定点観測

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2002 02

カウントアイテム

女性ショート丈アウター

うち、

茶系ショート丈アウター

定義

ここ1〜2年のアウターの“総決算”!? 猛スピードで消費されるトレンドとの距離感がポイント。

いちばん上に着用しているアウターの丈が腰骨あたりのもの、すべて。色や素材、袖の長さなどは問わない。

うち、茶系ショート丈アウター

色味がベージュ〜茶系のもの。素材は問わない。カーキも緑ではなく茶系の風合いが強いものは含む。柄ものであっても、一印象の色合いが茶系であれば含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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8
9
10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 全身アースカラーのコーディネートに、赤い手編み風のクラフト感のある帽子がポイント。

  • 今年の大定番。年齢を問わずあらゆる層に人気のピーコートは紺が主流の中、ショート丈&ベージュで春を先取り。

  • アーミーテイストのボア付きアウター+コンバースのカジュアル派と、総ファー ショートジャケット+ピンクのピンヒールのギャル。

  • ベージュ系のコーディネートは上品な同系色でのスタイリングも目立った。

  • 去年、トレンドを先取り!的に着用されていたライダースジャケットが緩やかに浸透中。

  • 去年まではタイツを合わせていたスカートも、今は+パンツでお手軽に旬を演出。

  • 昨年は遊び心のある色味・デザインが目立った総ファージャケットだが、今年は茶系がメイン。

  • 太パンツの流行から、ボトムスにやや太めのパンツを合わせることにより、トップスは自然とバランスのいいショート丈に移行した。

  • 今まさに“フツー”な女の子に支持されているアラビア風巻き物は、男の子から流れてきたアイテム。定点観測で01年6月に取り上げた。

  • 原宿

  • ショート丈のジャケットに裾絞りクロップトパンツで軽快な印象。頭のラインに沿ったコンパクトなニット帽が女の子に人気。

  • 普通のマフラーでもフリンジ部分を強調する巻き方はまさに旬のテクニック。春はベルトやバッグなど、フリンジアイテムが続々登場の気配。

  • 00年11月の定点観測でも取り上げたベージュジャケット。今再び着用という子も多いが、以前よりカジュアルな着こなしへと移行している。

  • 今シーズン急激に増加したレザー素材のダウンジャケット。フェイクものも含め男の子の支持率が高く、高級感+B系の悪っぽさ的なバランスがポイント。

  • ティーンズを中心に印象的な重ため前髪が定番に。短い髪を高い位置でアップするスタイルにも注目。

  • 今季期待されたロングマフラーは、大判ストール(フリンジ付き)の勢いにおされ、やや不発ぎみ?だったアイテム。

  • 『大中』などの量販雑貨店でも2,900円という破格値で販売されていたことからも、ファー付きアウターは今季一気に広まった。

  • ギャルはピーコートの襟をしっかり立てて、大人っぽい着こなしが目立つ。ベージュで大人っぽくコンサバに。

  • ウォッシュドジーンズが定番化している中、インディゴジーンズが新鮮。ショート丈のファー付きアウターで、キレイめカジュアル。

  • 新宿

  • 今春注目なのがヒッコリー素材。ワーク系アイテムだが、少女っぽさも持ち合わせるお便利素材だ。

  • ブルゾンに迷彩パンツ、スニーカーと、ボーイズ的な着こなしだが、手提げのバッグで女子力(じょしりょく)をアップしているのが今っぽい。

  • パンツの裾に注目。少し長めで“もったりさせる”(ワンブレイク)のが今っぽさを演出するポイント!

  • スカパン人気で減少気味の太パンツだが、ある意味では定番化したともいえる。

  • 寒い中でもスパッツスタイルは素足は健在。スパッツ+パンプスの組み合わせは80年代!

  • トレンド感を演出しにくいジャケットは、バッグや小物で旬を取り入れてバランスをとるのがテク。

  • すっかり下火になってしまったネットタイツは、ギャル限定のアイテム。極ミニスカートで、より露出度アップ。

  • ポケットに手を入れて歩く女の子も多い。アウター選びの基準に「ポケットが付いていること!」という意見も聞かれるほど。

  • 何気ないブルゾンもファーが付くことで特別感がプラス。総ファージャケットよりも部分的なファー使いが取り入れやすく人気。