定点観測
2005/11
2005
11
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第299回

  • 実施日:2005.11.05(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:21.6℃
  • 最低気温:13.4℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女黒ジャケット

    定義

    全体=全体=黒ジャケットテーラードでシングル前のもの。ボタンの数は問わない。素材も問わない。織り柄や部分的に柄が入っていたりチェック柄なども、全体の印象が黒い色であれば含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)

  • メンズにじわじわと浸透しているカラーパンツ。i-Podは便利さとファッショナブルさから今年に入って急速にボリューム化している。

  • 旬の金ボタンジャケット+ボーダーのトラッドなマリンルック。今季のコンパクトジャケットはトラッド感があるものが多く登場している。

  • メンズライクなワークテイストのジャケットをカジュアルに。テーラードタイプが全盛のなか、今また新鮮に写るアイテムでもある。

  • 以前はGジャンを着用していたコンサバ層が黒ジャケットへとすっかり移行した。新宿のコンサバ層の定番的スタイルがこの黒ジャケット+ふんわりスカート。

  • メンズのパンツはすっかり細身のシルエットへとシフトした。ジャケットを羽織るだけで今っぽいスタイルになる手軽さが幅広く支持を得た一因。

  • ギャルにはウエストシェイプのジャケットが人気。昨年多かったベロアのジャケットは激減し、今年はハリのある綿素材が主流。

  • レースで縁取りされたビクトリアン調のジャケット。ハーフパンツ+ジャケットは幅広い層に広がった今年らしいスタイル。

  • 黒ジャケットに合わせるボトムスとしてはデニムミニスカートが圧倒的に人気。ファー使いブーツはギャルを中心に広がりつつある。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性エディターズバッグ

    定義

    全体=全体=エディターズバッグB5またはA4が入りそうな四角い形状で、肩から掛けられる長さのストラップが2本取りのバッグ。外側にポケットやジップ、ヒモなどの飾りが付いていて存在感のあるデザインのもの。

  • 今季はアイレット(鳩目)やスタッズなどのメタルディテールが注目されている。金具付きバッグは幅広い層に支持されていた。

  • かっちりしたスタンダードなシルエットにチャームやスタッズで遊びを加えているのが今年らしいバッグ。ベルトやバックル使いが目立った。

  • ボストンタイプのショルダーバッグ。今シーズンは柔らかいヴィンテージライクなウォッシュドレザーのバッグが大ブレイクしている。

  • もはやエディターズバッグの代名詞ともいえるブランド、クロエのバッグ。「クロエ」青山本店が06年1月にオープン予定で、さらに人気が高まりそうだ。

  • リラックス感のあるファッションをかっちりしたバッグや靴でハズしたコーディネート。大きめのバッグがトレンド感を演出している。

  • 現在のエディターズバッグ人気の火付け役ともいえるバレンシアガのバッグ。日本では予約待ちで入手困難になるほどの人気ぶり。

  • ギャルの光りものブームは依然継続中。今年のメタリックバッグはゴールドで比較的大きめのものが主流。ブーツは茶系が人気となっている。

  • 新宿のコンサバ層には型押しレザーのバッグが支持されていた。側面にも立体的なポケットが施されるなど、平面的でないのが今年のバッグのポイント。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性ハイヒール

    定義

    全体=全体=ハイヒールヒールが7センチ以上のパンプス。

  • 昨年からトレンドとして浮上しているレオパード柄は、ここにきて本格的にボリューム化の気配。まずは小物から取り入れる姿が目立つ。

  • 引き続きクラシカルでアンティークテイストの小物の人気が高い。スエードなど秋らしい素材が浮上。

  • コンサバOL層にはツイードなどのトラッドでマニッシュなハーフパンツが支持されている。ハンチングやキャスケットも人気。

  • メタリックやエナメルなど光りものが減少し、ツイードやスエード、革でもクラシカルな味わいのあるものがボリューム化している。