定点観測

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2005 06

カウントアイテム

女性羽織りもの

うち、ショート丈はおりもの

定義

トップスの上からちょっと掛けて着る着方をしている女性すべて。掛け方は問わず、カーディガンやジャケットなども前を空けて着用していたり、ボタンをひとつだけしか留めなかったりなど、ドレープ感が出るような着方(=羽織るような着方)をしていれば含む。

うち、ショート丈はおりもの

上記はおりもののうち、丈が腰骨より短いもの。色や柄、素材は問わない。アイテムも問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
7
8
9
10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • かっちりめのジャケットもコンパクトになることでカジュアルな着こなしが可能。白ジャケットでクリーンな上品さを加え大人っぽい印象に。

  • 今季はムラ染めやタイダイなど染めにこだわったアイテムが続々と登場している。暖かい季節でもブーツは定番アイテムとなった。

  • 04年秋冬より109系ギャルに支持されているのがスウェットなどカジュアルな素材のジャケット。特にグレーが人気が高い。

  • 冬アイテムのツイードが今季サマーツイードとして登場。フォーマルはもちろんコンパクトなシルエットでカジュアルにも対応できる。

  • 109系ギャルに支持率が高い前結びシャツでショート丈シルエットを形成。素材はくしゅっとしたワッシャーシフォンが今年らしい。

  • ひざ下のハンパ丈パンツがギャルの間で急激にボリューム化。メタリックやジュエルなど、足元はきらきらサンダルがもはや定番。

  • ボレロ風トップスもレーシーな夏仕様になって登場。今季は様々なアイテムがかぎ針編みなどの透ける素材でアレンジされている。

  • 原宿

  • 初夏になり巻もの率がぐっとアップしている。レイヤード感覚でトップスを巻き、ショート丈アウターのようなスタイルを形成。

  • 布量が多く暑苦しくなりがちなポンチョも透かし編みで。デザイン性の高いアイテムだが、軽い素材と色により大人っぽい印象。

  • 今年のGジャンはかなりコンパクト。カジュアルなコーディネートだが、ボディラインを強調したバランスで女性らしい雰囲気に。

  • 今年のジャケットは丈だけでなく袖も短めでコンパクト。ダブルボタンジャケットにパーカーが付いたデザイン性の高さが今年らしい。

  • 白を基調にしたコーディネートが幅広い層にボリューム化していた。ストロー素材の帽子も男女共に広がり始めている。

  • 15時を過ぎたあたりから原宿らしいエッジー層が増加。モノトーンのモード派と古着MIXで遊んだストリート派で大きく二分される。

  • ベストでのレイヤードも増加している。ストリートではコンパクトなトップスに大きめのショルダーバッグというバランスも旬。

  • シャツやカットソー、Tシャツの袖が徐々に短くなっている。こちらは袖を折り返して旬のバランスで着こなした例。

  • 新宿

  • エスニックな雰囲気を上品なシルエットで抑えたシャツジャケット。柄ものもコンパクトなサイズなら取り入れやすい。

  • はおりものもデザイン性加わったものが主流。インナーとのレイヤードにより簡単に表情が変えられるアイテムとして活躍する。

  • ショート丈アイテムはロングスカートとも相性がいい。ロングスカートにはスパッツでカジュアル感をプラスするのが05年の傾向。

  • ショート丈×ミニスカートでトップに重心を持たせたスタイル。ストリート〜コンサバと幅広い層で白バッグが増加している。

  • サテン調のラグジュアリートップスとカジュアルなアーミーパンツのミックスコーディネート。レース使いで今年らしい印象に。

  • ギャルにボリューム化しているのがミリタリータイプのハンパ丈パンツ。キラキラサンダルとのコーディネートが基本。

  • コンサバティブになりがちなコーディネートをカラフルなボレロ調のはおりものでアレンジ。即座に新鮮な印象になる便利アイテムだ。

  • カジュアルなアイテムをセクシーに着こなすのがギャル。04年のヴィクトリア・スタイルに欠かせなかったキャップは今年に入り減少した。