定点観測

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2003 11

カウントアイテム

女性ブーツ

うち、ローヒール・ブーツ

定義

足首がすっぽりと隠れる丈より長い靴。色や素材、デザイン、ヒールの高さは問わない。スニーカーとブーツの中間のようなレザー素材の超ハイカット・ボクサーシューズは含む。コンバースは除く。

うち、ローヒール・ブーツ

ブーツのヒールが3センチ未満のものすべて。デザインや素材、色などは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ブーツはややウェスタン調のデザインでカジュアルな印象。トレンチコートはさらっと羽織るだけ、が今年らしい着こなし。

  • 昨年から続くルーズブーツに加え今年増加しているのが、履き口を折り返すタイプの茶系ブーツ。素材はくたっとしたスウェードが多い。

  • トラッドなチェックやピンストライプ柄もジワジワと浸透中。ショルダー部分が同布で一体になったバッグも、夏から密かにボリューム化しているアイテム。

  • 夏から引き続き人気のショートパンツも+ブーツで秋らしくアレンジ。ソックスのレイヤードも今年ならでは。

  • 渋谷で多く見られたペコス調ブーツ。昨年に比べ、今年のルーズブーツはクシュクシュ感がやや控えめなのものに移行。

  • 長めのスカートとのバランスや、暖かみのある色みでどこかカントリー調な雰囲気にまとめたコーディネート。

  • 黒一色のコーディネートの中にも、プリーツスカートやベロア素材トップス、ルーズブーツなど、トレンドが凝縮されたスタイル。

  • カジュアルだが、きちんと感のあるコーディネート。カジュアル系のブーツは、くたっとした馴染み感のある、柔らかい革が中心。

  • 原宿

  • 雑誌の後押しで『ViVi』系ギャルを中心に急増しているのがピタピタのスリムパンツ。トップスにはボリュームを持たせるのが基本。

  • ダークに偏りがちな秋冬だからこそ、白アイテムが新鮮。動きのあるシフォン素材のティアードスカートと、きちっとした革のブーツとの対比が面白い。

  • 今季の本格的なブーツ人気とミニスカートの浸透から、ニーハイブーツも急増。写真は鮮やかな発色が印象的なスウェード素材。

  • ファーがあしらわれたブーツも増加の気配。コートのインナーを薄着で仕上げるのはギャルの鉄則ともいえるコーディネート。

  • ストリート×ギャルのミックススタイル。ビビッドなカラーを差し色にして、ブーツをより際立たせている。

  • 女性らしい花柄のワンピースに、あえてしっかりとしたブーツやジャケットをセレクトし引き締めたスタイル。

  • 昨年よりも増加した感があるのがウエスタンブーツ。筒幅が広く、全体的にゆったりしたシルエットが今年の主流。

  • 新宿

  • 長め丈や、ビッグシルエットのニットも引き続き支持されているアイテム。今季は鮮やかな色みのものが加わり、メインアイテムとして活躍。

  • 黒のビッグシルエットのニット+タイトにまとめたボトムスがモードな雰囲気を演出。80’s的なシルエットが復活している。

  • 今季注目されている60’sスタイルを取り入れたどこかレトロ感あるコーディネート。クラシカルなヘアスタイルもマッチしている。

  • ベルト使いで様々にアレンジされたブーツも今季多く登場している。丈はロング〜ニーハイの長めでが今年らしさを演出。

  • ミニスカートに押され気味なパンツのブーツイン。今季はすっきりとしたパンツをインするのがポイント。

  • 女性的な華奢なヒールはブーツでも幅広く展開されている。低めのヒールでカジュアル感を残す。

  • サイドに丸く開いたギャザリングがポイント。茶系の地味なコーディネートは、デザインブーツを主役に。

  • ハンパ丈パンツはブーツとの相性が良い。靴下をルーズに覗かせるなど、まだまだ足元をもったりとさせるバランスは継続。