定点観測

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2005 12

ズームアップ2

男女差し色コーディネート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 黒の差し色として紫がボリューム化。レッグウォーマーやレギンスをワンピースに合わせるスタイルがちらほら見られた。

  • トレンドに敏感な層は今季こぞってロングコートを着用。黒×赤の配色や大きめのエディターズバッグがモードな雰囲気。

  • 紫はコンサバ〜ギャル系の間での今季のトレンドカラー。ダウンジャケットや巻き物で取り入れるスタイルが目立った。

  • モード系には今期春夏から支持されていた黒×赤のコーディネートがボリューム化。真っ赤のアウターは男の子を中心に急増したアイテム。

  • ダウンベストもカラフルなものが人気。シルエットがタイトめで色もきれいめなものをデニムに合わせるのが今年流。

  • 差し色コーディネートで各地点ともに多かったのがカラフルなパンプス。女靴は03年の登場以来、すっかり定着した。

  • カラフルなパンプスが主流の今季、カラータイツは例年よりも少なかった。光沢のあるサテン素材も今が旬。

  • バッグや靴などの小物を差し色にしたコーディネートも多い。ギャルにはヴィヴィッドな紫やピンクが支持されている。

  • カラータイツのバリエーションが多様化し今年は白が登場。トップスをボトムスにインするクラシカルなスタイルにも注目したい。

  • 原宿

  • カジュアルなアイテムを、上品な色みの赤いベルベットブーツでゴージャス且つ大人っぽい雰囲気に。

  • 原宿でもデニムスカートがボリューム化していた。特に多いのはミニ丈で、+ブーツを合わせるバランスが旬のスタイル。

  • 秋冬に入りふわっとしたドレス調の黒スカートがさらに増加。大人っぽくシフトしているストリートの中で、今またGジャンが新鮮。

  • ティーンズを中心にまだまだルーズブーツが継続。今季はベルトやスタッズ、リボンが付き、さらにデザイン性が高くなっている。

  • ストリートでは男の子のブーツインがもはや05年の定番といえるほど増加している。ピタピタのスリムパンツも浸透した。

  • ゴールドのパンプスやシャネルのバッグといったゴージャスな雰囲気を赤のキャップでハズしたスタイル。

  • トーキョーモード系に支持されていたのがアシンメトリーな原色使い。写真のタイツの他、片足ずつ色が違うパンツも見られた。

  • 前身黒に存在感のある白バッグをポイントにしたモードなコーディネート。ボトムスはスカートのようなレイヤードだが、男の子!

  • 茶色のブーツがマス化に伴い、カラフルなスウェードのブーツが浮上している。ギャル系には紫、原宿のヤングには赤が人気。

  • 新宿

  • プリティコンサバ系に多く見られたのが黒×ピンクの着こなし。パシュミナのような大判のストールが主流。

  • 04年夏に大ブレイクしたカラーリュックがメンズの間で復活の兆しを見せている。帽子やバッグなど小物を差し色にしたスタイルが目立った。

  • コンサバ系の間ではショールを差し色にしたコーディネートが主流。ショールは羽織るのでなく前でクロスする巻き方が多かった。

  • 原色のバッグを差し色にするコーディネートも多かった。レザー素材で赤・黄などインパクトのある色のものが好まれている。

  • 一部のストリート系の女の子に支持されていたカラータイツ。バッグと同様、今年はヴィヴィッドカラーが好まれている。

  • 新宿では30代に支持されていたカラーダウン。カジュアルではなく、高級感のあるアイテムとの組み合わせが目立った。

  • ここにきて新しい小物としてベレー帽が浮上。ストリート〜ハイストリート系の女性のハズしアイテムとして取り入れられていた。

  • 新宿で人気だった中綿入りキルティングブルゾン。ベージュや黒などが主流だが、今年はカラフルな物も登場している。

  • 今年は黒以外のブーツが大ヒットしている。ギャルの間ではミニスカート+カラフルなスエードブーツがボリューム化。