定点観測
2008/04
2008
04
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第328回

  • 実施日:2008.04.05(土)
  • 天候:薄曇一時晴
  • 最高気温:19.3℃
  • 最低気温:10.1℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性柄アイテム うち、柄ドレス

    定義

    全体=全体=柄アイテム何らかのモチーフが連続しているアイテムすべて。色や素材は問わない。 うち、柄ドレスワンピースまたは、下にパンツやスパッツなどを重ねて着用することもできるようなロング丈のトップス。色や柄のモチーフ、素材は問わない。

  • 柄ドレスにパーカーやブルゾンを羽織り、ちょっぴりドレスダウンするスタイルが多い。

  • カラースキニーはギャル系を中心に増加。フルレングスは減り七分丈〜くるぶし丈のものが増えている。

  • プレッピーテイストの人気からチェック柄が増加。マドラスやタータン、ギンガムなど様々なチェック柄が見られた。

  • 小花柄ドレスはベストやフリンジブーツとの組み合わせが多い。ギャルが先取りしていた70年代風のスタイルが浮上している。

  • 08年に入り急増しているのがマルチプリントのパーカー。B系やストリート系の男女に支持されている。

  • 先月あたりから緩やかにプレッピーテイストが浮上。男女ともにチェック柄が増加しているが今後さらに拡大が予想される。

  • コレクション発のビッグシルエットがストリートでも見られた。肩幅が広いものや丈が長めのジャケットが新鮮。

  • 柄on柄のコーディネートも登場。ティーンズやストリート系の女の子の間で色や柄を多用したコーディネートが浮上している。

  • ティアードや裾フリルのドレス調スカートは05年末から人気継続。ロマンティックでエレガントな雰囲気がコンサバ層にも支持されている。

  • ポップなアメコミ風プリントはギャル系とティーンズに人気。取り入れやすくトレンド感が演出できる柄バッグがボリューム化。

  • 80年代風のレトロポップな柄ニット。原宿のストリート系やティーンズには古着のプリントアイテムが支持されている。

  • 今季は絵画さながらのアーティスティックな柄ものが目立つ。グッチやドルチェ&ガッバーナなど海外メゾンが発表し人気に。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女メッセンジャーバッグ

    定義

    全体=全体=メッセンジャーバッグ

  • フェノメノンやAPEなどを好む原宿ストリート系はどんどんカラフルでポップになっている。柄ものを多用するのもこの層の特徴。

  • ボリューム感がありコーディネートにインパクトがプラスできるのもメッセンジャーバッグの魅力。

  • ここにきてヴィトンのモノグラムバッグが再燃。コンサバOL層〜モード系〜メンズにまで幅広く取り入れられていた。

  • ストリート系の男の子にはポシェットタイプの小さなショルダーバッグも定番に。アウトドアブランドのバッグは根強い人気。

  • リュックやメッセンジャーバッグ人気の影響か、ストリートの定番となっていたソフトレザーのショルダーバッグが減少傾向に。

  • ヒョウ柄バッグでワイルド感を出したお兄系ギャル男。原宿では毎月第1土曜に『メンズナックル』の撮影会が行われている。

  • コットン素材のショルダーバッグは文科系男子に人気。メンズにバッグやスニーカーでカラーを取り入れるスタイルが増加している。

  • 今季のトレンド色として浮上しているイエロー。小物で取り入れられることが多く、特に男性に支持されている。

  • もっとも多いのはやや小ぶりのメッセンジャーバッグ。幌を再利用したフライターグのバッグはロングセラーとなっている。

  • メッセンジャーバッグの魅力は、体にフィットするデザインで荷物の重さが分散されるという実用性にもある。

  • ピストやロードタイプだけでなく街乗り用の小型自転車も増加している。メッセンジャーバッグ人気は自転車人口の増加にもあるようだ。

  • 上蓋にも収納スペースが配されたデザインのメッセンジャーバッグ。機能面でも進化したものが続々登場している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女カラーonカラー

    定義

    全体=全体=カラーonカラー

  • 原宿では黒×カラーのコーデが目立った。トレンドキーワードの“スポーツ”や“カラー”とマッチするスニーカーがボリューム化。

  • 原宿ではレディス以上にメンズのカラーonカラーコーディネートが目立った。なかでも赤やピンクが浮上していた点に注目したい。

  • メンズにヒール靴が浮上している。スリムパンツとのコーディネートが多く、トーキョーモード系を中心に広がっている。

  • トーキョーモード系は柄on柄でポップなコーディネートが多い。メンズのショートパンツは昨年よりさらに短くなっている。

  • 原宿ではカラーアイテムを黒で引き締めたスタイルが多かった。今月に入り男女共にイエローが急増している。

  • メンズにもじわじわとカラーパンツが浮上。メンズにも赤やピンクのカラーアイテムが取り入れられているのが今年らしい。

  • ストリートカジュアル系はボリューム感のあるトップスを好む。バイカラーのスタジャンは光沢感がポイント。

  • カジュアルなコーディネートをパンツのロールアップ+ヒール靴で大人っぽくしたスタイル。ティーンズにはパステルカラーも人気。

  • フェミニンアイテムが飽和した今、レディスでもカジュアル化が進んでいる。取り入れ易いパーカーが男女共に急増。

  • ギャルを中心にボディコンシャスなシルエットが人気。トレンドのロング丈Tシャツはまるで80年代のボディコンワンピのよう。

  • 昨年に比べ人気が落ち着いていたカラータイツがここにきて再浮上。ブーツではなくサンダルやパンプスとのコーディネートが多い。

  • メンズに特に人気なのはインパクトのあるネオンカラー。パンツのロールアップやくるぶし丈のパンツはさらに増加が予想される。