定点観測

バックナンバー
2008 04

ズームアップ2

男女カラーonカラー

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • カラーでは緑が増加。純度が高く冴えた色調のネオンカラーが多い。

  • 今月増えていたのがダウンベスト。男女ともにアウトドアミックスのコーディネートが多く見られた。

  • すっかりファッションアイテムとして浸透したエコバッグ。様々なファッションブランドからリリースされ人気に。

  • デザイントップスの人気は一段落しTシャツがリバイバル。ロング丈やビッグシルエットなど様々な種類のものが登場している。

  • ベロアやサテンなど光沢のある素材はやや減少。カットソー素材や薄いニットなどマットで軽さのある素材が増えている。

  • カラースキニーは七分丈に移行。ユニクロからは“スティックパンツ”として発売されている。

  • カラフルストールはコンサバ系やOLに支持されている。白チュニックは春にかけてさらに増えそう。

  • 90年代一世を風靡したハイテクスニーカーが復活の兆し。リーボックのポンプフューリーも見られた!

  • ヴィヴィットカラーのレギンスと蛍光イエローのパンプスの組み合わせ。90年代風の奇抜なカラーリングが復活している。

  • ギャル系ではサーフテイストの着こなしが浮上。Tシャツやデカサングラスなど夏を先取りするようなスタイルが見られる。

  • グラフィカルプリントのTシャツやタンクトップが浮上している。80年代のグラフィックアートを彷彿とさせるキッチュなモチーフが多い。

  • 水玉×ストライプなど柄と柄の組み合わせも登場。色や柄を多用した一見トゥーマッチな着こなしが支持されている。

  • 原宿

  • 原宿では黒×カラーのコーデが目立った。トレンドキーワードの“スポーツ”や“カラー”とマッチするスニーカーがボリューム化。

  • 原宿ではレディス以上にメンズのカラーonカラーコーディネートが目立った。なかでも赤やピンクが浮上していた点に注目したい。

  • メンズにヒール靴が浮上している。スリムパンツとのコーディネートが多く、トーキョーモード系を中心に広がっている。

  • トーキョーモード系は柄on柄でポップなコーディネートが多い。メンズのショートパンツは昨年よりさらに短くなっている。

  • 原宿ではカラーアイテムを黒で引き締めたスタイルが多かった。今月に入り男女共にイエローが急増している。

  • メンズにもじわじわとカラーパンツが浮上。メンズにも赤やピンクのカラーアイテムが取り入れられているのが今年らしい。

  • ストリートカジュアル系はボリューム感のあるトップスを好む。バイカラーのスタジャンは光沢感がポイント。

  • カジュアルなコーディネートをパンツのロールアップ+ヒール靴で大人っぽくしたスタイル。ティーンズにはパステルカラーも人気。

  • フェミニンアイテムが飽和した今、レディスでもカジュアル化が進んでいる。取り入れ易いパーカーが男女共に急増。

  • ギャルを中心にボディコンシャスなシルエットが人気。トレンドのロング丈Tシャツはまるで80年代のボディコンワンピのよう。

  • 昨年に比べ人気が落ち着いていたカラータイツがここにきて再浮上。ブーツではなくサンダルやパンプスとのコーディネートが多い。

  • メンズに特に人気なのはインパクトのあるネオンカラー。パンツのロールアップやくるぶし丈のパンツはさらに増加が予想される。

  • 新宿

  • トーンの異なるグリーンの組み合わせ。広い面積でヴィヴィッドカラーを取り入れるスタイルが多い。

  • スポーツテイストの人気に伴いノースフェイスやパタゴニアなどアウトドアブランドの着用が増えている。

  • 男女ともに多いのがフューシャピンクのアイテム。07/08AWコレクションで海外のメゾンが発表し人気に。

  • 先月まで多かった黒ジャケットに代わりカラフルなアウターが浮上。男女ともに多いのはウインドブレーカー。

  • カラースキニーはギャル系を中心に人気。裾をロールアップして七分丈で足首を見せるスタイルが増えている。

  • カラーアイテムで最も多いのがパーカー。レモンイエローやピンク、グリーンが男女ともに支持されている。

  • これまでダークカラーとの組み合わせが多かったカラータイツだが、今季は全身明るい色みで統一するスタイルが増えている。

  • これまでモノトーンを着用していたトーキョーモード系が今月に入ってカラーonカラースタイルに移行している。

  • 新しく浮上しているのがピンクとオレンジの中間色。ギャル系を中心にスニーカーの着用が増えている。

  • パーカーやスニーカーなどのスポーツアイテムが人気。シルエットを女性らしくアレンジしたデザインが多い。

  • ストリート系の男の子の間でアメカジテイストの着こなしが増加。古着の着用も増えている。

  • 反対色どうしを組み合わせたコーディネート。色と色をあえてぶつける「ハレーション」なスタイルが新鮮。