定点観測

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2003 03

カウントアイテム

女性ダブルブレスト・トップス

うち、ショート丈ダブルブレスト・トップス

定義

前身ごろにタテに2列、4個以上ボタンが付いているアウター。色や柄、素材、丈は問わない。もちろんトレンチコートも含む。

うち、ショート丈ダブルブレスト・トップス

丈が足の付け根〜鎖骨より短いものすべて。色や柄、素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
9
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 00年に流行したブルゾン型だが、旬のWブレストで今っぽくアレンジ。重ね着で縦長シルエットをつくるのが今。

  • 柄小物をポイントにしたコーディネート。古着やニット帽といったアイテムも、トレンチコートの前ボタンを留め、キチンと着こなすことでキレイめに。

  • 先取り大好き!のギャル系はパステルカラーで春を先取り。コンサバ〜ギャルにはブリーチホワイトも継続的に人気のカラー。

  • 柔らかい印象の中間色が注目されている一方、ヴィヴィッドなビタミンカラーも増加中。大きな白ボタンでマリンテイストを強調。

  • 昨年から目立ち始めたコットン素材のPジャケットも急増。シングルジャケットよりちょこっとデザイン性が高いのが魅力。

  • 紺や黒よりカジュアル感があるアースカラー。ワーク・ミリタリー系の人気からすっかり定番化した。

  • 原宿

  • 今年もトレンドのPコート。同じ襟を立てるスタイルでも昨年ほど強調するスタイルではなくなった。

  • スタンダードなトレンチコートも柄もので個性的に。花柄をメインに、総柄アイテムも今年ならでは。

  • カップルでWブレスト。昨年からのキーワードだった“もったり感”はもう終了。コンパクトなシルエットが新鮮に写る。

  • 2色切替えのPコート。今年はさまざまなタイプのWブレストコートが登場したが、丈は短めが主流。

  • ベーシックなPコートは、ブーツやギャザーバックでトレンド感を演出。

  • トレンドといわれているミニスカートの流れか、ハイソックスも注目アイテム。スポーティな感覚で履きこなすのがポイント。

  • 新宿

  • 白・ベージュ×黒のコーディネートは、相変わらずコンサバ層に圧倒的な支持を得ている。落ち着いた大人っぽさが魅力。

  • ストリートでは昨年も支持されていたトレンチコートだが、今年は紺色などのダークな色が目立つ。よりきちんとしたコンサバな印象に。

  • 春ものの立ち上がりと共に、店頭に一斉に並んだピンクアイテム。ビビッドなものまでカラーバリエーションは豊富だが、今季はやはりフェミニンな淡い色が中心だ。

  • コンサバ層に圧倒的な支持を得る、白Pコート。ベーシックなものをソツなく着こなすのが新宿。

  • 大人が着ると地味に見えがちなトレンチコートだが、明るいパステルカラーで遊び心ある印象に。

  • 女の子っぽく可愛らしい雰囲気の白ボタンPコートはティーンズに人気。変形の衿にも注目。