カウント
アイテム
女性スカート うち、ドレス調スカート
定義
全体=全体=スカート主に婦人服で、ウエストから下半身をおおう筒状の衣服。ワンピースも含む。 うち、ドレス調スカート素材が薄めでゆらゆら、ひらひらとたわめくような裾であったり、ふんわり丸いシルエットのものすべて。色や柄の有無、丈、形状は問わない。ワンピースも含む。ニットも可。
女性スカート うち、ドレス調スカート
定義
全体=全体=スカート主に婦人服で、ウエストから下半身をおおう筒状の衣服。ワンピースも含む。 うち、ドレス調スカート素材が薄めでゆらゆら、ひらひらとたわめくような裾であったり、ふんわり丸いシルエットのものすべて。色や柄の有無、丈、形状は問わない。ワンピースも含む。ニットも可。
インタビュー
【18歳/女性 大学4年生(服飾)】好きなブランドはジルスチュアート。将来は服飾関係の仕事に就きたい。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(化学)】ファッションの参考にするのはドイツ人。外資系の会社に就職したい。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服飾)】変わったデザインの服が好き。スカートはハンドメイド感が気に入って買いました。
ふんわりとしたシルエットがまるでドレスのようなスカート。今月はパーティーライクなアイテムが街でも多く見られた。
これまで無地のスカートを着用していたOL層にも柄スカートが浸透。トレンド感を主張するアイテムが靴やバッグからスカートに移行していた。
これまでオプティカルプリントが主流だったコンサバ層のスカートだが、05年はシルエットと共に柄のバリエーションが多様化している。
プリティ・コンサバ系に支持されていたツイードのティアードスカート。デザイン性の高いスカートでトレンド感をプラスする着こなしが目立った。
ボディコンシャスなマーメードラインスカートは現在の「アゲアゲ」ムードを象徴するアイテム。裾にフリルが付いた裾揺れ感がポイント。
ドレス風スカート+ヒール靴が「リュクス」な雰囲気。ファージャケットは去年にもましてショート丈のものが登場している。
新宿で最も多かったのが、黒のプリーツスカート。今年は新宿のコンサバ層にまで茶のブーツが浸透している。
ファッションのシーズンレス化が進むなか、今年は麻素材が冬まで着用されている。柔らかい素材のスカートが主流。
コンサバ系の白スカートは毎年冬の定番アイテムだが、今年は裾にレースを重ねたタイプが多く登場している。
ドレープ感のあるスカートをカジュアルな小物でハズしたスタイル。先月に比べ減ったものの、新宿では黒ジャケットが多く見られた。
ワンピースは古着。今年のワンピースは薄手の素材でハイウエストのエンパイアシルエットが主流。
男女柄ものアウター
定義
全体=全体=柄ものアウター
インタビュー
【28歳/女性 会社員(雑貨デザイン)】趣味は熱帯魚と油絵。銀座で買い物することが多いです。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(事務)】好きなブランドはオゾンコミュニティ。ヨーロッパで活躍したい。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(システムエンジニア)】将来はタイに住むのが夢。キックボクシングを始めたいです。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(美容)】デザイナーズブランドが好き。パンクを意識して洋服を選びます。
まだらファージャケット×ハットで、セクシー&ラグジュアリーな着こなし。小物にも手を抜かないのがセレブ風のポイントだ。
20代前半のトーキョーモード系には派手なカラーの奇抜な柄物が人気。面積の広いアウターで取り入た個性的な着こなし。
トラッドなグレンチェック柄がマニッシュな印象。04年ボリューム化したトレンチコートは柄の要素をふまえて継続。
緩やかに浮上しているレオパード柄は今季、色の濃淡や模様のバリエーションが豊富になっている。
白地に淡い柄が上品な雰囲気。トレンチやガウンタイプなど、ベルトでウエストをマークできるアウターが増えている。
少し懐かしいテイストの柄ものが旬。30代以上の比較的コンサバな層にはツイードの柄膝丈コートが人気だった。
新宿ではシックな色味のチェック柄コートが増えていた。ここにきてブランドバッグが復活している点にも注目したい。
定番のツイード素材も、目が粗いチェック柄が人気。今月に入って新宿では膝丈アウターが急増していた。
細かいチェック柄のテーラードジャケット。長かったフェミニン路線への倦怠感からか、トラッド感のあるアイテムが浮上している。
男女差し色コーディネート
定義
全体=全体=差し色コーディネート
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(フランス文学)】長く着られそうな服があるセレクトショップが好き。雑誌は読みません。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済)】マフラーや靴で色を取り入れるます。mixiと旅行にハマってます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(デザイン)】黒でザイン性のある洋服が好き。将来は有名になりたい。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校1年生(グラフィックデザイン)】グラフィティに興味あり。最近は友達の間でアウトドアブランドが流行ってます。
プリティコンサバ系に多く見られたのが黒×ピンクの着こなし。パシュミナのような大判のストールが主流。
04年夏に大ブレイクしたカラーリュックがメンズの間で復活の兆しを見せている。帽子やバッグなど小物を差し色にしたスタイルが目立った。
コンサバ系の間ではショールを差し色にしたコーディネートが主流。ショールは羽織るのでなく前でクロスする巻き方が多かった。
原色のバッグを差し色にするコーディネートも多かった。レザー素材で赤・黄などインパクトのある色のものが好まれている。
一部のストリート系の女の子に支持されていたカラータイツ。バッグと同様、今年はヴィヴィッドカラーが好まれている。
新宿では30代に支持されていたカラーダウン。カジュアルではなく、高級感のあるアイテムとの組み合わせが目立った。
ここにきて新しい小物としてベレー帽が浮上。ストリート〜ハイストリート系の女性のハズしアイテムとして取り入れられていた。
新宿で人気だった中綿入りキルティングブルゾン。ベージュや黒などが主流だが、今年はカラフルな物も登場している。
今年は黒以外のブーツが大ヒットしている。ギャルの間ではミニスカート+カラフルなスエードブーツがボリューム化。