カウント
アイテム
男女黒ジャケット うち、(今回はなし)
定義
全体=全体=黒ジャケットテーラードでシングル前のもの。ボタンの数は問わない。素材も問わない。織り柄や部分的に柄が入っていたりチェック柄なども、全体の印象が黒い色であれば含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女黒ジャケット うち、(今回はなし)
定義
全体=全体=黒ジャケットテーラードでシングル前のもの。ボタンの数は問わない。素材も問わない。織り柄や部分的に柄が入っていたりチェック柄なども、全体の印象が黒い色であれば含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(社会学)】夢はコピーライター。ゆるめのパーマが今の気分で、髪を伸ばし中です。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(映画配給会社)】よく行くのはランチとラグシー。ラーメンと焼酎にハマってます。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済)】ファッションの参考にしているのは松田龍平。高円寺の古着屋によく行きます。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(映画配給会社)】タイトなシルエットにしたかったのでジャケットにしました。南の島で暮らすのが夢。
テーラードを主役に黒でまとめたスタンダードなスタイル。ボーダーTにコンバースのオールスターという、ど定番アイテムの“フツーな感じ”が今また新鮮。明るい金髪も急増している。
かっちりとしたジャケットにもハーフパンツを合わせてしまうのが今年らしいスタイリング。ファーの巻きものをプラスするだけで今年らしい着こなしになってしまう。
04年アウターの最大の特徴は、ショート丈でコンパクトであること。こちらはボレロ調のひとつボタンで、超・コンパクトなシルエットを形成。
トップスはジャケットでシックにまとめ、ボトムスはブーツインでカジュアルに。ジャケットはコンサバにまとめすぎず、遊びのある着こなしが多い。
古着のカジュアルなアイテムに、サテンのジャケットを合わせて上質感のあるコーディネートに。小物も黒で統一し、より大人っぽくまとめる。
フリルをあしらい、レザー調のハードな印象を緩和したジャケット。ヴィヴィッドなグリーンのパーカーやレッグウォーマーをプラスするなど、ティーンズのトレンドを取り入れるアダルト層も多い。
パールのネックレスや、ピンで留めた前髪、胸元のブローチなど、女の子のようなアプローチの男の子が03年より急増。紺ブレを彷彿とさせる金ボタンのジャケットにも注目したい。
まるで80年代のヤンキースタイル、短ラン・ボンタンのようなシルエットがストリートで復活!ファーのトレンドのより、男の子の間でも緩やかにファーが増加している。
男女ファージャケット
定義
全体=全体=ファージャケットファー、もしくはボア素材のジャケット。丈や色、柄は問わない。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】女の子らしくしたかったので真っ白のファーJKTを選びました。ブランドものは姉と共有しています。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(カフェ)】小物や雑貨を作るのが好き。将来はインテリア関係に進みたい。
毛足が短くコンパクトな薄手のフェイクファージャケットは、着回しやすいアイテム。ファージャケットは圧倒的にジーンズとのコーディネートが主流。
積極的にトレンドを取り入れつつあるOVER40sにも、ファージャケットは今季必須。スパンコールのブローチなど、ギャルのように旬アイテムをレイヤードさせのがポイント。
初心者にも着こなしやすいリブ付きのファージャケットは、さらにカジュアルでコンパクトに。比較的カジュアルに着こなせるので、ティーンズなどストリート系カジュアル派に支持されている。
毛足が長いゴージャスなファージャケットが浮かないのも今季ならでは。シンプルなボトムスと合わせることで、ファーをより際立たせた着こなしが目立つ。
今年らしいカラーファーの中でも特に人気が高いのがピンク。一時期ほどの勢いはないものの、定番のピンクはまだまだギャルに人気が高い。
さらにゴージャス感が増すMIXファーは、特にギャル系に人気。トップにボリュームが出る分、ボトムはタイトにまとめるのが基本。
男女ジュエル・アイテム
定義
全体=全体=ジュエル・アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ベルト・ストールなどのいずれかに、ラインストーンやスパンコールなどが施されているもの。ヘア・アクセサリーも含む。
インタビュー
【23歳/女性 専業主婦】ファッションのテーマは「子持ちに見えてたまるか!」。コテコテの古着が好きです。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】夢は美容士兼お嫁さん。飽きがこないデザインのアナスイが好き。
インタビュー
【26歳/女性 会社員】おしゃれだと思うのは久本雅美。バッグのビーズ刺繍は母のお手製です。
ビクトリアから火が付いたスパンコールのミッキーTシャツは、あっという間に偽ものが出回るほどのに。ギャルだけでなく、キラキラアイテムはOVER30sも好んで着用している。
スクエアカットの胸元を縁取るようにあしらわれたゴールドのスパンコールでプチゴージャスに。ノージュエリーでも一枚でぐっと華やかになるジュエルニットは女子大生〜マダムまで幅広く支持されている。
ニットに続き、キラキラ付きが多いのがジーンズ素材との組み合わせ。カジュアルなアイテムだけに、逆に存在感が引き立つ。
黒ニット×スパンコールのジュエルニットはシックで大人っぽい雰囲気に。保守的になりがちな黒コーディネートも華やかな印象になる。
バッグはマルニ。上質なレザーアイテムを、品良くまとめつつカジュアルに倒したスタイル。バッグのスタッズがポイント。
裾部分にスパンコールがほどこされた美脚ジーンズ。このところのジーンズブームにより、様々なカスタムジーンズがリリースされている。
歩くたびに動く揺れ感が魅力の、足首にチェーンがついたブーツ。03年あたりからブーツ用のアクセサリーも緩やかに注目されている。
今季になり急速に増加したのがソフトレザーのショルダーバッグ。こちらはハトメやスタッズでアレンジされたタイプ。