定点観測

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2006 06

ズームアップ1

男女スキニー・デニム

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ブーツカットの美脚ジーンズはコンサバ層にまだまだ多いシルエット。今年は10cm近いヒール靴も珍しくない。

  • スカートonパンツのジーンズもスキニーが主流。ワンピースのフェミニンさを打ち消す要素として人気。

  • カジュアル層に浮上しているカラーパンツも太過ぎないシルエットが旬。カジュアルだけど足元は大人っぽく。

  • 半端丈もスキニーデニムで大人っぽく。メタリックサンダルは今年さらに幅広い層に広がっている。

  • ギャルのジーンズも色の濃いリジットタイプに移行。色落ちやクラッシュが少ないきれいめが主流。

  • リジットの他、ブラックやグレーのジーンズの人気も高まっている。裾は軽くブレイクさせるのが定番。

  • パンツのロールアップでカジュアル感を出したスタイル。立体感のあるフラップポケットも人気の要素。

  • スキニーデニムはメンズから火がついたアイテム。ボトムスをもったりさせないのが今季のバランス。

  • 今年のサンダルはレースアップものやアンクルストラップなど、足首周りのデザインが重要。

  • 原宿

  • レイヤードしない着こなしが増えている。トップス、ボトムス共にコンパクト&スリム化傾向が強い。

  • プラットホームシューズもじわじわと広がりつつあるアイテム。特にモード系の大人に人気。

  • ブラックジーンズも浮上。色落ちやクラッシュは減り、きれいめジーンズが主流になっている。

  • ポイントカラーとして、イエローやオレンジなどのビタミンカラーも浮上している。

  • ブラックデニムでロック色が強いスキニージーンズ。リジットデニムやブラックデニムなど濃い色のものが人気。

  • スキニージーンズはスパッツの代わりにワンピースのガーリーさを抑えるアイテムとしても活用されている。

  • 今季のスキニー・デニムはかかとが隠れるほどのロング丈かロールアップで思いっきり短くするかのどちらかに二分される。

  • 専門生風の男の子にはスキニー・デニム×ロングブーツのコーディネートが多かった。

  • 小物ではスカーフが浮上。バッグに付けるほか、ヘアバンドやベルトとしても活用されていた。

  • 新宿

  • 20歳前後にはスキニーデニムをレイヤードで取り入れる。ボリュームドレスは秋冬に期待されるアイテム。

  • ジーンズ×ボーダーでマリン風。定番ながらもコーディネートに変化を加えられるボーダーが幅広い層に人気。

  • スキニー・デニムをあえてスニーカーと合わせたモデカジ(モデルカジュアル)風コーディネート。

  • 98年に大ブレイクしたスリムパンツだが、当時に比べ、ローライズで丈が長めのものが主流。

  • スキニー・ジーンズもローライズが主流。ヘソ出しならぬ“腰骨見せ”もこの夏増加しそう。

  • 5月末にブーツからヌーディーなサンダルへと一気に移行。胸元が大きく開いた深Vトップスも人気。

  • デニムには一時のクラッシュ感はなく、色落ち程度の加工に落ち着いている。赤の小物が浮上。

  • 赤のベルトやゴールドシューズなど、主張のある小物をポイントにしたコーディネートも今年らしい。

  • 一番上にキャミソールを着用するレイヤードが幅広い層に浸透。以前に比べレイヤードはシンプルに。