定点観測
2003/11
2003
11
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第275回

  • 実施日:2003.11.1(土)
  • 天候:曇り一時雨
  • 最高気温:20.2℃
  • 最低気温:13.4℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブーツ うち、ローヒール・ブーツ

    定義

    全体=全体=ブーツ足首がすっぽりと隠れる丈より長い靴。色や素材、デザイン、ヒールの高さは問わない。スニーカーとブーツの中間のようなレザー素材の超ハイカット・ボクサーシューズは含む。コンバースは除く。 うち、ローヒール・ブーツブーツのヒールが3センチ未満のものすべて。デザインや素材、色などは問わない。

  • ブーツはややウェスタン調のデザインでカジュアルな印象。トレンチコートはさらっと羽織るだけ、が今年らしい着こなし。

  • 昨年から続くルーズブーツに加え今年増加しているのが、履き口を折り返すタイプの茶系ブーツ。素材はくたっとしたスウェードが多い。

  • トラッドなチェックやピンストライプ柄もジワジワと浸透中。ショルダー部分が同布で一体になったバッグも、夏から密かにボリューム化しているアイテム。

  • 夏から引き続き人気のショートパンツも+ブーツで秋らしくアレンジ。ソックスのレイヤードも今年ならでは。

  • 渋谷で多く見られたペコス調ブーツ。昨年に比べ、今年のルーズブーツはクシュクシュ感がやや控えめなのものに移行。

  • 長めのスカートとのバランスや、暖かみのある色みでどこかカントリー調な雰囲気にまとめたコーディネート。

  • 黒一色のコーディネートの中にも、プリーツスカートやベロア素材トップス、ルーズブーツなど、トレンドが凝縮されたスタイル。

  • カジュアルだが、きちんと感のあるコーディネート。カジュアル系のブーツは、くたっとした馴染み感のある、柔らかい革が中心。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ベロア素材ジャケット

    定義

    全体=全体=ベロア素材ジャケットベロアやベルベットなど光沢のある素材のジャケット。今回はコーデュロイも含む。

  • ショートパンツとのコーディネートなど、本来キレイめなベロアジャケットをハズしとして着こなすのが今季。

  • 直線的でシンプルなジャケットで、カジュアルなジーンズを上品にまとめている。前髪から緩やかにサイドに繋がったヘスタイルがフェミニンな印象。

  • おばさまもベロアのパンツスーツでマニッシュに。リボンがあしらわれたインナーで、女性らしさをプラス。

  • 革やベロア、コーデュロイなど素材感が注目されている今季、Pコートまでもベロア素材のものが登場。

  • ベロア素材の黒は、高級感のある深い色みがポイント。ジャケットの襟元から覗く白シャツでより一層ハイストリートに。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ユルいおしゃれキッズ

    定義

    全体=全体=ユルいおしゃれキッズ

  • スポーツタイプのパパは、子供にもナイキのスニーカーを履かせてしまう。親のこだわりはそのまま子に反映される。

  • 実は足元は色違いのアディダススーパースターでペアルック。こんなキッズにも適度な履き古し感のある加工ジーンズは浸透している。

  • 超カジュアルなママは、子供にも古着MIXのコーディネートで一体感を演出。

  • メタリックサンダルやハンチングなど、ストリートカジュアル系のトレンドを取り入れたママ。

  • 子供連れでも、今ドキのママはヒールの高いロングブーツも履いてしまう。比べて、キッズはいたって普通というギャップが面白い。

  • キッズはパッチワークのスカートにボーダーのタイツで柄オン柄のコーディネート。ファミリーで色使いのあるカジュアルな装い。