カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、ボーダー
定義
全体=全体=柄アイテム大小を問わず、様々なモチーフが着用する(身につけている)アイテムの半分以上を覆っているもの。色やデザインは問わない。ただし、靴やバッグ、スカーフ、帽子等の小物類は除く。 うち、ボーダー基本的には等幅の棒状のモチーフが横に連なっている柄。帽の幅や色は問わない。
女性柄アイテム うち、ボーダー
定義
全体=全体=柄アイテム大小を問わず、様々なモチーフが着用する(身につけている)アイテムの半分以上を覆っているもの。色やデザインは問わない。ただし、靴やバッグ、スカーフ、帽子等の小物類は除く。 うち、ボーダー基本的には等幅の棒状のモチーフが横に連なっている柄。帽の幅や色は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】シーズン問わずボーダーが好きです。月に30冊くらい雑誌を読みます。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(デザインスペース科)】船橋ららぽーととラフォーレによく行きます。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(法律)】ご当地キューピーを集めています。司法書士を目指しています。
ギャル系に支持されている今季のトレンド、ロックテイストからボーダーやドットなどのモノトーン柄が人気。
スエット素材のヒラミニスカートはストリート系を中心に支持されていた。今年も6分丈レギンスが浮上している。
08年6月頃から人気のボーダー。今年はグラデーションなどアレンジされたデザインボーダーが多数登場。
『InRed』系には、カジュアルすぎない細めのボーダーが人気。ベージュなどのナチュラルな色が多い。
ボディコンシャスなシルエットのワンピースも、ボーダーだとカジュアルな印象になる。フリル人気は継続。
フェミニン×ストリート系に、ブロック調の太めのボーダーも見られた。
ボーダーを活かした裁ち出し袖のTシャツ。布の垂れ感によって、表情を変えるのもボーダー人気のひとつ。
今夏はリラックス感のある着こなしが人気。ギャル〜ストリート系にカットソーワンピースが増加している。
1枚でコーディネートが完成するベアワンピは10代〜20代前半の若年層に着用されていた。
白×グレーのコントラストの弱いフェミニンな印象のボーダーは20代前半のコンサバ層に支持されていた。
ボーダーとベストの組合せがティーンズに支持されていた。マニッシュな着こなしが徐々に増えている。
30代以上の大人のメンズにはマリンテイストとしてボーダーが取り入れられていた。
男女ニューウェーブ・スニーカー
定義
全体=全体=ニューウェーブ・スニーカー
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経営)】エアジョーダンを集めています。就職に向けて髪を伸ばす予定。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(金融)】関ジャニが好き。結婚して幸せな家庭をもちたいです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(社会)】キャンディストリッパーが好き。TV関係の仕事に就きたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(福祉)】スニーカーはかっちりファッションのハズし。
昨年まではビビットな配色が人気だったが、今年に入りパステル調のシャーベットカラーが浮上している。
04年頃に人気だったダメージデニム人気が復活。色の薄いウオッシュタイプが多い。
カラフルスニーカーが主流のなか、数は多くないがモノトーンのシンプルなデザインも見られた。
今シーズンもリュック人気は継続。ハレーションを起こしそうな派手な配色が人気。
ローテクスニーカーもカラフルに移行中。20代後半〜30代の男性に支持されていた。
去年は全身カラフルアイテムでまとめていたギャラクシー系のメンズは、今年モノトーンに移行のようす。
08年頃はメンズに多かった、パンツの裾をインしたスタイルが、今年に入り女の子にも派生している。
淡いカラーのマキシ丈ワンピースにあえてカラフルスニーカーを合わせたハズシのあるスタイル。
黒×ブルーのシンプルなデザインのハイカットスニーカー。足下にボリュームのあるバランスが今年らしい。
赤×グリーンなど、コントラストの強いカラーリングはストリート系の男子に人気。総柄Tシャツが急増中。
甘いテイストのコーディネートのハズシとして取り入れられていたスニーカー。カジュアル感のある着こなしが増加。
多色使いスニーカーが人気のなか、単色のシンプルなデザインが新鮮。リーボックはストリート系を中心に人気。
女性シャツ&ベルト
定義
全体=全体=シャツ&ベルト
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】西山茉希ちゃんが好き。『CanCam』を見てシャツ&ベルトをしました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(花屋)】フジロックのイベントに来ました。家族で花屋をやりたいです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(フランス文学)】ファッションエディターになってパリコレに行きたい。
オーバーサイズのシャツも人気上昇中。ベルトでブラウジングさせたシルエットでアラサー&アラフォーにも人気に。
OLさんには通勤時にも着られるピンストライプシャツが多い。スッキリとしたシルエットできちんと感を演出。
袖や裾のロールアップがボリューム化するなか、カフスの裏地が柄になっているデザインも浮上している。
手持ちのワンピースにベルトをプラスして、ハイウエストシルエットを形成した着こなしも多い。
30代以上のコンサバ系にはシャツ+クロップトパンツのIラインシルエットのコーディネートが人気。
巻ものとベルトを合わせて、コンサバ過ぎない印象に。太めストライプは若年層にも見られた。
コンサバ系の大人の女性に、リネン素材のシャツが支持されていた。上品な印象になるベージュが人気。
ストリート系のティーンズには、ハイウエストシルエットが人気。白シャツ+デニムの組合せが目立った。
デニムのシャツワンピースは今季大本命のアイテム。薄手のシャンブレー素材が多い。
涼しげな印象の白やベージュが主流だが、40代以上の女性にはネイビーなどの濃い色も見られた。
肌が少しだけ透けるリネン素材のシャツはアラフォーに着用されていた。マニッシュな着こなしが人気。
シャンブレー素材は幅広い年代に取り入れられていた。小物をメタルカラーで統一して涼しげな印象に。