定点観測

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2005 02

カウントアイテム

女性ソフトレザーバッグ

うち、

ソフトレザー・ショルダーバッグ

定義

表面が柔らかいレザー素材(またはフェイクレザー)のバッグすべて。形やサイズ、色、柄、ディテールは問わない。

うち、ソフトレザー・ショルダーバッグ

ソフトレザー素材のバッグを肩に掛けて着用するスタイル。斜めがけも含む。リュックは含まない。サイズや色、ディテールは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ソフトレザーの柔らかさはないが、フリンジ使いで動きを出したデザイン。ゴールドの金具との組み合わせで大人っぽいデザイン。

  • 大ぶりで存在感が高いバッグはますます人気が拡大しそうなアイテム。ソフトレザーゆえ可能なシャーリングで大ぶりながらもフェミニンな印象に。

  • 幾重にも重なったレザーがティアードスカートのよう。きちんと感がありつつも、かっちりし過ぎていないバランスがポイント。

  • 春を目前にシルバーやゴールドをメインにシャイニーな小物がさらに増加している。シックな装いもイマドキにしてくれるお便利アイテムは30代にも人気。

  • あえてストラップ部分を長めにしたナナメ掛けバッグでボトムスにポイントを。

  • 色褪せたオレンジや使い込んだような質感がノスタルジックなナナメ掛けバッグ。サイド部分の凝ったギャザー使いがポイント。

  • カジュアルなスタイルに小ぶりで程よい華やかさがあるバッグできちんと感をプラス。2月に入り急増しているのが発色のきれいなグリーン。

  • サンドバッグ型のビッグバッグ。ボーイッシュになりがちなアイテムをトレンドのパープルとパール使いでフェミニンに。

  • 原宿

  • レザー素材は洗いがかかったソフトなものが主流。アウターからのフード出しは男の子に人気が高いコーディネートだが、ストリート系の20代前後の女の子にも浸透。

  • ソフトレザーならではのシャーリング使いが今年らしいバッグ。ブーツも同様にルーズ感があるタイプで、ハードになりがちなレザーアイテムを緩和。

  • 三日月型ともいわれている持ち手一体型のバッグは、ここ2年ほどストリートカジュアル系を中心に人気が高い。収納面での実用の高さも人気の理由。

  • シャイニーな質感とスタッズ使いで控えめながらも主張があるバッグ。05年に入りカーゴや迷彩といったミリタリー系のパンツが男女共に増加。

  • 丸みを帯びたしなやかな形状が新鮮。上質なレザー小物をプラスすることでカジュアルなスタイルをランクアップしたスタイル。

  • 小物を白で統一して全体を引き締めたスタイル。フェミニンな小ぶりのミニショルダーはリボンモチーフ付きでさらにガーリーな雰囲気に。

  • この春夏注目したいのが花柄に牽引される華やかなプリントもの。特にトート型をメインにバッグで先取りする姿が目立ち出した。

  • 新宿

  • 個性的なボタンがアクセントになった手さげバッグ。ハンドメイド調で温もりを感じさせるアイテムは小物を中心に人気が高い。

  • 無難なコーディネートに旬の要素をプラスしてくれるのがアニマル柄。大人っぽさと遊び心を兼ね備えティーンズ〜アダルトまで幅広い層に支持されている。

  • ターコイズのビジューで民族テイストを取り入れたバッグ。今春拡大傾向にある大ぶりのバッグはその存在感はもちろん、実用性の高さも人気の一因。

  • 旬のショート丈でコンパクトなレザージャケットをレイヤードボトムスでバランスよく。縦長シルエットをボリューム化しているボストンバッグでシメたスタイル。

  • 5{?のある手さげタイプは上品なお嬢さん系スタイルには欠かせない。こちらは白のステッチが効いたシンプルなデザインだが、バッグはますますデザイン性が高くなる傾向にある。

  • 飾り気のないバッグだが、存在感のある大きさとレザーの風合いで十分コーディネートの主役に。ビッグバッグはレトロなデザインに注目したい。

  • レザーバッグを自己流にカスタムしてパンクテイストを演出。何気ないバッグをバッヂやブローチ、コサージュ、ワッペンなどでカスタムするのも今の気分。

  • コンサバ〜ギャル系の白は新宿では着用率が高いアイテム。モノトーンのコーディネートにハズシのないシンプルなバッグでより一層コンサバな雰囲気に。