定点観測
2006/04
2006
04
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第304回

  • 実施日:2006.04.01(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:15.3℃
  • 最低気温:6.3℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性スプリングコート うち、ベージュのスプリングコート

    定義

    全体=全体=スプリングコートいちばん上に着用したアウターが、下に着用するアイテムをすっぽりと覆い隠すように着用しており、コットンやナイロン、リネンなど春らしい素材のもの。 うち、ベージュのスプリングコートいわゆるベージュ系のナチュラルカラー。丈は問わない。

  • 06年の旬はスカートのようなシルエットのフェミニントレンチ。ウエストマークでドレス風に。

  • 秋冬に支持されていたモッズコート風に仕立てた薄手のスプリングコート。

  • 様々にアレンジされたデザイン・トレンチは、長らく続くトレンチ人気の象徴ともいえる。

  • コンサバ系はウエストをマークして着用するトレンチコートスタイルが目立った。

  • レザーアウター人気に伴い、レザー素材のトレンチも登場。ワッシャー加工の質感が今年っぽい。

  • ハイストリート系を中心に、トレンチコートとハーフパンツの組み合わせが人気。

  • 暖かくなると同時に浮上する、生成りやベージュ、白などの色みだが06年はよりエアリーな雰囲気。

  • 色みによりぐっと印象が変わるトレンチコート。紺のオーソドックスなデザインでマニッシュな印象に。

  • バルーンスリーブのコート。ギャザーやドレープを多用し、ふわっとしたシルエットのアイテムが好まれている。

  • しわ加工が施されたトレンチコート。リネンやナイロンなどの異素材トレンチが数多く登場している。

  • 裾やエポーレットにレースが施されたトレンチ。ロマンティックなディテールのものが多く見られた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性ソックス+パンプス

    定義

    全体=全体=ソックス+パンプス靴下とパンプスをセットで着用するスタイル。

  • 01年に登場したパンプス用ソックスは実用性から浸透。現在ではデザインも多様化している。

  • クラッシュした編みタイツやパンキッシュな配色がロンドン風のストリート感を彷彿とさせる。

  • 足元のバリエーションが豊富ななか、05年秋冬より編みタイツも浸透。

  • 秋冬、メンズの間で大流行したレザーアウターは女性にも波及。コンパクトなシルエットが主流。

  • ヒザ上丈ボトムスの人気に伴い、ソックスやタイツのバリエーションが多様化している。

  • 109系ギャルを中心に、ニーハイソックスが急増。久々にミュールが復活している点にも注目したい。

  • B系のギャルに支持されているのはスポーツソックス。ゴールドを取り入れゴージャス感を出すのがポイント。

  • ソックス+パンプスはこのダサかわいさがポイント。ロールアップパンツとのコーディネートが多い。

  • パンプスに合わせる足首までのソックスは白やレース素材など、ガーリーテイストなものが人気。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ソフトカーリー・ヘア

    定義

    全体=全体=ソフトカーリー・ヘア

  • 重ためのバランスが大人っぽいスパイラルヘア。軽いアレンジでも動きあるスタイルができるのが魅力。

  • ボブのアレンジとして好まれているカーリーヘア。存在感のあるヘアアクセサリーも人気。

  • 音楽性を感じさせる玄人っぽいスパイラルパーマは時代を問わず固定ファン層の支持を得ているスタイル。

  • 一部では明るめの髪色へと移行している。カラーリングとカーリーヘアでフェミニンな雰囲気に。

  • カラーリングしていないナチュラルな黒髪で落ち着いた印象のカーリーヘア。インパクト靴がポイントに。

  • ティーンズ〜20代前半に多かったのが明るめの髪色のボブヘア・カーリー。春らしい色ものアイテムとも好相性。

  • 女性のカーリーヘアはスタイリング剤を使用してしっかりカールを出したスタイルが主流。

  • 内側を刈り上げたモヒカン風ヘア。2ブロックは昨年から人気だが、今年はパーマをかけたスタイルが登場。

  • 一部ではグレーに移行しているもののメンズにはまだまだ黒ジャケットの比率が高かった。