ズームアップ1
女性エディターズバッグ
定義
B5またはA4が入りそうな四角い形状で、肩から掛けられる長さのストラップが2本取りのバッグ。外側にポケットやジップ、ヒモなどの飾りが付いていて存在感のあるデザインのもの。
ズームアップ1
B5またはA4が入りそうな四角い形状で、肩から掛けられる長さのストラップが2本取りのバッグ。外側にポケットやジップ、ヒモなどの飾りが付いていて存在感のあるデザインのもの。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(商学)】夢は庭付き一戸建て。大学と並行して服飾のダブルスクールに通っています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(金融)】ファッションの参考にするのはケイトモス。働きながらアロマセラピストの学校に通ってます。
鮮やかなピンクにスタッズ使いがポイントになったバッグ。バレンシアガのようなヴィンテージライクな質感が人気が高い。
ビッグバッグもソフトレザーの質感によりしなやかな印象。ジッパー使いやポケットなどデザイン性の高いバッグが支持されている。
アイレットやバックルなどのメタル付きバッグが旬。エディターズバッグはこれまでブランドバッグを持っていたコンサバ層にまで浸透していた。
スタッズ使いをポイントにしたバッグは今季のブレイクアイテム。ストリート系〜コンサバ系〜グラマラス系まで幅広く支持されている。
ニット帽やジーンズといったカジュアルなファッションにレザーバッグを合わせたセレブ風のコーディネート。
大ぶりの持ち手が特徴的。デザイン性の高い大きめのバッグでインパクトのあるコーディネートに。
コート、バッグ、マフラーなど質感の異なるアイテムをオフホワイトで揃え、大人っぽくハイストリートな着こなしに。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(エンジニア)】このバッグはパソコン用に買いました。マンガにハマってます。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校(看護)】ジーナシスとアンドエーが好き。将来は看護士になりたい。
ソフトレザー素材のバッグがカジュアルな印象。バッグの持ち手を長くするスタイルは20代前半の若い男女に人気。
鮮やかなピンクのパイソン型押しバッグ。109系ギャルには原色×ゴールドのレザーバッグが支持されている。
バレンシアガのエディターズバッグ。大きめサイズでもレザーがくたっとしているので大きさが気にならない。
ソフトレザーに比べ少なかったものの、スウェード素材のカラフルなバッグも見られた。コーディネートにバッグでアクセントをプラス。
形はシンプルなトートだが、ゴールドのスタッズが今年っぽい。カジュアルなコーディネートにバッグで高級感をプラスするスタイルが目立った。
プリティコンサバ系に支持されていたのが白やピンクなどのバッグ。マチが広く、比較的ハリのある硬いレザーが主流。
エディターズバッグは109系ギャルにも浸透しているアイテム。ギャルの間では紫のアイテムが急浮上している。
ソフトレザーショルダーがマスにまで浸透した今季、男の子の間では持ち手が長いショルダータイプが登場している。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】ディオールやプッチが好き。自己啓発系にハマってます。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(デザイナー)】黒以外の服は苦手。エディターズバッグは実用的なので仕事用に使ってます。
今季はアイレット(鳩目)やスタッズなどのメタルディテールが注目されている。金具付きバッグは幅広い層に支持されていた。
かっちりしたスタンダードなシルエットにチャームやスタッズで遊びを加えているのが今年らしいバッグ。ベルトやバックル使いが目立った。
ボストンタイプのショルダーバッグ。今シーズンは柔らかいヴィンテージライクなウォッシュドレザーのバッグが大ブレイクしている。
もはやエディターズバッグの代名詞ともいえるブランド、クロエのバッグ。「クロエ」青山本店が06年1月にオープン予定で、さらに人気が高まりそうだ。
リラックス感のあるファッションをかっちりしたバッグや靴でハズしたコーディネート。大きめのバッグがトレンド感を演出している。
現在のエディターズバッグ人気の火付け役ともいえるバレンシアガのバッグ。日本では予約待ちで入手困難になるほどの人気ぶり。
ギャルの光りものブームは依然継続中。今年のメタリックバッグはゴールドで比較的大きめのものが主流。ブーツは茶系が人気となっている。
新宿のコンサバ層には型押しレザーのバッグが支持されていた。側面にも立体的なポケットが施されるなど、平面的でないのが今年のバッグのポイント。