カウント
アイテム
女性ミニ丈ボトムス うち、ナマ脚
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可能。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、ナマ脚レギンスやタイツ、ストッキング類を着用していない人すべて。ただしソックスを着用している人は含む。
女性ミニ丈ボトムス うち、ナマ脚
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可能。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、ナマ脚レギンスやタイツ、ストッキング類を着用していない人すべて。ただしソックスを着用している人は含む。
インタビュー
【18歳/女性 大学生】オゾックが好き。いつもマリンテイストにしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(商学部)】よく読む雑誌は『FUDGE』。夏は暑いし生足です。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】バランス良くなるので生足。 写真をとることにハマっています。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(モデル)】ギャラクシーが好き。ファッション関係でビッグになりたい。
タイトスカートがストリート系〜ギャル系に注目されている。余計な装飾のないミニマムなシルエットが新鮮。
80年代風のTシャツ結びも登場。さらにナマ足+スニーカーでLA風のサーフカジュアルを表現。
ヌーディーカラートレンドを受けてか、ストリート系にかなり明るめの金髪が浮上している。
ボーダー柄にプリント、リボン付きサンダルに、レースを被せたスカートなど、ちょい盛り感覚が浸透している。
09年は黒が多かったグラディエーターサンダルも今季は茶がメイン。ブーツとサンダルの良いとこ取りのデザインは今年ならでは。
古着MIXでカジュアル化した渋原系ギャル。ボーイズカジュアルなスタイルにオフショルダーでセクシーさをプラス。
秋冬はさらにボリューム化が予想されるソックス。履き口が緩くフェミニンな印象のソックスが今年らしい。
ワンピースからセパレートコーディネートへの移行が進んでいる。ふわミニスカートにシャツ結びでメリハリをつけたスタイル。
『sweet』系にはナチュラルな印象の茶のレザーアイテムが浸透。09年より減少したものの真夏のブーツも健在。
スニーカーや、茶系のショートブーツ、ソックス+サンダルと、ミニ丈アイテムの今年らしい足元バリエーションに注目。
ボディコンシルエットが一部のギャルに浮上。セクシーながらも、デニム素材や小物でカジュアルに着こなすのがポイント。
原宿ではショートパンツで生足を露出したスタイルが多かった。ボーイズカジュアルが浮上している点に注目したい。
シースルー・トップス
定義
全体=全体=シースルー・トップスニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などすべて。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(ニット)】夢はニットデザイナー。高円寺によく行きます。
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【23歳/女性 主婦】大変だけど子育てに夢中。将来はカフェを開きたい。
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【19歳/女性 大学1年生(経済)】安室ちゃんが好き。良く行くのはカッコいい系のショップ。
インタビュー
【18歳/女性 アーティスト】タロックにハマっています。 夢がないことが悩み。
インタビュー
【17歳/女性 高校生】参考にするのはモーニング娘の道重さゆみ。日傘と派手な長財布がほしい。
旬のヌーディーカラーのワンピース。オーガンジーの透け感でさらにヌーディー感を演出している。
シースルーのストールをボレロのように羽織ったスタイル。ナチュラルでノスタルジックなコットンレースアイテムも多い。
まるで“クリオネ”のようなシースルートップス。ボリュームはあるが、透け感のある素材で軽さを表現している。
まるでネグリジェのようなロングドレスが登場。今年は下着のような透け感を取り入れたアイテムが多く登場している。
白やグレーなど、淡い色みのタイツ/スパッツが登場している。タイツは変化のある柄編みが人気。
ボーダーにカギ針編みのトップスを重ね、柄のレイヤードを見せたコーディネート。シュートヘアがじわじわと増加している。
総レースのトップスも登場。デニム等カジュアルなアイテムと合わせて甘さを抑えたスタイル。
ボーダー×シフォンのMIX感覚が今年らしいチュニック。ヤング層にはシースルー感のあるソックスも人気。
レースのジレでワンピースの露出を抑えたスタイル。シースルーは、肌を見せながらも露出をコントロールできるのが人気の一因。
レース使いの他、ボディも薄手で透け感のある素材が多様されている。コンサバ系はシースルーアイテムをエレガントに取り入れる。
09年はインナーにカットソーを合わせていたベアトップワンピースにも、今年は透け感のあるレースのボレロをプラスしていた。
レースの部分使いで透け感を演出したアイテムが多い。インナーではバックがY字になったタンクトップも人気。
白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ
インタビュー
【23歳/男性 会社員(ゴルフウェアのデザイナー)】夢は会社を開くこと。マリンアイテムを集めています。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】美容師になりたい。髪の色に合わせて白を着ています。
今夏、男性のショートパンツが急増し、早くもマス化。こちらはショートブーツでモード系に倒したスタイル。
今年のショートパンツは細身のシルエットが人気。+ジャストサイズのトップスで全体をスリムにまとめる。
白に近いブリーチデニムをグレーとのコーディネートでキレイめに仕上げたスタイル。丸井系のメンズにグレーのベストが急増中。
リラックス感のあるハーフパンツをモノトーンでキレイめにまとめたスタイルが多かった。茶のレザーサンダルも浮上している。
30代ファミリーには、子育てや家事に積極的な父親が多い。父親がバギーを引く姿もフツーに見られる。
小物を黒で統一してハイストリート感を演出したスタイル。男性のショートパンツはさらに短かくなっている。
白のカットオフパンツに柄レギンスをレイヤードしたギャル男。アイテム的にはトーキョーモード系とも被る点がおもしろい。
シャツ使いや色みでハーフパンツを大人っぽく着こなしたスタイル。メンズの上下白コーディネートは今夏さらに増えそう。
カジュアルになり過ぎないのが白パンツの魅力。例年に増して、男女共に白アイテムが浮上している。
90年代生まれのポップ感覚溢れるファッション。“カワイイ”感覚やユニセックスを好むメンズも多い。