに。

  • ティーンズやストリート系にはレイヤードスタイルが人気。カラータイツにソックスを重ねる着こなしも見られた。

  • 新宿

  • 06-07秋冬に登場したラメタイツは今季も人気継続。粒子が細かく透け感のあるタイプが増えている。

  • 今月に入り帽子の着用が増加。中折れ帽やキャスケットが主流だが久々にニット帽やベレー帽も復活している。

  • コンサバ系や30代〜の女性には彩度の低い落ち着いた色味のタイツが支持されている。グレーやボルドーなどが人気。

  • 07年にブレイクしたニーハイソックスもカラフルなものが主流に。黄色×紫など反対色のコーディネートが多いのも今季の特徴。

  • 00年に流行したカラータイツだが今季はカラーバリエーションが豊富になっている。青や紫、緑など寒色系のカラーが人気。

  • カラータイツで最も多かったのが紫。全身黒コーディネートとの組み合わせが非常に多い。

  • 差し色で最も多いのは赤。先月まではエナメル靴やバッグが多かったが今月に入ってタイツが急増していた。

  • これまで30代男性に人気だったハンチング帽が女性の間でも増えている。ギャル系からストリート系まで幅広く人気。

  • 10代のストリート系にはライトピンクも見られた。若年齢層には彩度の高いカラータイツが支持されている。