カウントアイテム
女性ミニ丈ボトムス
うち、ナマ脚
定義
ボトムスが膝上のものを着用着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可能。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。
うち、ナマ脚レギンスやタイツ、ストッキング類を着用していない人すべて。ただしソックスを着用している人は含む。
カウントアイテム
ボトムスが膝上のものを着用着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可能。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。
うち、ナマ脚レギンスやタイツ、ストッキング類を着用していない人すべて。ただしソックスを着用している人は含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】好きなショップは109とパルコ。セールで18万円分くらい買いました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(秘書)】よく読む雑誌は『ViVi』。Wiiなどのゲームにハマっています。
インタビュー
【31歳/女性 主婦】良く行くショップは原宿のお店。セールなので渋谷に来ました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】仕事で動きやすいのでショーパン。お嫁さんになりたい。
オープントゥやサイドのカットが深いデザインの靴が人気。肌が見える面積が広いヌーディな靴が多い。
今シーズンはレギンスが激減。ナマ脚の増加に伴い肌の露出を調節できるショートブーツが夏でも着用されている。
今シーズンはグラディエイターサンダルも足の甲が広く見えるタイプが登場。編み上げタイプが新たに浮上している。
ティーンズにはカラフルなパンプスも着用されている。パンプスソックスを合わせたスタイル。
総メッシュのグラディエイター。今季はバックスキンなどマットな質感のものが増えている。
久しぶりにミュールタイプのサンダルも登場。かかとがすべて見えるヌーディな靴が支持されている。
ショートパンツの丈は00年以降どんどん短くなっている。今シーズンはナマ脚での着用が急増している。
『sweet』を読むようなギャル系に多いのがショート丈のウエスタンブーツ。今シーズンはヌーディカラーのものが人気。
ソックス+パンプスのスタイル。レギンスからナマ脚に移行する過程で足首までのソックスが浮上している。
全身をヌーディカラーで統一したコーディネート。ショートパンツが隠れるくらいの丈の長いトップスが人気。
今シーズン増えているのがTシャツやカットソー素材のワンピース。無地で薄手のものが主流になっている。
タンクトップ+デニムスカートのLAカジュアルスタイル。ラバーのフラットシューズはトリーバーチのもの。
インタビュー
【18歳/女性 大学生】オゾックが好き。いつもマリンテイストにしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(商学部)】よく読む雑誌は『FUDGE』。夏は暑いし生足です。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】バランス良くなるので生足。 写真をとることにハマっています。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(モデル)】ギャラクシーが好き。ファッション関係でビッグになりたい。
タイトスカートがストリート系〜ギャル系に注目されている。余計な装飾のないミニマムなシルエットが新鮮。
80年代風のTシャツ結びも登場。さらにナマ足+スニーカーでLA風のサーフカジュアルを表現。
ヌーディーカラートレンドを受けてか、ストリート系にかなり明るめの金髪が浮上している。
ボーダー柄にプリント、リボン付きサンダルに、レースを被せたスカートなど、ちょい盛り感覚が浸透している。
09年は黒が多かったグラディエーターサンダルも今季は茶がメイン。ブーツとサンダルの良いとこ取りのデザインは今年ならでは。
古着MIXでカジュアル化した渋原系ギャル。ボーイズカジュアルなスタイルにオフショルダーでセクシーさをプラス。
秋冬はさらにボリューム化が予想されるソックス。履き口が緩くフェミニンな印象のソックスが今年らしい。
ワンピースからセパレートコーディネートへの移行が進んでいる。ふわミニスカートにシャツ結びでメリハリをつけたスタイル。
『sweet』系にはナチュラルな印象の茶のレザーアイテムが浸透。09年より減少したものの真夏のブーツも健在。
スニーカーや、茶系のショートブーツ、ソックス+サンダルと、ミニ丈アイテムの今年らしい足元バリエーションに注目。
ボディコンシルエットが一部のギャルに浮上。セクシーながらも、デニム素材や小物でカジュアルに着こなすのがポイント。
原宿ではショートパンツで生足を露出したスタイルが多かった。ボーイズカジュアルが浮上している点に注目したい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経営)】ヘルシーな感じがするので生足。これからエストに行きます。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(福祉)】いつも黒ばかり買っちゃいます。体重を10キロ減らしました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(コミュニケーション学部)】ローズブリットが好き。普通の家庭を築きたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(看護)】メディキュットでむくみ対策しています。今の彼と結婚したい。
インタビュー
【21歳/女性 短大3年生(保育)】誕生日会なのでドレスアップ。子供と関わる仕事に就きたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(法学部)】お店が揃っているので新宿が好き。梨花を参考にしています。
今季浮上しているのがシースルーのソックス。柄が入ったファンシーなタイプが登場している。
90年代半ばに人気だったサボが復活。+ソックスで着用したり、コサージュ付きなどデコラティブなスタイルが今季の特徴。
今シーズンは白やベージュのサンダルが多い。ソールがコルクや木など自然素材のサンダルが支持されている。
チュニックとデニムショートパンツの組み合わせも多い。アーリーアメリカンな着こなしが浮上している。
シースルーやヌーディカラーなど、肌に近い色みのソックスが人気。脚を分断せず脚が長く見える効果がある。
羽織ものが減少した7月、ウエストをベルトでマークするスタイルが浮上。ハイウエストシルエットを形成。
全身をヌーディカラーで統一。ランジェリールックをもじったような着こなしが浮上している。
秋冬に人気だったミネトンカのフリンジサンダル。この夏はベージュになって再び支持されている。
20代前半の女性の間でヌーディストッキングが復活。脚をきれいに見せるアイテムとして支持されている。
ベルトや靴などレザーのアイテムが茶系に移行している。白×茶やベージュ、キャメル色などの淡い色みが主流。
ミニ丈のワンピースやオールインワンの人気は継続。ベルトでウエストをマークするボディコンシルエットが増加している。
今季は白やベージュのグラディエイターが浮上。厳つくなりすぎないことからギャル系以外にも着用されている。