定点観測

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2005
12
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第300回

  • 実施日:2005.12.03(土)
  • 天候:晴時々曇
  • 最高気温:10.8℃
  • 最低気温:5.9℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性スカート うち、ドレス調スカート

    定義

    全体=全体=スカート主に婦人服で、ウエストから下半身をおおう筒状の衣服。ワンピースも含む。 うち、ドレス調スカート素材が薄めでゆらゆら、ひらひらとたわめくような裾であったり、ふんわり丸いシルエットのものすべて。色や柄の有無、丈、形状は問わない。ワンピースも含む。ニットも可。

  • 寒さがより本格化した今月、帽子の着用が増えていた。特にベレー帽はハイストリート系の女性の間で人気が高まっている。

  • カラータイツは毎冬の定番アイテムだが、ここにきて白タイツが浮上している。刈り上げヘアは今後さらに増えそう。

  • コンサバ系に支持されていたのが、イレギュラーヘムの膝丈スカート。ドレスのような裾揺れ感が今年らしさのポイント。

  • 薄手のシフォンスカートは今、季節を問わず一年中着用できるアイテムとして定着。インパクトのある柄で今年らしい雰囲気に。

  • 幅広い年齢層に編みタイツがボリューム化している。今年は透かし模様が施されたデザイン編みタイツが人気。

  • ベロアやサテンなど光沢のある生地のスカートが好まれている。カジュアルな着こなしに1点プラスするスタイルが目立った。

  • レイヤード志向がひと段落した現在、一枚でもインパクトのあるデザインが支持されている。こちらは遊び心があるゴージャスなスカート。

  • 複数の生地が重なったティアード・スカート。ドレス感のあるアイテムをジーンズでドレスダウンした着こなし。

  • 20代前半のストリート系の女の子の間で白ワンピース+ミリタリーアウターの組み合わせがボリューム化している。

  • 今季、109系のギャルブランドがこぞって展開している小花柄のワンピース。胸元で切り替えのあるエンパイアシルエットが人気。

  • 先月までブーツやバッグでトレンドを取り入れていたコンサバ層にもドレス調スカートが浸透。色・柄のバリエーションが多様化していた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女柄ものアウター

    定義

    全体=全体=柄ものアウター

  • ニットコートはマーブルシェットのもの。今シーズンはワンピース感覚で着られる柄アウターが多数登場している。

  • 細かなドットが施されたアウター。水玉は密かにボリューム化しているモチーフ。コサージュなどのビジューが付いたニット帽も増加。

  • コートの着用が本格化した今月、アウターのウエストをベルトでマークするスタイルが増加。ベルトにより女性らしいシルエットが形成される。

  • ビクトリア調の風景柄が施されたブルゾン。カラーパンツは男性の間でじわじわとボリューム化しているアイテム。

  • キルティングコートはCherのもの。ワンピースやスカートとして夏から人気の小花柄がアウターにも登場している。

  • インパクトのある黄×黒の水玉の柄アウター。襟が大きかったりボリュームがあったり、襟のデザインが特徴的なアウターが多く見られる。

  • インテリアファブリックを思わせるクラシックな織り柄のコート。今季はウエストにベルトが付いた膝丈コートが数多く出ている。

  • 柄アイテムの中でも幅広い層に支持されている花柄。古着のテキスタイルをイメージソースにしたノスタルジックな花柄が主流。

  • これまで小物が目立ったヒョウ柄だが、今月に入ってアウターが増加。リュクス系は真冬でも素足にパンプスが基本。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女差し色コーディネート

    定義

    全体=全体=差し色コーディネート

  • 黒の差し色として紫がボリューム化。レッグウォーマーやレギンスをワンピースに合わせるスタイルがちらほら見られた。

  • トレンドに敏感な層は今季こぞってロングコートを着用。黒×赤の配色や大きめのエディターズバッグがモードな雰囲気。

  • 紫はコンサバ〜ギャル系の間での今季のトレンドカラー。ダウンジャケットや巻き物で取り入れるスタイルが目立った。

  • モード系には今期春夏から支持されていた黒×赤のコーディネートがボリューム化。真っ赤のアウターは男の子を中心に急増したアイテム。

  • ダウンベストもカラフルなものが人気。シルエットがタイトめで色もきれいめなものをデニムに合わせるのが今年流。

  • 差し色コーディネートで各地点ともに多かったのがカラフルなパンプス。女靴は03年の登場以来、すっかり定着した。

  • カラフルなパンプスが主流の今季、カラータイツは例年よりも少なかった。光沢のあるサテン素材も今が旬。

  • バッグや靴などの小物を差し色にしたコーディネートも多い。ギャルにはヴィヴィッドな紫やピンクが支持されている。

  • カラータイツのバリエーションが多様化し今年は白が登場。トップスをボトムスにインするクラシカルなスタイルにも注目したい。