カウント
アイテム
女性レイヤード・トップス うち、ノースリーブ・トップス
定義
全体=全体=レイヤード・トップス2枚以上重ねてトップスを着用しているスタイルすべて。色やデザイン、素材などは問わない。 うち、ノースリーブ・トップスいちばん上に重ねているトップスに袖がないものすべて。色やデザインは問わない。
女性レイヤード・トップス うち、ノースリーブ・トップス
定義
全体=全体=レイヤード・トップス2枚以上重ねてトップスを着用しているスタイルすべて。色やデザイン、素材などは問わない。 うち、ノースリーブ・トップスいちばん上に重ねているトップスに袖がないものすべて。色やデザインは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】美容師目指して就職活動中。2〜3年前から黒の服しか着ません。
インタビュー
【21歳/女性 会社員】ギャルソンとローリーズファームが好き。池袋パルコによく行きます。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル販売)】夢はモデル。アクセサリー作りにハマってます。
トーキョーモード系のメンズから始まったスリムパンツ人気は女の子にも波及。長めのトップスと合わせるスタイルが人気。
フォークロア調のマクラメ風レースが施されたツイントップス。今季の羽織ものは前を開け肩に引っかけて着るスタイルが主流。
原宿のヤングを中心に人気のオールインワン。肩ひもが細いキャミソールタイプでセクシーさをプラスするのが今年流。
今季はレイヤード用のデザイントップスも多く展開されている。複雑なパターンで何通りもの着方ができるアイテムが人気。
原宿では男女ともに金髪がボリューム化していた。シャツとベストでマニッシュなスタイルとブーツで秋冬のトレンドを先取り。
デザイントップスの進化形とも言うべき、2way・3wayのトップスが好まれている。胸元にドレープを寄せたトップスは幅広い層に支持されていた。
ショート丈トップスやロングジレ風ベストなど、レイヤード用トップスのバリエーションが多様化。デザインは過去最高の複雑さだ。
ゴシック/ビクトリアンスタイルの人気からベロアのアイテムが浮上。今年はトップスだけでなくベロアのボトムスも増えそう。
80年代のランジェリールックをもじったようなスリップドレスのレイヤード。Tシャツやジーンズでカジュアルダウンするスタイルが多い。
新しいボトムスとして、バルーンシルエットのパンツやスカートが登場している。今季はボトムスにボリュームがあるスタイルが増えそう。
モノトーンはここ数年変わらないトレンド。洋服がシンプルに移行したぶん、小物がデコラティブになっている点に注目したい。
男女ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ丈が足首がすっぽりと隠れる長さ以上の靴。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(雑誌編集)】マルジェラと古着が好き。雑誌編集の仕事を続けていきたいです。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】次に欲しいのは帽子。公認会計士に憧れてダブルスクールに通っています。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(保育士)】ブーツは何通りもの履き方ができる所が気に入りました。メンズっぽいジャケットが欲しい。
原宿の若い女の子に支持されているのがニーハイブーツ。ショートパンツをロールアップして足を細く見せるスタイルが目立った。
80年代を思わせるプリントをデコラティブなデザインで05年風に消化したワンピース。スカートのボリューム感がポイント。
昨年主流だった膝下丈ブーツに代わって、今年はやや短めのミドル丈ブーツが増えそうな兆し。ウエスタンブーツはギャル以外にも浸透が予想される。
先シーズンのブレイクを受け、人気継続中のワンピース。レイヤードがマスにまで浸透した今、1枚で着るスタイルが新鮮。
女らしいワンピースにワークブーツを合わせたミックスコーディネート。ベロアやサテンなど光沢のある素材の人気が高まっている。
ロングスカートの人気が一段落した今月、バルーンスカートやキュロットなど新しいシルエットのボトムスが登場している。
先月に引き続き人気のボリュームスカート。今月はブーツを合わせ、さらにボトムスを重くするバランスが目立った。
ミドルブーツにハイソックスをプラスした足下のレイヤードスタイル。原宿ではヒールがないぺたんこブーツが人気。
春から人気だったロングジレ風ベストに続き、ロング丈のニットカーディガンが登場。ショート丈ボトムスと合わせるスタイルが主流。
男女ボブ
定義
全体=全体=ボブ
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル販売)】ロングに伸ばし中。フェミニンで大人っぽいスタイルが気になります。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(販売)】好きなブランドはリミフゥ。「60年代っぽいボブヘア」とオーダーしました。
パツンとした重ためのボブは、まるでSHIMAのカットモデルのよう。完成されたシルエットがモードな雰囲気を生む。
少し前の木村カエラのようなおかっぱボブ。靴下をチラ見せする野暮ったいスタイルも05年に入り急増している。
ハーフパンツが飽和状態になった今月、新しいボトムスとして膝下丈のタイトスカートが登場。ブーツを合わせた新しいバランスに注目したい。
トウキョウモード系らしいビッグシルエットのTシャツをカジュアルに。小物やアヴァンギャルドな黒髪の重めボブがポイント。
原宿では透ける素材での黒アイテムのレイヤードがボリューム化していた。デザイン性の高いものが引き続き主流。
ふんわりとしたボブヘアや透ける素材のトップス、ボリュームスカートで、モノトーンながらも女の子らしい雰囲気。
原宿のZipper系ティーンズに見かけられたのがボリュームのあるコサージュやファーのバングルを手元にあしらうスタイル。
ブリーチヘアが全盛の原宿だが、少しトレンドを先取る若者には、複雑なミックスカラーも見られた。写真はレインボー風のセクションカラー。
目の上ギリギリの長めのバングスは小顔効果+目力UPの効果あり。今季は明るめのカラーリングが幅広く浸透している。