カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、ボーダー
定義
全体=全体=柄アイテム大小を問わず、様々なモチーフが着用する(身につけている)アイテムの半分以上を覆っているもの。色やデザインは問わない。ただし、靴やバッグ、スカーフ、帽子等の小物類は除く。 うち、ボーダー基本的には等幅の棒状のモチーフが横に連なっている柄。帽の幅や色は問わない。
女性柄アイテム うち、ボーダー
定義
全体=全体=柄アイテム大小を問わず、様々なモチーフが着用する(身につけている)アイテムの半分以上を覆っているもの。色やデザインは問わない。ただし、靴やバッグ、スカーフ、帽子等の小物類は除く。 うち、ボーダー基本的には等幅の棒状のモチーフが横に連なっている柄。帽の幅や色は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】夢はヘアメイク。中世ヨーロッパの歴史に興味があります。
インタビュー
【18歳/女性 大学生(服飾)】ボーダーとジーンズの組み合わせが好き。インパクトのあるものが欲しいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(美容師)】変わったアイテムがあるOTOEが好き。スポーツスタイルにボーダーを合わせます。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】コレクトポイントやハンジローが好き。バドミントンのサークルに入っています。
ヌメ感のあるメタルプリントがギャルを中心に支持されている。定番のボーダーもインパクトある着こなしに。
バイヤス使いのバルーンミニスカート。バレーシューズは今夏ギャル層にもボリューム化が予想される。
リボンモチーフがストリート系〜ギャル系〜コンサバ系まで拡大している。ストリート系はリボンでドレスアップ。
『spring』などを読むナチュかわ系には淡いトーンのボーダーが人気。ゴムウエストのスカートはギャル以外にも浸透。
今夏はTシャツ人気が本格化。ティーンにはオーバーサイズでリラックス感のあるデザインが多かった。
ボーダー地にフォトプリントを重ねたTシャツ。柄×柄、柄×プリントなど多様化した柄は今季ならでは。
スパンコールでボーダー柄を表現したフェミニンなワンピース。色や素材使いなどボーダーアレンジは百花繚乱。
ストリート系〜ギャル系に、柄×柄の着こなしが増加。80年代風のエキセントリックな柄が浮上している。
今季はラインが細いボーダーが主流。リラックス感あるレザーのストラップサンダルが急増していた。
ボーダーを活かしたデザインのカットソーワンピース。シンプルながらアクセントのある着こなしに。
ボーダー×コットンの切り替えワンピース。今季は一枚で重ね着したように見えるコーディネートワンピースが本当に多い。
甘いテイストを好むモテコンサバ系にもボーダーが取り入れられている。モノトーンでカジュアル過ぎないのがポイント。
男女ニューウェーブ・スニーカー
定義
全体=全体=ニューウェーブ・スニーカー
インタビュー
【21歳/女性 フリーター】インパクトが欲しくてスニーカーを購入。スケボーを始めました。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(営業)】スポーツブランドが好き。地元の町田によく行きます。
インタビュー
【21歳/男性 公務員】X-LARGEやSTUSSYが好き。クロスバイクが欲しいです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(経済)】スニーカーはこれが初めて。彼の影響でカジュアルなファッションになりました。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(福祉)】夢はストリートパフォーマー。バーバルさんを参考にしています。
人気復活のリーボックのポンプフューリー。ハイテク感のあるデザインとポップなカラーリングは女の子にも人気。
インパクトのあるネオンカラーのニューウェーブスニーカー。B系はすっかりサイジングがスリムになっている。
アウトドア系スニーカーも派手カラーのものが人気。こちらは30代以上の男性に支持されている「MERRELL(メレル)」。
80'sブームに乗り、いよいよケミカルウォッシュデニムが復活。取り入れやすいブラックタイプが人気。
06年夏から浮上しているメンズのハーフパンツ。ストリート系にボリュームスニーカーとの組合せが多く見られた。
ハイカットスニーカーの足下はロールアップが定番化。ビッグデニムをロールアップしてサルエル風のシルエットを形成。
ニューウェーブスニーカーは靴紐を緩めボリュームを出して履くスタイルが今年らしい。
カラフルなスニーカーをハズしとして取り入れたスタイル。原宿ではパンプスが減少していた。
原宿ではニューウェーブスニーカーのカップル着用も見られた。靴紐からソールまで同一カラーのタイプが旬。
メンズにはシルバーやゴールドなどシャイニーなスニーカーが人気。柄×柄は実はメンズが先に取り入れていた。
メンズにもショートパンツ+スパッツのコーディネートも浮上中。スポーツ感覚で取り入れられている。
ニューウェーブスニーカーは女性の着用が増加。ミニスカートやショートパンツなど足出しシルエットでの着用が目立った。
女性シャツ&ベルト
定義
全体=全体=シャツ&ベルト
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】古着をリメイクして着ています。お笑いのはんにゃが好き。
インタビュー
【21歳/女性 大学生(テキスタイル)】少年っぽいシャツスタイルが好き。ファッションデザイナーが夢です。
スカート部分がティアードになったシャツワンピースも登場。ジレ&ブーツでマニッシュな印象に。
『BAILA』系OLにパフスリーブのシャツが人気。ロング丈シャツ+ハーフパンツでIラインシルエットを形成。
夏らしいタータンチェックのシャツワンピース。ギャル系以外には、ナチュラルなブラウンレザーのベルトが目立った。
コンサバ過ぎないフェミニンなフリル付シャツ。メリハリがつくロング丈シャツ+ベルトには体型カバー効果もある。
ジャーナルスタンダードなどリラックスカジュアル系はやや低めの位置でオーバーベルトを取り入れていた。
ウエストベルトはストリート系〜コンサバ系にまで急速に浸透。コンサバ系には五分袖のシャツワンピが人気。
ティーンズ〜20代前半にギンガムチェックが急増中。ブルーやグリーンの寒色系が人気。
ワンピースに見えて実はオールインワン。コンサバ系には六〜七分丈レギンスが主流になっている。
ピンストライプのロング丈シャツはマニッシュ感覚で取り入れられていた。ナチュラル感のあるウッドソールもボリューム化。
ギャルは太ベルトで強さを出したスタイルに。実はギャルには07年からシャツ+ベルトが取り入れられていた。
OL以外にもヌーディストッキングが浮上。足出しが主流のなか、生足に抵抗があるという層が着用。