定点観測

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2004 10

カウントアイテム

女性羽織りもの

うち、ショート丈・羽織りもの

定義

トップスの上からちょっと掛けて着る着方をしている女性すべて。掛け方は問わず、カーディガンやジャケットなども前を開けて着用していたり、ボタンをひとつだけしか留めなかったりなど、ドレープ感が出るような着方(=羽織るような着方)をしていれば含む。カーディガンやシャツ、ジャケット、ストール、ボレロ、ポンチョなど、アイテムは問わない。

うち、ショート丈・羽織りもの

上記羽織りもののうち、丈が腰骨より短いもの。色や柄、素材は問わない。アイテムも問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 甘いティアードキャミソールをショート丈のデザインカーディガンで秋らしくアレンジ。夏アイテムにプラスするだけで旬のコーディネートにシフトできるのが羽織りものの魅力。

  • ジャケット風のショート丈シャツ。ショート丈トップス+ロングブーツは各地点で支持されていた今秋を代表するコーディネート。

  • 写真のように古典的にシンプルに羽織るのはコンサバ系。羽織りもの人気から、今年は石田純一のようなカーディガン巻きも急増している。

  • ギャルにはセレブカジュアルがまだまだ人気。ウエスタンなど、履き口がゆるいブーツが今年らしいシルエット。

  • ショート丈トップス感覚のカーディガンの肩羽織りは、お姉ギャル〜ストリート系〜おばさまにまで幅広く浸透。手持ちのもので旬のアレンジができる気軽さが人気。

  • 日中はまだ汗ばむこの時期、重くなりすぎないベストでファーアイテムを先取りする姿が目立った。もちろん今年はショート丈が基本。

  • チェック柄人気でタータンチェックやネルシャツのようなチェックも登場。シャツも極短丈というのがトレンド。

  • 今秋はショールやポンチョ、ケープなどの羽織りものがかなり充実。こちらはショールを羽織りもののように前合わせしてアレンジ。

  • 原宿

  • 今季は羽織ものの着こなしが多様化。カーディガンの斜め巻き+ブローチでドレープ感を加えた上級アレンジ

  • カジュアルなアイテムも、配色を抑えた絶妙なバランスのレイヤードでアヴァンギャルドに。ボリュームのあるトップスもショート丈ならバランスがいい。

  • 斜め掛けしたチェックシャツのみならず、腰にはカーディガンが巻かれたダブル巻き。形状にこだわることなく、もはや布感覚でアレンジ。

  • こちらも04年ならではの袖だけの超ショートカーディガン。たっぷりした袖部分が、ケープのようなシルエットをつくる。

  • タンクトップにマフラーやショールなどの巻きものをプラスするスタイルはギャルに多い。セレブスタイルへとランクアップを狙ったコーディネート。

  • 今年の巻きものはかなりデザインが施されているのが特徴。こちらのショールは襟がついたような遊び心のあるデザイン。

  • シャネルのようなクラシカルな雰囲気のジャケットは今秋のトレンドアイテム。上品すぎずカジュアルに着崩すのがポイント。

  • ウエストラインを細く見せる効果を狙い、タイトなトップスの上にショート丈のトップスを重ねるコーディネートが目立った。原宿ではモノトーンでモード系に倒したコーディネートが更にボリューム化。

  • 新宿

  • 今期のニットは透け感があるものも多く、かぎ針編みのニットケープも目立つ。カジュアルな装いを女靴で大人っぽく

  • すっかり定着したカーディガン巻きのアレンジ。ストリートカジュアル系のティーンズは、ぐるっと巻いたり、肩にアシンメトリーに掛ける着こなしが多い。

  • 今年は袖を通せるようになっているケープ状の羽織りものも登場。フリンジつきで、羽織るだけでゴージャスな印象になる。

  • 04年春から人気のジャンパースカートが引き続き目立つ。ストンとしたシルエットで、どことなく子供っぽい雰囲気になるのがポイント。

  • 新宿ではケープやショール、マフラーなど早くも秋冬ものの巻きものが人気。大判のケープも爽やかな白なら重くならない。

  • ボタンの使い方で幾通りにもアレンジできるデザイントップスや巻きものが続々登場。着こなしの幅が広がりお得感があるのも人気の理由。